逸脱せよ!


by amnesiac7

<   2006年 04月 ( 39 )   > この月の画像一覧

世に言う感動モノとやらでは、とんと涙の出ないボクだが、
話がこどもやら、子ネコといった「ちんまぃ者」が対象となると・・・である
以前まで、コンビニなど定期的に立ち読みしていたこのマンガだが、
最近は、なかなかにタイミングを逃したり、で見逸していたのだが、
これはコンビニで読まなくて、ほんとうによかった
・・・だって・゚・(ノД`;)・゚・泣いちゃうもん!w ちぃー
[PR]
by AMNESIac7 | 2006-04-21 20:45 | まんが王

sleepy.abてなんね?

ボクの大好きなレディオヘッド関連をネット検索してたらブチ当たったsleepy.abなるバンド
あの・・・これ・・・・・日本語でレディオヘッドサウンドにもチャレンジしてるみたいねw
なんかこれアルバム単位で聴いてみたいな
でも、たぶんレンタくんとかでは、あんまお目にかかれるレヴェルじゃぁ・・・どうしよw
(てかレーベルもマイナー?ふつうのショップにはなしか?w)

興味のある方は、コチラからvideoをクリすれば、彼らのPV見れます
&Barksだとこんなカンジです
なぜかちょっとグレイプバイン臭もしますw
[PR]
by AMNESIac7 | 2006-04-20 20:32 | まったりムジク(音楽)
きょうの毎日新聞の夕刊記事見出しで、思わず飲んでいたお茶を吹いてしまったのがこれ_
わいろ「息子の分も」_であるw
問題となっている事件はコレだが、なんでもこのおっさん(69歳・市議)、「あいつの分も都合してほしい」と
産廃業者に無心したのだとかw 「あいつ」というのは、息子でこれまた市議の45歳の男なのだが、
なんたる親子愛・・・・・てか、(゚ロ゚;)ばかー!w
[PR]
by AMNESIac7 | 2006-04-20 20:06 | ゴシップ・世俗系
にわかに緊迫した状況になってしまった竹島問題
いったいなにが彼らをして、こうまでも頑迷で強硬な態度をもたらしているのか
竹島周辺の海洋資源を巡って、両国の「愛国心」が火花を散らす
マスメディアで目にする限りでは、韓国側の方がより頑迷に映るのだが、
こんなものは「どの部分を切り取るか」だけの問題であり、それこそメディアによる
「印象操作」の関与率が高く、またそれによって導かれる「世論調査の結果」とやらも、
実際のところは、なんら信憑性を持ち得ないので、判断材料には本来なら採用しえない
しかし、(一般的、盲目な)人間というものは我欲に目がくらむ生き物で、特に「利権」が絡むと
是が非でも我が物にしたがるものなので、しようがない
いちばんの問題は、そういった「利己的人間」たちが、自らの味方を増やすために
「愛国心」という単語を持ち出すところにある
ここで用いられる「愛国心」とは、つまるところ「仲間以外はすべて敵」という虚像をつくる幻覚剤であり、
ひとが理性ではなく、感情で動いてもかまわない、というデタラメな思考に、あたかも「免罪符」を
与えるものであるかのごとく、勘違いさせる単語である
論理上、自分たちの愛国心を認める場合、もちろん相手側の愛国心の存在も認めなくてはならず、
やはり愛国心などということばを用いると、どちら側も対話を成立させれるだけの状態には
とてもじゃないがなりえない
それでもなお、両国で愛国心などということばが口の端にのぼるのは、やはり元より対話をする気が
ないからにちがいないのだろう
韓国政府側が物言えぬ阿呆ならば、日本政府側はさっさと国連かどっかの国際的機関に
裁定を委ねてしまえばよいはずなのだが、なぜに日本政府も韓国政府に合わせて、しょうのない
小競り合いをくすぶらせ続けてしまったのか?
国際的裁定では、もしや日本政府側の主張が退けられる公算が高かったりするとでもいうのだろうか?

物言えぬ者同士、とうとう武器を携えての遭遇を迎えそうだ
竹島には、すでに韓国警察が銃器を持って駐屯しており、日本政府側も測量船だけではなく、
かなりの火力の重火器を積んだ巡視船を同行させ、出向させたとか
武器を持った阿呆は、それを使いたくなるのが心情
「上層部の意図とは別に、下の者が勝手に・・・」というお決まりのパターンで、かなりの割合での
発砲の公算が高いように思われる
大事に至らなければ幸いだが、「大事が起こっても別にかまわない」と両国政府とも、ある程度は考えての
今回の事態なのだろうから、頭痛の度合いが増すというものである

そもそも、実際にはダレも住んでいなかったような島を、いまさらになって国家レヴェルで所有権を
主張しあうのも滑稽の極みだ
もし、過去にそこに住んでいた人間がいたというのならば、そいつの一族にでもくれてやればすむことだし、
そうでないなら、「共有地」にでもすればいいと思うのだが、そもそも他人と「共有」というものができないヤツが多すぎるから、人間の歴史から戦争の終わりを見出せない、という根源的問題にぶつかるわけである

この問題に関して燃えているひとたちというのは、自分自身のモノの所有権ではなく、
国家的所有権という得体の知れない、個人には微塵くらいの利権にすら、
利欲を燃やしてしまう亡者に見えてしまうのは、はたしてボクだけなのだろうか?
実際にエキサイトする権利があるのは、近隣の漁民くらいのはずなのだが

・追記_それにしてもコイズミが政権首班について以来、この東アジア情勢との関係荒廃ぶりは、
いったいなんなのだろうか?
周辺諸国の対話能力が低いのもさることながら、それを差し引いても、近年の歴代政権で
もっとも外交折衝がヘタクソに映る
内側の「人気取り」のみを第一としたイメージ戦略政権だっただけに、外交がおろそかに、
あるいは「外交を捨てた」というのでは、ほんとうにただの「ぶっ壊し政権」だったという評価になってしまう
というものだ
歴代政権のなかで、最も周辺国に対話断絶のチャンス、隙を見せた政権
「日本政府はもっとも話の分かる政府」という虚像を自負するのならば、
対話拒否を意図する相手にも、そうはさせないように隙を与えてはならなかったはずなのだが、
国家的破綻が秒読み段階に入って、「すべてが面倒くさくなってしまった」という印象がボクにはぬぐえない
これもある意味、国民の自暴自棄感に感応した方針転換なのかもしれないが、
創造的時期には、本来意味を成さない政府なのだから、こういうときにこそ、しっかりとしてもらいたい
のだが、それもまた無理問答というものなのだろうか
みながみな、大人としての自負をかなぐり捨てた、そんな時代が来てしまった_とは、
とてもじゃないが認めたくないものだ
[PR]
by AMNESIac7 | 2006-04-19 22:58 | ケイオス-フィリア
男は観念的に物事を考え、女は直感的にそれを捉える
直感とは、さまざまな経験から算出される、高度な積分値からおりてくるものだが、
女は、それらの計算の過程の証明を厭うため、観念的男を説得するところまでなかなか辿りつけない
数式の高度さという点では、おおよそ女のほうが高いものを有しているはずなのだが、
証明の分野において誠実さを欠くため、単純な公式を弄する男に説得でかなわず、
結果が出てからの反論となってしまう
もちろん、そうなってしまうと、すべては「結果論」となり、未来への干渉をふたたび男に譲ることとなる

シンプルなものの強みと、高度なものの脆弱性が考えられるが、
だからといって、シンプル側への退化もお控えいただきたく、より高度な方面での「完成」をこそ
めざしていただきたいものである
そして男が頭を垂れる そんな時代が来れば良い

※あ、続き出てきたw
_スタート地点において、男はこれからを「考え」、女は「捉えきってしまっている」ことが多く、
そういったところが、担う部分に差異を生じさせているのかもしれない
数式の簡略化と証明の必要性 人類のほんとうの意味での進歩の標
[PR]
by AMNESIac7 | 2006-04-19 13:41 | 雑記・雑感
他人が造りあげた借りものの世界を泳ぐ
心地よくも、何かを激変させるほどのものはそこにはない
現実世界にすら関与する新たな世界観の構築
クリエイターの使命
[PR]
by AMNESIac7 | 2006-04-19 13:32 | 雑記・雑感
人間は、自分より欲望の強い人間を理解することはできても、
自分より欲望の弱い人間を理解することは至難であるから
田中芳樹著のなんかの小説で出てきた至言
原因に参加する権利は人民にはなく、結果を負担する義務だけが押し付けられる
これまた至言
[PR]
by AMNESIac7 | 2006-04-19 13:27 | 雑記・雑感
年をとると、自分の落ち度に対して、微塵も疑いを持たなくなり、ただひたすら失態の原因を
相手と擦りつけあうようになるような人間の、なんと多いことか

年をとるということと、経験を「積む」ということは、根本的にまったくちがうものなのかもしれない
[PR]
by AMNESIac7 | 2006-04-19 13:24 | 雑記・雑感
・娘の孤立の原因は?
・保護者間のコミュニケーションは?
・猜疑心しか持てないような社会
・勝ち負けの構図 犬の根性
・視野はすべての人間が等しく狭めあっている
・孤立感を深め、煽るマスメディア

視野が狭いと思われる人間に対する場合、「自分はそうではない」と自負している人間にこそ、
コミュニケーションにおけるより多くの責任がある それが「大人」としての義務というものだからだ
しかし、「狭い人間」というのは、それこそ無尽蔵の存在であり、実際にひとりひとりをケアしていたら、
「そうではない」人間も、終いには気が変調してしまいかねない
そういった兼ね合いを考えると、やはり「つかず離れず」なってしまうわけだが、
「蔑みの虫」が黙しておれず、無意味にひとを傷つけてしまう
傍観者・他人を気取りたい人間は、最低限「黙ることを覚える」必要が絶対義務である
[PR]
by AMNESIac7 | 2006-04-19 13:15 | 雑記・雑感
「人間というものは、なかなかに変わらないものだ」
いみじくも小泉純一郎は、民主党新代表・小沢一郎を評して、こう明言した
自民党お得意の党内主流派に対して、わざと反主流派を設置し、自作自演的政論を
造りだすという虚構を、ついに党外にまで拡大させることに成功
「根本的には変化のない」小沢新代表の誕生が意味するところは、やはり自民の党外侵食の
大きな橋頭堡の完成を意味し、これで一党独裁国家誕生の前提条件が整った、
というものではないのだろうか
もちろん彼らが論を戦わせるところは、実際のところ、政局に大きな変化をもたらさすような部分ではなく、
根本的同意のもと、どうでもいいような部分のショー的小競り合いでとどまるだろう
二大政党時代の誕生自体が、国民が暗に共犯に承諾した、というものだったので、
いまさらなにを言おうが同じことなのだが、これ以上の悪夢の継続も、いい加減にしていただきたいのも
やはり心情である
[PR]
by AMNESIac7 | 2006-04-19 13:06 | 雑記・雑感