逸脱せよ!


by amnesiac7
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高田純二の魅力

昨晩、高田純二が出ていたTVを見、あらためて

純Gの魅力は、やはり「正気の暴走」である
彼の持ち味である暴走には、狂気分がまったく含まれていない
どころか、極めて醒めた視点を有していることを印象づける
彼は確信犯であり、挑戦者であり、常識というものへ常にアンチテーゼを提示する
(心理学の用語としての正確さで)正にトリックスターそのものを演じてくれているわけである

そんな純爺も来年の1月には、ついに還暦である
還暦といえば、人間がふたたび赤ちゃんに還る年齢・・・赤ちゃんの純爺?
今までのままやないかぇっ!w

純G発言傑作集
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by AMNESIac7 | 2006-12-15 18:46 | オススメなのか?
バルサについては、いまさらボクが語る必要もあるまい
というわけで、クラブ・アメリカ、とりわけクラウディオ・ロペスの不遇について
序盤、いきなり迎えたビッグ・チャンス!
GKに倒されてPKと思いきや、なんのことはなくスルーされる
大きく抗議もしなかったため、シミュレーション気味だったのかとも思ってたが、
そのあとにも続いた不遇の数々を見て、「あ、審判がボケナスなんじゃん」と
最高水準の飛び出しは、ことごとくオフサイド判定
VTRで確認すると、どれを見ても絶妙すぎる動きを魅せていた
だが、日テレ解説陣は「バルサ=視聴率」よろしくなのか、なんの批評もなし
(北沢あたりの株はこれで地に底がついたかな)
そりゃ、バルサのサッカーは雨であることも忘れさせるくらいアメージングなものだったが、
クラブ・アメリカだってわるくなかった、どころか、なかなかに危険な匂いを出していて、
審判次第では、もっと緊迫したおもしろい試合が見れたはずだった
まぁ、勝ち残ったのがバルサだから、コアなサッカー・ファンからもそれほどは非難されないだろうけど、ちょっと北中米王者には失礼な審判だった気がした、そんな試合だった

デコの4点目、ありゃないぜっ!w
(ジュリっ子もあいかわらず渋い動き魅せてたしw)
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by AMNESIac7 | 2006-12-14 21:32
けっこう良い勝負になった(思ったほどインテルがガチガチ来なかったせいもあるが)
アレッシャンドレ17歳、なかなかじゃないか
アブトレイカはやはり技術が高い
組織としてはアル・アハリ けど、技術的におさまるところがアブトレイカだけでは・・・
両チームとも、魅せ場がなかなかあったけど、どっちが出てもバルサに惨殺・・・^^;
てか、クラブ・アメリカの試合、見落としたんだけど、どんなもんだったんだろ?
メキシコ・リーグは、みんなが思っている以上にレヴェルが高いと聞くがはたして?
(なんかクラウディオ・ロペスの顔が見えたようなw)
次の試合、バルサはおそらくコンディション悪で苦しむだろうから、決勝がアメリカ大陸同士とかになるとすこし・・・
なんにしても、1試合こっきりだったトヨタカップが、こうして何試合も見れるのは喜ばしいこと
次回から、もし他国開催になっても放送だけは続けてほしいものです、日テレさん(*- -)(*_ _)ペコリ
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by AMNESIac7 | 2006-12-13 21:37 | サッカー
< 住基ネット訴訟、住民側が逆転敗訴・金沢支部 >
先月、大阪高裁で下された判断が、はやくも覆されるような判決
(大阪高裁で「違憲」判決を下した裁判官は、数日後になぞの「自殺」)
民主主義国家における最大にして至高のものは、言うまでもなく「個人の自由・権利」である
それが統制する側の都合(サーヴィスの向上などという看板の意味など、たかが知れている)で、
なんということもなく蹂躙(じゅうりん)可能にするのが、この住基ネットである
穴だらけ、ハッカーたちの恰好の餌食となるシステムであるにも関わらず、強硬に進められる
国民総管理体制 いったいダレのための「サーヴィス」なのだろうか?

1年くらい前、どこぞの市町村のハッキング実験で、わずか2時間でカンタンにセキュリティが破られた、という記事を読んだ記憶があるが、この話、いまや完全になかったことになっているのはなんでなのかね? さらにセキュリティ対策に湯水税金を投入したからOK、とでもいうつもりだろうか?
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by AMNESIac7 | 2006-12-12 20:47

岩本テルほか

オークランドシティV.S.アルアハリ
後半10分あたりから出場した岩本くん 30分あたりまでは浮いてたな
勘がつかめないのか、それともいきなりケガしたのか、と心配してしまうほど
30分あたりからは、ようやくプレスにも走るようになったけど、
あれだとファイティング・スピリットに溢れるチームメイトからの信頼を得るのはむずかしそう
次の試合、アタマから出れない場合は、出番もないかもね

また万引きがあった
もう、ほとんど笑えてきてしまうほどの間隔だ
ボク自身、いまだすれきれていないのか、ひとは万引きをする生き物、という風になかなか見ることができず、結果、かるくヤラれちゃってます
(偽ブランド嗜好者たちは、息をするのとおなじくらい自然に犯罪を実行するという証左でもある)
もう、ちょっとバカバカしくなってきました

年末です
書きたいことを時間の兼ね合い、まるで上手いこといかないうえ、IEは壊れるし(これはFirefoxからの書き込み)、ちょっとやる気がなかなか出ません
常連さまたちも、年初あたりからまたボチボチ訪問していただければ、これ幸いかと、という次第です(*- -)(*_ _)ペコリ
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by AMNESIac7 | 2006-12-10 21:33 | 日記

IEが壊れて難儀する

難儀です
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by AMNESIac7 | 2006-12-08 20:28 | 日記
向かいの偽ブランド屋に騒がしい団塊おばさんの4人組
プラダがどうだ、グッチがどうだとさんざん叫んだうえ、今度はうちの店に入ってきた
一目散にショーウインドウをのぞきこむピンクの豚
「偽ブランド品は扱っていませんよ」とひとこと

「偽ブランド置いてないねんてっ!」
連れの豚に叫ぶ
「偽ブランド置いてないねんてっ!」
いまひとりの豚に叫ぶ
「偽ブランド置いてないねんてっ!」
さらに最後の豚に叫ぶ
「偽ブランド置いてないねんてっ!」
表の向かって大声で叫ぶ

濁りのない腐った目に、気分が悪くなるようなボヤけたピンクの上着、そして完全に見覚えのある顔
「あ、コイツ以前、何日もつきまとってきたピンク小娘のオカンやん」
濁りのない腐った目に、気分が悪くなるようなボヤけたピンクの上着
そして完全な相似性を持つ顔の小娘に、数ヶ月前、悩まされたことがあった
「親子揃って闇んでいるのか」
病んでいるのなら仕方がない 鼻で笑った見送った

まったくNEWSにはなっていないみたいだが、きのう1軒、商店街内の偽ブランド屋が摘発されたとか
名前をきくと、やはり「ギルド」に入っていない「いつもの」店だ
「いつもの」というのは、摘発されたのが1・2度ではない、にも関わらず、すぐに平然と再開店する偽物屋だからで、今回NEWSになっていないのも、地元署とギルドによる連携のせいではないかと思わず勘ぐってしまう 
年末の売り出しの時期だけ、邪魔な店には消えてもらう そんな力学がたぶん働いたんだろうけど、
毎度のことすぎて、もうどうでもいいカンジである
オレ自身が大阪人でなければ、「大阪人なんて全員死ねばいいのに」と言っている阿呆どもと
今頃、同調してしまっているんじゃないかと、自分の精神が心配になった今日この頃である
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by AMNESIac7 | 2006-12-07 19:13 | 日記
『寄生獣』、『七夕の国』、『ヒストリエ』で有名な岩明均の初期作品

岩明均が、ほかの漫画家と一線を画す点は、やはり「人物」の魅せ方である
彼の描くマンガには、不思議と「行間」の存在を「見る」ことができるのだ
こどもが読んだら、たぶん、ただの退屈な話に映るかもしれないが、どうにもボクは
彼が作り出す「触感」が心地よくて仕方がない
もっとも初期に、いきなりエンターテイメント性もへったくれもない、この作品を世に出したあたりからしても、岩明は非凡である、といって差し支えないだろう
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by AMNESIac7 | 2006-12-06 20:55 | まんが王

限りなく他殺に近い自殺

< 大阪高裁判事が自殺 3日前に住基ネット違憲判決 >
官に厳しく、民を思う
国側としては、まったくもって目障りな男が、みずから命を絶ってくれた_みずから命を?
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by AMNESIac7 | 2006-12-04 19:06 | ニュース

私は信じました・・・

< 貸します詐欺:リストラ生活苦に追い打ち…40代男性自殺 >
こういうのを読むと毎度、警察・公務員の対応の非人間性に怒りを覚える
被害にあった人間をさらに貶めて、いったいなにがたのしいというのだろうか?
それにしても「東京都知事への貸金業登録番号」というのもなんなのだろうか?
架空の表記なのか、それとも毎度の無審査か?

これはとても「一般的」な自殺例だろう
消費者金融に借りてしまったために自殺、というのは、一種の伝統だ
しかし、むかしからあったパターンとはいえ近年、激増しているのは、やはり社会の構造上の
崩壊が始まっていることを意味している
なにもわかっていない、「わかろうとしない」人間は、ただ「(カネを)借りるヤツがわるい」というだろうし、擁護する側も「いつ自分がその身にならないとも」と、論点をズラす
これ以上の社会の崩壊を防ぐために考えなければならないこと、から目をそらし、ただ嵐が、天災が去るのを待つだけの消極的死を選ぶ国民
税金はさらに上がり、生活の補助機構(医療、福祉関連)は削られ、いまもなお削り続ける犯人の支持率は、単独でいまだに過半を超える(これはほんとうに実数なのか?)
国家的鬱病が、国民全体の思考力を低下させているとでもいうのだろうか?
この国では「?」ばかりの毎日だ 
救世主の登場ばかりを夢見る国民は、ほんとうは自分以外の全員の死を求めているのだろうか?
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by AMNESIac7 | 2006-12-03 09:01 | ニュース