逸脱せよ!


by amnesiac7

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さんま、いくら温厚なボクでも横にいたらぶん殴ってたな、100% 失礼にもほどがある
芸人としても最低レヴェルなのに、人間としても底辺だ
なんでもかんでも自分に置き換えて、ワールドカップを貶める行為 劣悪極まりない

序盤、気持ちアルゼンチンよりに映ったイタリア人主審
アルゼンチンはイタリア系移民が多いし、イタリアと旧ユーゴの歴史は・・・
個人的には、そんなことないのだろうが、見る側としてはどうしてもそういう先入観も頭によぎってしまうので、できればその辺も配慮した人選でやってほしかった
ただし、試合中盤からはきわめてニュートラルな笛を吹いていたとも評価しているが

アジャラ、ベテランの味出しすぎ・・・
ミロシェ、ケジュマンに見えないところで何度もいやがらせしていたようだが、3-0の場面でケジュマンに裏からいったのは、ほんといただけなかった プレイと関係ないところで、あんな接触あるかよ バカたれ

ぺけ・ぼーいず連携スゴすぎ
今回のアルゼンチン代表の攻撃は、ほんと見ていてたのしい とんでもなく連携していて、
アタッカーみんなが分かりあっているカンジだね 特にリキェルメの真価をようやく見た気がする

キレたセル・モン・・・
マテヤ、キレちゃったね・・・やっぱ精神的な成熟はまだまだのようだ
今回は中盤にベテランが多く、運動量でどうしても不利だった スタンコも本来はもっと前でプレイさせたいところだけど、タレント的にもきびしいか
このままいくとコートジボワール代表にも・・・気合見せろ!

おいおい、メッシよ・・・
おまぃ、ケガ明けじゃなかったっけか? なんだよ、いきなりあのプレイは!
いくらセル・モンの集中が切れていたとはいえ、おまぃのキレキレ具合・・・チュ(゚・^*)スキですw
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by AMNESIac7 | 2006-06-17 00:08 | 06ワールドカップ

「し」のグループ

さていよいよ、死のグループ第2戦がきょうもはじまろうとしている
当該チームにとっては、まさに激戦・死のグループだが、見てる側からすると
うれC!たのC!すばらC!のグループだったりしますよね、やっぱ
個人的には、ピクCに思いいれがあるので、DOしてもセルビア・モンテネグロ代表を応援Cてしまいます
なので、きょうはセルビア・モンテネグロとコートジボワール代表が勝利して、4チーム横並びの展開に
なるのを期待していたりします
コロマンをスタメン起用し、ミロシェの代わりにジキッチ これでよい勝負を・・・て、あるへんつよすぎ!w
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by AMNESIac7 | 2006-06-16 21:13 | 06ワールドカップ

小僧の宣伝

きのうのお散歩写真、別館にて大量あっぷ! ヌフフ♪
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by AMNESIac7 | 2006-06-15 22:45 | デジカメ小僧
磐石のスペイン代表は、あまりにも強すぎた
いったいどんなフォーメーションだったのか、いまだにナゾだが、とにかく圧倒的
トーレス、ビジャのトップにルイス・ガルシアが絡む
中盤をシャビ、シャビ・アロンソ、そして強烈ミドルを放つマルコス・セナ
バックは両サイドにセルヒオ・ラモス、ペルニア 真ん中にプジョルとイバニェス
そして最後にカシジャスだ
ふつうに4-4-2か4-3-3な布陣のはずなのだが、その破壊力と支配力たるや強烈だった
後半、10人になったウクライナ代表は、結局なにもできずに終わったが、
ウクライナ10にたいして、スペインは12か13くらいいるカンジだったし、攻撃に乗っているときの
無敵艦隊は、いかに手がつけられないチームかをまざまざと世界に見せつける結果となった

むずかしい体勢でも、まるで軸のブレないフェルナンド・トーレス
どんどん真ん中に切れ込んでいく、超攻撃型マルチロールのルイス・ガルシア
中盤底からとんでもない精度のロングパスを放り込むシャビ・アロンソ
そしてドッカンを持ったセナに、FKマシーンのペルニア
ロナウジーニョに感化され、みょうにテクニカルなことをするプジョルw
そしてベンチには、ホアキンを筆頭に、ラウル、レジェス、セスクなんてカードも・・・
なんかもう完全に優勝候補か?
こんなチームに予選で競り勝ったセルビア・モンテネグロ代表すごす!
ビバ!ワールドカップ!!(けっきょくそれかよw)
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by AMNESIac7 | 2006-06-15 09:07 | 06ワールドカップ
ポイントはミドルからのシュートだw
カカのゴール・シーン、前園は「完全に崩されたような場面ではなかった」と言っていたが、
カカにボールが入るまでも、クロアチアの選手は人数こそいるのに、ダレもチャージにいかず、
ただ周辺を囲んでいるだけだった
形的にはくずされていないが、ミドルを打てるチームを相手にしたら、確実に失点の可能性が高くなる
ことを証明 この問題点は以前から指摘されていたことだが、本番でもやはり修正されていなかった
ガッサ(小笠原)くん、どんどん狙っていきましょうよっ!
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by AMNESIac7 | 2006-06-14 20:34 | 06ワールドカップ
手ぇ~ ハミングッ!

さるサッカー誌では、出場32ヶ国中、最低評価を受けたトーゴ代表だが、前半のサッカーは評価のそれではなく、なかなかレヴェルの高いものだった
しかし後半8分、パク・チソンの鋭い飛び出しをディフェンダーがファールで止め、2枚目のイエロー
ひとり少なくなった状態で、イ・チョンスにそのFKを決められ、同点とされてからは一気に崩壊・・・
運動量が急激に落ち、防戦一方の展開となり、アン・ジョンファンにミドルを決められ、ジ・エンド
ビハインドになってからも、全体に前に出る動きが少なく、勝つ意欲を感じられなかった
完全にスタミナ不足 後半の出来を見れば最低評価もうなずける結果となった・・・

これでアジア勢の初戦連敗はなんとかストップ まぁ、関係ないけどね

トーゴ代表監督・フィスターのやけくそチンピラふぁっしょんワロタw
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by AMNESIac7 | 2006-06-14 00:07 | 06ワールドカップ
初戦から一夜明け、多少は冷静さを取り戻したので、きのうの試合をもういちど振り返り、
あの「不可解な采配」に陥った原因を検証してみたいと思う

前半26分、日本代表はナカムラの誤審ゴール(のちに審判が認めている)から、ラッキーにも先制
けっきょく前半は、このままのスコアで終えることができ、ハーフタイムに

フース・ヒディンクの采配は、わるい表現でいえば、「バカのひとつ覚え」だ
リードされて状況が思わしくないと判断したら、どんどんとバックを減らして前の選手を投入していく
チーム・バランスは一気に超攻撃型へとシフトされ、真ん中を省略して、ポストに当ててパワープレイ
これは4年前に韓国代表を率いたときにも、まったくおなじ戦法をとり、見事逆転をもぎとってきた戦法だが、
実のところ、この戦法はもちろん「穴だらけ」のいわば捨て身の作戦である
にも関わらず、こういった戦術をとられたとき、相手チームの監督は、ことごとくヒディンクの仕掛ける
陥穽(かんせい)に引っかかり、後手後手の采配をふるってしまう
いったい、それはなにが原因なのだろうか?

ヒディンクが、うしろを削って攻撃を強化してきた場合、もっとも有効な手は、こちらも前線を増やすことだ
「超攻撃的シフトで攻撃が強化されてしまった」というネガティヴな発想で対応するのではなく、
「無謀にも後ろを減らしてきたのだから、圧力をかけて土台を崩壊させてやろう」くらいのポジティヴな
捉え方をするのが正解のはずだ なぜならヒディンクが前線を増やすのは、彼らの劣勢を意味し、
自分たちが試合をリードしているという状況であるはずなのだから、本来の主導権はこちら側にあるのだからだ
相手は、バックを削ってどんどんと放り込んでくる 日本代表の中盤と戦うことを恐れて、中盤を省略した戦いで挑んできてるのだから、こちらはバックや前線を減らすのではなく、中盤を減らして、攻守のバランスをとればよかったはずだ
「オマエらが守備を無視して1点を奪りに来るのなら、オレたちはそのあいだに2点奪るよ」と脅しをかければ、
「リードしている」という絶対的事実と心理的優位は動かずに、日本代表のもののままだったはずだ
しかし、ジーコは無謀にも「前線を減らし、中盤を増やす」という、ヒディンク戦法と最悪の相性を持つ戦術に
出てしまった 「2点目を奪い、勝利を確定づける」という勝者の戦術ではなく、まるで劣勢に立たされて、追い込まれてしまった子犬のパニックのような采配に、だ

サッカーにおいて得点はやはり「水モノ」である
どんなに攻めても奪えないときもあれば、ずっと劣勢だったなか、不意にラッキーからの得点があったり、
かならず奪えたり、失ったりするようなものではない
そのため、未来の「さらに獲れそうな1点」よりも、「いま持っている1点」を守ろうと大方の人間はしてしまう
とくにワールドカップのような特別な大会ならその指向性も強くなるだろうし、ましてや攻撃に自信のないチームなら、なおのことだろう
みんなわかっていながら、ヒディンクのでたらめな戦法にハマってしまう原因はここにあるのだろう
この心理が相手チームに蔓延している限り、ヒディンク側は精度の高い相手カウンターをあまり考慮する必要がなくなり、やりたい放題が可能となってしまうのだ
相手は攻めてこず、こちらからは一方的に殴りつけれる こうなってしまえば、ヒディンク戦法は完成し、
あとは奇跡でもなんでもない、「必然の逆転」を待つのみである

そういったものを4年前、ボクらはみんなまざまざと日韓W杯でちゃんと確認していた
サッカー協会の連中だって、もちろん見ていただろうし、グループリーグでオーストラリア代表と戦うことが決定した段階で、ちゃんとすべてのケースは検証しなおされているものだと思っていた
しかし結果は、4年前の敗戦国監督と同じ、いやそれ以上の醜態をさらすハメとなった
これは完全にジーコだけの責任ではない スタッフ、協会を含めた彼をちゃんとバックアップしなければいけなかった連中の怠慢に由来するものである
ジーコが無策なのは前々からわかっていたことで、それをわかっていながら、ちゃんと対応策のレポートを彼に与えなかったスタッフの無策とおりこした無能、怠慢からのきのうの敗戦だった、とボクは思っている

一夜明けて、冷静になったつもりでいたが、きのう以上に怒りで冷静さがなくなっているあむ太郎でしたw

オーストラリア代表は、スタートから本職のディフェンダーは2枚だけ
後半16分からはたったの1枚の状態でまんまと日本代表の攻撃を抑えきった
相手のディフェンスが優れていたのではなく、日本の攻撃の終わり具合を証明する結果 ぐったり・・・
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by AMNESIac7 | 2006-06-13 18:59 | 06ワールドカップ
勝利への執念 あくなきまでの攻撃スタイル
ヒディンクお得意のめちゃくちゃな攻撃シフトに、われらが日本代表も飲み込まれてしまった・・・

両チームともに中盤をすっ飛ばしたような試合展開
右サイドからの中村のクロスに飛び込んだヤナギとタカハラが、うまい具合にシュウォルツァーの
支点をズラし、ラッキー・ゴールでじゃぽんが先制
その後、オーストラリア、日本代表ともに雑なサッカーを展開し、このまま勝てるかも、と思ったが、
そんなにワールドカップ、ヒディンクはあまくなかった・・・

後半に入り、どんどん守備の選手を減らしていくヒディンク豪州
最終的には、本職のディフェンダーはたったのひとりという変態的フォーメーションでスクランブル
後半39分には、ついに失点し、パニックになった日本代表は、大波に飲まれるがごとく、一気に3失点・・・
とくに最後の1点は余分で、グループリーグ突破にもあとあと響いてきそうな失点だった

失点するまでの川口は、ほとんど神がかっていた しかし、人間には限界があり、ついに失点
2点目、3点目は川口の責任ではないだろう

すべてが結果で語られる監督の采配だが、両監督にとってここまで明暗のはっきりした結果もないだろう
ヒディンクは投入した選手で3得点と大当たりに対して、ジーコは小野の投入後に2失点
最後には大黒を入れるために下げたモニワ分、ディフェンスが足りずにアロイジにやられた

実力でもぎ取ったゴールはゼロ たのみの綱のナカムラも精彩を欠いていた (アレックスにいたっては・・・)
なにかがおかしい なにがが足りない いったいどうなってしまうのか・・・

連日の睡眠不足で、ずっとボーとした視聴になってしまったが、選手たちもどうもボクと同じテンションの
ように見えた 緊張から体調くずしたりしている選手もいるんかな、やっぱ
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by AMNESIac7 | 2006-06-13 00:24 | 06ワールドカップ
いよいよはじまった死のグループ 
アルゼンチン代表がコートジボアールに オランダ代表がセル・モンを相手に「順当」に勝利した
_「順当」に? このグループで順当ということばを使うのは、素人かさ○まくらいじゃないだろうか
セルビア・モンテネグロのふたつの顔 コートジボワールの底力
まだまだ波乱の起こりうる可能性は十分あるだろう
(といっても、アルゼンチンはオランダに負けないかぎり、だいじょうぶっぽいが)
きょうの試合、いちばん気になったのはオランダ代表の左ばかりの攻撃パターンだ
右にせっかくファン・ペルシーという天才がいて、真ん中にはファン・ニステルローイという世界最高の
センターフォワードがいるというのに、左のロッベンだのみの攻撃に執着
けっきょくファン・ニステルローイには、まるでボールが集まらなかったし、ファン・ペルシーは中央へ
かといってロッベンもサイドからクロスを上げるではなく、真ん中に流れてミドルばかり打っていたし、
正直、守るほうからしても、それほど恐怖はなかったのではないだろうか?(まぁ、もちろん怖いけどw)
_ファン・デル・ファールトの不在が大きかったか?

ゴールは、高い位置までセル・モンの最終ラインが上がっていたところを、ファン・ペルシーの絶妙のパスから
ロッベンが爆速で裏へ抜け出しゴール この1点のみである
逆にセルビア・モンテネグロは、右サイドにコロマンを入れてから、攻撃にリズムが出てきて、惜しい場面を
何度か作っていた 次戦に期待が持てる内容だった

とまぁ、ここ3日を振り返ってみると、ひょっとしてなんやかや言われても、ドイツ代表って意外にがんばったんじゃないかな? ゴール・ラッシュで開幕を盛り上げたしね
まだまだ、どこもグループ初戦 エンジンがかかってくるのはこれからだけど、4年間待たされたファンは
最初からボルテージ限界!w 興奮しすぎて、リーグ、トーナメントが佳境になるころには、ころんでいないようにある程度、気をつけないとダメかもねw
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by AMNESIac7 | 2006-06-12 00:15 | 06ワールドカップ
前半だけ起きて見た 
試合は引き分けにおわったらしいが、スウェーデン代表の攻撃は迫力があった
ラーションとイブラヒモヴィッチ
ラーションは、とても34歳の動きではなかったし、イブラにいたってはTVゲームみたいな動きだったw
ただ両チームともにいえることだが、ミスの少なくない試合だった
まぁ、トリニダード・トバゴ代表は、想像以上にがんばってたけどね

この試合、いちばん勉強になったのは、トリニダード・トバゴという国名を正確に覚えることができたことかw
最初の「ト」以外、濁れるとこをはすべて濁る ずっとトリニダー「ト」・トバ「コ」とだと思ってたから^^;
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by AMNESIac7 | 2006-06-11 08:35 | 06ワールドカップ