逸脱せよ!


by amnesiac7
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天王寺三昧ついに完結! 最後はベタに動物写してきたよん
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by AMNESIac7 | 2006-07-08 08:35 | デジカメ小僧
はっちゃけすぎだYO!w
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by AMNESIac7 | 2006-07-06 21:04 | デジカメ小僧

またはじまた

天王寺三昧がはじまた・・・
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by AMNESIac7 | 2006-07-05 23:43 | デジカメ小僧
好ゲーム!好ゲーム!そして劇的なフィニッシュ!!!
先ほど終了したドイツ・ワールドカップの準決勝_ドイツ代表V.S.イタリア代表は、
延長後半終了間際のグロッソ、デル・ピエロの立て続けのゴールで見事アズーリが勝利しました!
起きて見た甲斐充分!非常に締まった内容の濃密な120分間でした!
最後のジラからのラストパスをデルピくんが決めたシーンなんて、ほんと鳥肌ものでしたYO!!

前半からエンジン全開でスタートしたこの試合
お互い、堅い守備からのするどい攻撃を魅せ、息もつかせぬ展開で魅せまくる
とくにカンナヴァロを中心とするアズーリのディフェンスはやはりスゴかった
体格うんぬんから「理想はブラジル代表」といっていた日本サッカー協会幹部たちだが、
この試合を見て、目標をやはりイタリア代表に変えたほうが良いと確信
体格的にも日本人とそれほどかわらず、突出したスピードがあるわけでもないのに、
とんでもなくすばやいジャックナイフのようなカウンターを魅せるアズーリ あれはほんとに理想的だ
(坪井は素材があるんだから判断を3倍に上げてカンアヴァロを目指せ!)

延長に入って、ほんのすこしだけ経験の差があらわれはじめた
延長開始序盤からジラルディーノ、ザンブロッタのフレームをたたく惜しいシュート
ドイツ代表のディフェンスが集中できていないというよりも、彼らがそれを上回っていただけだが、
ここにきての底力、やっぱスゲェと関心
ドイツ代表は、ポドルスキがフリーのヘッドと強烈なシュートをブッフォンに止められたのが痛かった
(あのシュートの場面、「お前なら止めれる」とみんなに思わせれるブッフォンて、マジで世界最高のGKだね!)

そして終了間際、歓喜は天才ピルロのノールック・パスから生まれた
逆サイド、ポスト際に決めたグロッソの集中力もすばらしいけど、あれはやはりそれを引き出したピルロのもの
これで攻めるしかなくなったドイツに、さらにジラルディーノがカウンターで抜け出し、相手DFと1対1に
落ち着いてデルピの上がりを待ち、ラストパス
しかも、このパスはかのデル・ピエロ・ゾーンへのパスとなり、クライマックス!!!
思わず手を叩いて、大笑いしました(ブッフォンがポドル・シュートを止めたときも笑ったけど)w

グッド・ゲーム W杯の歴史にも残る好ゲームでした
これでほぼアズーリは優勝を手中に収めたんじゃないかな?
アンリが怖いけど、決勝はおそらく青いの対決になるでしょう いまから期待だ 絶対生で見るぞ!!

幽霊国家のミサイルとその報道
正直、この試合観戦でボクの気持ちを萎えさせるシーンがひとつだけあった
それはもちろん試合そのものではなく、放送していたテレビ局の放送のあり方についてだ
午前3時半とその2分後に北朝鮮から日本海にミサイルが二発打ち込まれたとのことだが、
それは前半のあいだにもニュース速報で流したこと
にもかかわらず、他局が緊急ニュースを出しているのにあせったのか、ニセ国営放送はバカみたいに
画面の上部と左を完全に削って、「流れる」方式のテロップを流し始めた
あの時間帯、部屋の電気を消して見ていたボクの目におそろしく負担をかけてくれました
1回流せば、文盲でも理解障害でもない視聴者は、ちゃんと内容を把握できるんだから、
ああいった不愉快なニュースの流し方は二度としてほしくないものだ
不謹慎ととられるかもしれないが、無事に2時間も経過しているような内容のものを延々と流し続ける必要が
ほんとうにあったのだろうか?
自称・国営放送の義務として、国家の危急に機敏に反応したつもりかもしれないが、それなら
「北朝鮮からのミサイルの緊急報道は教育テレビで放送しております」くらいのテロップを流して
そっちでしっかりやればいいやろがぇ!、と
「サッカー・ファンの4年に1度のお祭りを台無しにした北朝鮮」というアピールもしたいのだろうが、
あまり露骨にやりすぎると情報の発信者自体にも批判の目が向くことをもうすこし理解してほしいものだ
幽霊国家の「わたしここにいます」の悲鳴に、いちいち過敏に反応してどないすんねん
発射の瞬間から日本海への着弾まで正確に測れているということは撃ち落としも可能なんざんしょ?
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by AMNESIac7 | 2006-07-05 07:14 | 06ワールドカップ
宮本やら玉田くんは、なにやらすでにメンバー入りできるとかんちがいしているのか、オシム・ジャパンに期待感を示しているらしいが、ほんとうに自分がオシム・サッカーに選ばれるだけの選手だと思っているのだろうか?
まるでダメ太郎と1点獲って大満足くん そんなんがメンバー入り? ありえないでしょ
(もし、これで彼らが8月9日に召集されるようなことがあれば、オシムにもガッカリしちゃうよ)

というわけで、おらが新召集を期待している注目の若手たちをここで紹介
なかにはあんまりハートの部分での資質を把握していない選手もいるけど、とりあえずは_

FW
坂田大輔(ケガがちだが一度は)
カレン・ロバート(4年で伸びろ)
田中達也(巻との2TOPに期待大!)
佐藤寿人(ハートは良いもの持っている 達也と併用で)
MF 
徳永悠平(説明不要)
今野泰幸(問答無用)菊地直哉(期待大)
阿部勇樹(愛弟子がチームの心臓に!)
坂本将貴(最初はジェフ勢で固めてOK)
佐藤勇人(戦術理解度と献身性を買う)
羽生直剛(オシム・ジャパンなら資格はあるはず)
中村憲剛(俊輔の後釜?顔も何気に似ているw)
藤本淳吾(センスは高そうだがはたして)
家長昭博(最も期待の若手!左なら前後関係なくいける!)
前田俊介(サブ起用 日本のジェニオに)
松井大輔(運動量は疑問だが、まだ伸びしろはある)
藤田征也(見たことないけどbijuu枠でw)
DF 
内田篤人(「良い」とのうわさだけ)
松田直樹(若手じゃないけど復帰を切に!)
前田和哉(最近、パっとしないが一度は)
田中マルクス闘莉王(使い勝手はわるいが見てみたい)
古賀正紘(「高い」センターバック 一度は)
GK 
西川周作(若くしてすでにトリニータの正GK サブで経験を)

こうやって見るとやっぱジェフ勢が新招集は中心となるかな?
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by AMNESIac7 | 2006-07-04 21:55 | サッカー

万引き娘

なんだかなぁ また万引きだよぉ・・・
自称NTTの下請けを名乗り、「通話料と基本料金が手続きひとつで_」うんぬんの
例の詐欺電話に対応しているあいだにやられちゃいましたよ
やったのは、中2か中3くらいのいわゆる「ブス」な女の子
ひとえまぶたにだらりとした無表情な顔
10分ちかく小さな店内を物色し、電話が来て、すこし目をはなしたスキに・・・ヤラれちゃいますた
本人もひょっとしたら、最初からギるつもりはなかったのかもしれないけど、
「お金もないし、千載一遇!」と思い切ってしまったのかもしれない
詐欺電話にイラっときて、「いちおうお客さん側には顔を見せるべきではないな」と無意識に目を離した刹那の犯行だから、どっちかというと今回は詐欺電話の方によりつよく憤りを感じています
なんにしてもやっぱカオス都市だわ、大阪は とくにうちの商店街の無法地帯化ヒドすぎ^^;

いちおう商店街の防犯カメラを見せてもらいに行ったら、ほかにもひったくりやら、シャッター破壊やら、
いろんな事件が発生していることも知りますた ほんととんでもない街だ
「もったいない」よりも「とんでもない」がキーワードの街 末世的です^^;
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by AMNESIac7 | 2006-07-04 20:45 | 日記
ZONO BLOG
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by AMNESIac7 | 2006-07-04 08:55 | サッカー
報道ステーション等で引退宣言を読んで

「人生とは旅であり、旅とは人生である」というタイトルからはじまる文章を読んだ率直な感想
文章全体、決断にいたった考え方などは、おそらく以前に読んで感銘を受けた書からの影響が非常に強いのではないかと思われる あくまでも完全な推測の話だが、こういった孤立感と美学は、ある一定の水準に達している人間に多く見られる傾向だからだ 彼は読書家としても鳴る男なので、そういった感情を補強し、表現にいたれる先例を目にし、それを自分も執行しようか、と計画していたのではあるまいか そんな印象を強く受けた
(角度・内容はまるでちがうが、なぜかカート・コヴァーンの遺書を思い出した どこか相似形の色がする)


代表メンバーに伝えたかったメッセージ、伝えられなかったメッセージとは、おそらくナカタが
最初はふてぶてしく、「古いモノ」とも考えていたかもしれない旧世代から受け継いだ「戦う魂」、「プロ意識」
だったのではあるまいか
カズ、ゴン、ラモス、柱谷、井原・・・彼らが持っていたプロフェッショナル、代表としての「プライド」
近年、技術的には飛躍的進歩を見せている日本のサッカーだが、この部分に関しては、反比例して減退してきているようにすら思えてならない
技術の進歩からくる「オレたちそこそこやれんじゃん」という増長は、ドロくさくても「なにがなんでも!」という
戦う気持ちを劣化させ、二流の「かんちがいサッカー」を演じさせてしまっている
ラモスたちがいたときの代表と今回戦った代表とのハートの差は、そのまま王国ブラジルとの差ほどにまで
ひろがってしまったのではあるまいか
ナカタをイラつかせ、孤立させたもっとも大きな原因は、おそらくここにある
特に黄金世代と呼ばれた連中には、この傾向が顕著に見られ、なんでも「スマートにやろうよ」というぬるさが
よく目に付いた ワールド・ユース準優勝という成績獲得の代償だろう

これらのよどんだ弊風は、おそらくオシムによって粉々に吹き飛ばされるだろう
スピリットのない選手は呼ばれなくなる 今後の召集メンバーがたのしみだ
(いっそのこと最初は、ジェフをメインに固めてもよいと思うぞ)

さて、これまで日本代表、日本サッカーの発展にも大きく貢献してくれた中田くん 今後いったいどんな道に
すすむのでしょうか?
サッカーを媒体に世界中に仲間を得、交友を拡げた中田のことだから、どの分野にチャレンジしても、
サポートしてくれる知己はいるだろう
以前から経営にも興味があり、「ニューヨークにビルを買った」みたいなことも言っていたような記憶があるので、当面はアメリカにでも舞台を移すのかな?
ファッション・ブランドの設立なんかは、ほかの一流選手もよくやっていることだが、中田には社会貢献の面でも期待していたりします(勝手に期待するのもアレだが^^;)
ひょっとしたら投資関係にもいくか?(むかし、税理士をめざしていたとも聴くしね)
今後の動向は非常に関心があるが、「ワールド・ワイド」という意味では、これからの方がよりワイドになっていくのではないだろうか?
「ダメな仲間よりも、有能な敵」 今後の世界のほうがよりやり甲斐があるかもしれない
もちろん「有能な仲間」も多く現れるだろうし、今後の彼の幸運をみんなで祈るといたしましょうや
これまでお世話になったんだから、応援くらいはこれからも続けなきゃ失礼ってもんでしょ
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by AMNESIac7 | 2006-07-04 00:01 | サッカー

中田英寿、現役ヲ引退ス

中田英寿が現役引退 公式HPで発表
なんかそんな気はしていた
以前からビジネスの世界に関心があり、30歳くらいで引退するつもりでいるようだったから、
グループリーグ第3戦のあと、ピッチにゴロンボしているその姿は、そうなるんじゃないかなぁ、と・・・
「まだ早いよ」なんてことばが飛びかいそうだけど、実際のところ、中田の性格からして、
すでに「新しい世界への挑戦」に気持ちが向かっているだろうから、引き止めてもムダだろう
Hide's mailで宣言を読んだわけではないので、正確には判断しがたいが、そういうことなんだろう
まるで本気で戦う姿勢を見せなかった代表チームと日本サッカー協会にもうんざりしたし、
ここいらが引き際ということでござい 
残された06年メンバーたちは、ヒデの引退に対してすくなからず責任があるということを、
自らの肝に銘じて、今後の精進と10年の大会をもういちど目指しなおしてほしいものだ
特に宮本!おまえがいちばんヘタレで増長太郎やったんやから猛省せいっ!
もちろん10年の大会には参加する資格もないがね!
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by AMNESIac7 | 2006-07-03 21:50 | サッカー
さっき、ようやくビデオで試合内容確認しました

メンズ・オブ・ザ・コンビ マケレレ&ヴィエイラ
ロナウジーニョをFW登録し、実質4-5-1で臨んだセレソンに対し、レ・ブルーのベテラン・ボランチ・コンビは実によく機能した
ひとりが激しくプレスにいって、いまひとりがかっさらう このスタイルでかのロナウジーニョやカカから、
何度もボールを奪取 彼らからこんな風にボール奪取できるのは、このふたりだけだろう
守備面でいえば世界最高のコンビ 攻撃面でもヴィエイラは傑出しており、メンズ・オブ・ザ・コンビに
ふさわしい活躍といえるだろう(そんな賞ないよw)

ベテランを中心にゆっくりと組み立てるレ・ブルー 前半はそれに合わせるかのごとく、なにもできなかったセレソン もちろんそれはレ・ブルーのスピードに合わせているのではなく、攻撃を仕掛ける、スピードアップしていくところで、ことごとく神ボランチ・コンビに潰されてしまったためだ
ちょっとやそっとのスピードでは振り切れないが、やはりベテランコンビを突破するには、スピードが命
そのスピードに乗れるスペースを、自ら1枚中盤を厚くしてしまったためにつくり出せないセレソン
ロナウドの1TOPは結果として、最低の選択だったといえるだろう
後半12分に先制され、アドリアーノを投入し、ロナウジーニョを本来のポジションに戻してからは、
すこし機能しだしたが、先に点をとられてしまったため、本来のかがやきは放てなかった
はてしなく結果論だが、ロビーニョとアドリアーノあたりの2TOPがベストだったのだろうな

レ・ブルーが今後勝ち残る、優勝するためのポイントは、60分以降の戦い方とバルテズか
ベテランが揃い、顕著にスタミナの落ちる時間帯を、いかに時間をかけて時計を進めさせるか
失点にはつながらなかったが、この試合でもきわどいちょんぼを犯したバルテズ
この2点をいかに隠しおおせるかが、優勝のカギ
レ・ブルーとしては、アズーリよりもドイツ代表に決勝に出てきてほしいだろうね
ポルトガル代表は、セレソン×0.8くらいのカンジなので、充分に勝ちきれる可能性があるだろうしね
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by AMNESIac7 | 2006-07-02 20:32 | 06ワールドカップ