逸脱せよ!


by amnesiac7

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街の薬店から、完全にマスクの在庫が尽きた日

関西で爆発の予兆を見せ始めた新型インフルエンザ
メディアの煽り、行政のお手上げ状態を受け、マスクを求めるひとたちがドラッグストアに殺到
とはいえ、おまえらちょっとやりすぎジャマイカ?
ボクなどは、弱毒性なら今のうちに罹っておきたいくらいで、マスクなんてつける気にはならない
なんか考えがあって、こいつらは踊っているのだろうか、と疑いたくなる

府内の学校の休校を受け、街はちょっとした春休み状態
昼間から、こどもたちで溢れかえり、景気回復には一助あり?
一般レベルでの消費の中心は、やはり若年層にあるので、新型インフル様々か?
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by AMNESIac7 | 2009-05-18 18:43 | ニュース
海外渡航歴のない学生ばかりに国内感染者が急増している新型インフルエンザH1N1
兵庫と大阪で爆発の兆候を見せ始めているが、いったいその感染源は?
どうやら、ボクには"食"が疑わしく見えるのだが、さてさて
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by AMNESIac7 | 2009-05-18 09:30 | ニュース

感染ルートは?

☆<新型インフル>国内感染8人に 神戸の別の高校でも☆

海外渡航歴のない国内の高校生から、連続して感染が確認されだした新型インフルエンザH1N1
果たして感染ルートはいったいどこからなのだろうか?
家族から?それとも街で?
神戸だとすると、すぐに中華系のひとあたりが怪しまれそうだけど、それもまた早計
ともかく、ひと媒介なら、うつした本人はすでに快方へと向かっているだろうし、問題があるとすれば・・・
いずれにせよ、パンデミック化しても、弱毒性のままなら良いのだが・・・

☆新型インフル:ジェット風船中止 京セラドーム☆

オレ、球場には行ったことがないんだけど、いつも唾液の雨が降ったりするのか?
だとしたら、豚インフルエンザじゃなくても、スタジアムには足を運びたくないねw
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by AMNESIac7 | 2009-05-16 23:17 | ニュース

憑き物が落ちる

やはりとらわれていたのだろう

ストレスの一因となる恥という概念に

ボクは彼らに対し、彼らの価値観に対し、恥じ入る気持ちをおぼえていたようだ

恥をおぼえるという心理には、勝ち負けが介在する

自らが相手に対し、その分野で負い目があるから恥をおぼえるわけだが、

そもそも、そこは自分の戦うべき場所なのか?と気づいた

そこはボクが戦うべき場所ではない

そもそも最初から興味もほとんどないところだったはずだ

にも関わらず、ボクはやはりそこでも彼らに勝つことを意識していたのだろう

彼らがいくら逆立ちしたって、ボクに敵わない分野だって、多数あるにも関わらず

すべてに勝とうなんて意識が、ボクを狂気に走らせた

勝ちを譲り合うことだって、ときには必要なんだぜ

ボクはボクの得意な道を、ダレと争うこともなく、突き進むのみ
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by AMNESIac7 | 2009-05-14 23:01 | 雑記・雑感

足りないもの

ボクには、他人よりも著しく欠けているものがある 執着心、競争心の類いだ
特に金銭、物欲に対するそれはひどく、困らない程度にあれば、後はどうでも良い、というのが本音
(強いて挙げれば、本を読みたいといった風な知識的欲求だけは、人並み以上かもしれない)
それでも最近は、それなりに頑張ってきたつもりだったのだが、今日は毒気にあてられたというか、
エネルギーの塊のようなひとたちに会って、へとへとになった
その人物たちとは、ボクの父方の親戚たちである
彼らは常に(フラフラと生きているように見える)ボクのことを心配し、良い話を持ってきてくれる
良い話というのは、もちろん仕事の話で、オレの仕事を手伝わないか、といった具合の
条件も好待遇というよりも、こんなボクには破格ともいえるような内容なのだが、いかんせんボクの腰は毎度鉛のように重い
早い話が内容云々よりも、彼らが"苦手"なのだろう
しかし、社会で生きるというのは"苦手"とも戦ったり、協力しあったりすることであることも、"頭のなか"では、それなりに理解しているつもりだ
だが、実際のボクは何者とも戦わない、超消極的ハト人間なのだろう、と彼らに会うたびに思い知らされる
彼らは隙間さえあれば、どこにでも入っていくし、強引なねじ込みもできる、いわゆる蛮勇の持ち主で、そのガッツはこの世の中を生きるうえでは、極めて有用なものである
曲がらないものを曲げ、通らないものを通す力 いや、ボクが勝手に曲がらない、通らないと思い込んでいるところを、いとも簡単に(見えるように)突破していくひとたち
何かが根本的にボクとは違い、オレも頑張らねば!とは思えないほど、隔たりを感じてしまうのだ
手伝うにせよ、逃げるにせよ、いずれにせよ、浮き草に見えない程度には、やはりしっかりしているように見せねばなるまい(それが難しい=向こうのハードルはボクには極めて高い)な、とつくづく

金銭欲、物欲、欲求の大きさは行動力を生む
行動こそが、この世界を動かす原動力であり、力なのだが、ボクにはその行動を生み出す欲求そのものが著しく欠けている
なにか執着できるものを探さねばな、坊さんじゃないんだから(坊さんでもボクよりは生臭い?)
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by AMNESIac7 | 2009-05-12 22:22 | 雑記・雑感
☆小沢民主代表が辞任表明、政権交代に挙党体制強化狙う☆

遅すぎる?
当たり前だ さっさと辞任したら、本当に民主党が(選挙前に)持ち直しちゃうからね
すべては愛すべき自民のため 遊撃隊の指揮官を買って出たのだから
これはあくまでも引退ではないし、議員辞職でもなく、党首という役職からの単なる辞任
これからが彼の本領 まだまだ引っ掻き回すだろうね
とはいえ、残された役目といえば、それでも民主が勝った場合の(民主党内の旧自民勢)引き抜き、
政界再編の旗振りくらいか まぁ、それが一番の大仕事なわけだが

関連記事:小沢・民主党代表が辞任 ネットでは「遅すぎる」の声が圧倒的
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by AMNESIac7 | 2009-05-11 19:55 | ニュース

鄭大世ベイビーw

前田有紀の悪意のある、しかしクリソツな似顔絵の紹介から現れたチョン・テセによる
ハーイ、やべっち
あいかわらず軽くすべり続ける話芸だったが、締めにわけのわからん英語をかまし、
なかなか出ない「OK!」の言葉に、「ベイビー!」でケツを埋めたテセ
ひさびさに笑いをこらえるのに困ったww

以前、なんかの動画で家の押入れにDJブース(?)を作り、はしゃぐテセの姿を見て以来、
すっかり彼のとりこである
純粋にすべる子ほど愛いヤツもいないからねw
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by AMNESIac7 | 2009-05-11 08:54 | サッカー

底走るバイオリズム

GW明け、急激に落ちた
実は近頃、絶好調 なにごとにもウキウキとしていたのに、ズドーン!
他人と会話しているそばから、思考が停止する
わけのわからんモードに入っている
エマージェンシー 絵馬全死
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by AMNESIac7 | 2009-05-10 20:47 | 日記

危楽

過重ストレス、不愉快な人間たちの仕業

落ちる瞬間、われわれは生理的反射で目を閉じる

目を開ける 周りの景色を見る

落ちていく瞬間に見つける浮力の在処

どんなときでも、意識を遮断するな

愉快でも、不愉快でも、影響を及ぼすものの正体に刮目せよ

正体さえ掴めば、それはすべて良い経験となりうる
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by AMNESIac7 | 2009-05-09 22:14 | 雑記・雑感

のらいぬ

吾輩はノラ犬である。名前は未だない。
野良と呼べるほど、野を思うままにしてきたわけでもなければ、勝手きままに暮らせてきたわけでもない。
とりわけ近年の管理社会強化の風潮とやらには、嫌気がさしている。
吾々は、常に所属を問われ、自らだけで由(よし)とすることを許されず、監視の目にさらされている。
さしあたって、ノラ犬たる吾々がいつも問われるのは"首輪"の有無である。
人間に飼われているのか、いまいかの目安となる、この記号の有る無しは、生存にも直接関わってくる重要な案件である。
若き日の私は、これ無きがために生命の危機に直面した経験が幾度となくあり、実際に囚われ、人間に殺された(という)仲間たちも多数いた。
齢十五を超える私が、未だその生命を保てているのは、10数年前に出遭った或る男のおかげである。

男は人間であり、その生命体としての年齢でいうところの50歳を超えたあたりの者であったと思う。
男と私はとある深夜の公園のベンチで出逢い、男の愚痴などを聞き、一夜をともにした。
翌朝、眠りからも酩酊からも醒めた男は、一晩を公園のベンチで過ごし、どうやら横で様子を伺う私に何やら絡んでいたらしいことに気づき、てれくさ気に私の頭を撫で、急に何かを思いついたらしく、もつれながらも、駆け足気味で公園から出ていき、しばらく帰ってこなかった。
私は、突然去っていった男に多少の困惑を覚えながらも、水道付近で落ちて溜まった水を舐め、これからのことを考えた。
次に男の姿を見たのは、大きな黄色のヴィニル袋を手にし、満面の笑みを浮かべ、私のもとへと駆け寄ってときで、私も思わず、反射的に声を上げていた。
男は、一晩の御礼だ、と言い、私に赤い、頑丈そうな首輪をかけた。
私は、この男に飼われるのかと、かすかな甘い期待を抱いたが、男は、これでもう大丈夫だろう、と私から離れていった。が、すぐに戻ってきて、私の首輪から何かを取り出し、それを弄りまわした後、再び私のつける首輪に戻し、頭をポンポンと二度ほど叩き、去っていった。
そのときの私は、ただただ悄然とし、途方に暮れる思いであったが、後々になり、仲間たちが捕まるたびに、男のしてくれたこと、首輪の授与に感謝したものである。

あれから長い歳月が経ち、私は老犬と呼ばれる歳になり、赤い首輪も同じく老いくたびれ、半分ちぎれかかってきている。
最早、人間に飼われている(かもしれない)という設定にも支障をきたすほど、吾々は時間の風にさらされ過ぎてしまっていた。
現在、私の眼前に立つふたり組は、幾度となく、私のひと時の仲間たちを刹那的に葬り去ってきた団体に"所属"する者たちであるらしい。

「う~ん、さすがにこれで飼い犬ってことはないだろ?」
「でも一応、首輪はしているわけだから確かめないわけには・・・」
「う~ん、コイツ噛まないだろうな?」
「野良だったら噛むんじゃないですか?」
「じゃぁ、オマエが調べろよ」
「イヤですよ!」
毛並みも悪く、ヨボヨボな老犬を相手に、保健所の人間らしい二人組が、押し合いへしあい。
結局、先輩らしき男の方が、意を決して老犬の首輪に触れるも、老犬は、うな垂れるようになんら抵抗することなく、男に首輪を奪われた。
「どれどれ・・・コイツはどこのどなたの犬だというのだ?」
「読めますか?紙、かなり古くなってるんじゃないですか?」
男たちは、首輪の中に差し込まれている、飼い主たちがその住所などを記すメモ紙を見つけ、老犬もそれに反応し、その紙片をフルフルとだが、静かに眺めている。
「ははは、コイツは良いや」
「ん、なにか変わったことでも?」
「おい、これ見てみろよ」
「なになに・・・なまえ:風天たろう 住所:この世のすべて、或いは最後の楽園・・・」
「完全に野良くんですな、こりゃ」
「連れて帰るんですか、コイツ?」
「しょうがないだろ、近隣住人とやらから苦情が出てるんだから」
「連れて帰っても薬殺しか"道"がないんじゃないですか?」
「それまた、しようがない話だよ」
「・・・じゃあ、うちで飼いますよ」
「またかよ、オマエ!」

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いったい、オレは何を書いているんだ?(笑)
最近、ノラ犬とやらを全く見なくなったなぁ、と思い、こんな話をつらつらと・・・
というか、すっかり忘れていた"断片小説"のコーナーの存在
「最近、ぜんぜん書いていないね」とひとに言われて、初めて思い出した^^;
まぁ、どうせ、思いつきで、話の筋もほとんど決めずに、流れるままに垂れ流すコーナーなんで、
また思いたったら・・・ですな
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by AMNESIac7 | 2009-05-08 16:00 | 断片小説