逸脱せよ!


by amnesiac7

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国家的ペテン

< 首相、「新規国債30兆円に」 来年度の抑制指示 >
言葉は使い様であり、それこそ表現はやりたい放題
しかし、こんな国家的破綻状態を「抑制」という言葉でごまかそうとするのは、あんまりじゃないだろうか
いま叫ばれている「2008年問題」の主因となるといわれているものに、小渕内閣時に発行した
「戦後最大」といわれる国債30兆円分発行の償還期限があるが、これで崩壊がはじまるにしても、今後は底なしとなるということなのだろう
30兆円償還をごまかすために、一度だけ緊急的に国債発行を大乱発するというのなら、まだ百歩譲って理解しうるが、知らぬ間に今年も、そして来年も30兆円超の国債を乱発
こうなってくると、もう国家破綻は目に見えているというか、すでに起こっていると認識して、
まず問題ないだろうな もうどうにもならないや
郵便局が、「元本を保証しない」投資信託を開始し、内閣からも今後「帰ってくる保証がどこにもない(いい加減、現実を直視しなければなるまい)」個人向け国債を発行する
こんなもの、一般の会社ならば、とっくに詐欺容疑で摘発されているはずだけど、詐欺の親玉と規制の親玉が同一人格である現在、もうすでに国家が崩壊しているといっても過言ではないだろう

過去最低の支持率(37%)を誇る某ファシスト国家のはろ~キティ~とそのお先棒担ぎが
明日、会談するんだとか
うちの売国民くん、郵貯資産の次、今度はなにをアンポンタンに献上するおつもりなんだろうね
後世の歴史家がいったいどのように、この二大アスホールのことを著述するか、いまから期待とともにうんざりした気分である

ブッシュのマネージャーがアジア対策で路線変更したとき、いちばんバカを見るのは、もちろん
_だろ? 滑稽を踊り続け、最後は観衆すらいなくなった、なんてことも十分にありうる近未来図だ
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by AMNESIac7 | 2005-11-15 20:39 | 2008年問題
年齢的成熟と退化

成熟と退化_ふたつの内、「成熟」に関しては、それなりの素材と環境が必要だが、
「退化」のほうに関しては、ざんねんながら例外なく、万人に訪れる

脳は、使わなければ、どんどんと退化する仕組みになっている
これは、年齢に関わらずの現象であるが、若年のうちに退化する者が少ない理由は、
刺激に対する「新鮮な感覚」が寄与するところが大きいためだ
刺激に対する感受性、感応性がほぼむき出しの状態にあり、いやが上にも大きな刺激を受け、
脳が高速に回転し、どんどん活性、深化へと向かうからである
しかし、年齢とともに感覚は、経験や体験というフィルターなどによって、「生」であることを失い、
「単純化」「簡略化」された処理を行うようになり、やがて目づまりを起こし、なにも見えなくなる
これがいわゆる「知的衰弱」という状態である

知的衰弱の問題点は、知覚の衰弱により、自らの衰弱すらも知覚できなくなることにある
衰弱が知覚できないために、自らにふりかかる問題を問題として自覚できず、ただ漠然とした閉塞感と
いう触覚のみが心身を支配し、遅かれ早かれの崩壊に至る
一度衰弱してしまった知覚を、もう一度呼びさます方法は果たしてないのだろうか?

衰弱した知覚は、衰弱したからといって、消滅したというわけではない
あまりにも偏った、一方向的な使用を繰り返し続けてきたために、機能性を失ってしまったという
だけのことである
それならば、新しい方向から、また「新たな知覚・視点」を増設してやればいいということ
一方向にだけ流れ込んでいた情報が、分化されることによって、双方向に流れ出す
双方向に流れることにより、一度ふさがってしまっていた知覚ももういちど活性化され、
また流れ出すようになるかもしれない 2分化でダメなら3分化、3分化でダメなら・・・である
それでも蘇らない知覚ならば、「蘇らせる必要のない、分不相応な知覚」だったと思えばよい
肝心なのは、目づまりの起こしていない新鮮な知覚を持ち続けることなのだから
人間も世界も、時間とともに変わり続けるものなのだから、腐らずに生きろ、である

「成熟」のための「環境」_「環境」をまちがえば、「退化」のみがすすむ
衰弱者にずっと囲まれ続けていれば、覚醒している人間も自然、引きずられ、衰弱する
ひとつの場所に立ち止まり続けること 
益と不益を計算し、益のほうが少なければ、早々に立ち去るがよいに決まっている
が、多くの人間はざんねんながら愚かにも無感覚な定着をよしとしてしまいがちだ
変化こそが「成熟」へのカギであり、「生きる」ということであることを強くこころに銘記せねばなるまい
まわりが衰弱者だからといって、自分までそうなる必要はまったくない
衰弱者をもういちど覚醒させてやる気でもあるのなら別だが、そうじゃないならさっさと自分から
立ち去るのが、人間としての礼儀というものである

_すべては視点の持ち様、ということの話
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by AMNESIac7 | 2005-11-14 08:55 | 雑記・雑感
本日は2週間ぶりのおやすみということもあり、昨晩はヘッドフォンで夜更かしのあむ太郎です
最近、お仲間のブログにまったく訪問&コメントのできていなかった状態でありましたが、これからは
平常どおり・・・(いや、年内はきびCか?w)

レディオヘッド / OKコンピューター
ヘッドフォン購入の理由は、ズバリ「寝るまえにレディオヘッドが聴きたい」からだったんだけど、
きのうは正規のアルバムから海賊版までいろんなのをためした
アルバム「KID A」の「エブリシング~」のコンピューター音にゾクゾクしたり、「ヘイル・トゥ・ザ・シーフ」の「パンチ・アップ・ザ・ウェディング」で揺れたり、レディオヘッドな夜を満喫したわけだけど、
やはり「OKコンピューター」には、別次元のマジックが存在していた
いったい何百回聴いたかわからない、このアルバムだけど、それでもひさしぶりに聴くと
1曲目の「エアーバッグ」から、アタマが自然と円運動を開始w カラダ中がラリった状態にww
「パラノイド・アンドロイド」の雨乞いのくだり、「クライミング~」にいたっては、ほとんどクラシックの域の
楽曲だ、と再認識 常に最新を好んでいるボクだけど、このアルバムはやはり別次元だ
一音一音、細かいところまですべて正確に記憶されているせいか、カラダとのシンクロ率が異常
これはひょっとしたら「生涯のアルバム」のうちの1枚なのでは、と感心した
ニルヴァーナの「イン・ユーテロ」とどちらが90年代最高のアルバムか、以前は決めれなかったけど、
いまでは、ほぼこの「OKコンピューター」で決まりだな、と「イン・ユーテロ」に手を伸ばす

ニルヴァーナ / イン・ユーテロ
いきなり鈍器で殴られる このアルバムも「OKコンピューター」に負けず勝って聴いたアルバムだけど
さすがにカートの当時の年齢を超えたこともあり、もうちょっときびCかな、と思っていたのだが、
案の定、ぶっちぎりにカッコイイw
このアルバムにおけるスティーヴ・アルビニのレコーディングは、ほとんど奇跡的だ
(自分のバンドではイマイチな録音するクセに、やっぱ楽曲のすばらしさの違いか?w)
しかし、2曲目の「セントレス・アプレンティス」の途中あたりから、だんだんとしんどく・・・
これは完全にボクの年齢的削げ落ちによるもので、1曲単位で聴く体力は持ち合わせていても、
アルバム単位で聴くには・・・なのである
それはもちろんアルバムのすばらしさとは関係なく、聴き手の受容性に由来することであり、アルバムの優劣を決めるものではないが、やはりこのアルバムには対象に制限がつくようだ
これは前々から薄々気づいていたことだったけど、ただ1曲単位ならぜんぜんOKと認識できたのは
大きかった 編集盤などに加えるのには最高だね
最後にいちばん好きな曲、「レディオ・フレンドリ~」を聴いて寝た

結論からいうと、万人性においてやはり「OKコンピューター」がリード
「イン・ユーテロ」は、聴く感性において、一方向に大きな刺激を加えるが、全体性、バランスを欠く
爆発気分には打ってつけだが、高次のカタルシスにはすこし遠い
その点、「OKコンピューター」は、あれだけ聴いてきたにも関わらず、またさらなる深い感覚を
聴き手に加えてくれるというマジックに脱帽
一般には機械じかけの申し子のような評価を受けるアルバムだが、いやはや、これは超熟成にも
耐え得るとんでもない最高級ワインなのではないか、と再評価&最高評価した夜でした
90年代ベストアルバムはこれで決まり! 

00年代も残り5年、このアルバムのインパクトを凌ぐようなアルバムは、果たして生まれるのだろうか?
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by AMNESIac7 | 2005-11-13 12:46 | Radiohead

振替乗車&笑い飯・西田

また人身事故、だ
みんながメシを食うゴールデンタイムのころ、電車を待っていたらアナウンスが流れる
今回は復旧に時間を要するらしく、足を振り替える、と
暗澹たる気持ちで電車を替える

ナンバ、ビッグキャメラで安物のヘッドフォンを購入
今夜はひさしぶりにレディオヘッドでも聴いて寝よう

ジュンク堂、3Fのマンガ新刊売り場へ
レジに完全に見覚えのある姿あり
昨冬、ホームページで見たことがある服装そのままで、後ろ髪の長い笑い飯の西田「さん」を発見!
思わずテンションが上がる
けっこうな数のマンガを買い、レジのひとに領収書をお願いする西田「さん」
(チラ見したとき、『クローズ』というマンガが見えた ヤンキー漫画と記憶していたが、
こんなのも読むんだね、西田「さん」はw)
しばらく観察していたら、急にあることがアタマにもたげた_「握手」である
いままで数多くの有名人を目撃してきたボクだが、自分から近寄って行って、握手やサインを
ねだった経験は一度もない
けど、笑い飯の西田「さん」となると話は別かもしれない なにせ大好物の芸人さんなのだから
ネットでラヂオもネットTVも必ずチェックしているし、ひょっとしたら興味の強い有名人とは、
はじめての遭遇なのではないか、と これは思い切るっきゃない、と腹をくくる
レジのひとが領収書の発行に手間取っているあいだ、周囲を1・2度確認する西田「さん」
握手をおねがいするのと、ラヂオを聴いていることを伝えようと待ち構えるボク
緊張の度合いが1秒ごとに増すなか、ついに勘定がおわる
あ、マズイ! 西田「さん」が一直線に下りのエレベーターへと向かう
当たり前だが、慌てて呼び止めるボク(この瞬間、緊張はピークにw)

「すみませんが、握手してもらってもいいですか」
「ぁ、いいですよ・・・(握手)」
「・・すみません(恐縮し、すべてが飛んでしまったボクw)」
「いえいえ・・(スッとエレベーターに)」

(。・w・。 ) ププッ・・・「ラヂオ聴いてる」とかは、どうしたよオレw
一瞬のことで完全にテンパって、ひょっとしたら頬が引きつってたりしてたんじゃないか?w
しかも、もちろんオレのほうが大きな背丈なわけだし、大の男が緊張しながら握手している風景は
はた目にどう映っただろうかw
まぁ、でも何にしても握手をおねがいしてみてよかった 良い経験だったと思う
(ほかの芸人さんになら、ここまでは緊張しなかっただろうし、握手を求めもしなかっただろうしね)
あとはケンコバと握手できれば、お笑い芸人はほぼ満腹だろう
思い切って握手をねだってみて本当によかった^^v
(ちなみに西田「さん」の手はあたたかいがガサガサだったよw)

※「さん」は、本来ならというか、いままでなら呼び捨て書きのところだったが、
実物と遭って握手してみて、呼び捨てにするのはマズイな、とモゾモゾしながらの敬称なので「」付w
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by AMNESIac7 | 2005-11-12 21:07 | 日記
朝、目覚ましがわりのラヂオがいきなり大物をヒット!
アジアン・カンフー・ジェネレーションの新曲『ブルートレイン』だ

曲がなって3秒、いつもどおり目が醒め、左足のつま先でラヂオの電源を消そうとする
しかし、曲が意外にも軽快で、しばし逡巡
声が聴こえる 後藤じゃないかw
曲が途中で変わる いや転調のようだw
「とめどぉなぃっ あおさがぁ~ぁ」_またかよw
非常にアジカン節な新曲

新曲の発売は、11月30日とのことだがはやくもラヂオは解禁の模様
こりゃまたしばらくアジカンBGMがたのしめそうだ♪
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by AMNESIac7 | 2005-11-12 08:21 | まったりムジク(音楽)

GyaOおそるべし

すでに390万人が登録し、一大インターネット動画配信ページとなったギャオ
そんなギャオでいま、なんと現在も放送中(のはず)のアニメ『ガラスの仮面』がいつのまにやら登場
最近、まったくチェックしてなかったけど、コンテンツの充実ぶりがスゴくなってきている
16日からは先ごろ行われた『ハッスル』も完全放送予定だし、こりゃマジで大ヒットってやつですね
その上、いまフジテレビなど複数の会社からベイスターズの株を購入する動きもあるし、ますます、
である できれば来年は、Jリーグの試合も流してほしいものだ
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by AMNESIac7 | 2005-11-11 20:53 | オススメなのか?

視覚的フェロモン

フェロモン【pheromone】
《刺激を運ぶものの意》動物の体内で産生されて体外へ放出され、同種の他個体の行動や生理状態に影響を与える分泌物質の総称。
多くの昆虫の性フェロモン、アリ・ミツバチの警報フェロモンなどがある。 (大辞泉より)

近年、ひとを恋愛に走らせる大きな要素として絶大な地位を確立しつつあるフェロモン
フェロモンといえば、一般的に上記参照のとおり、その個体の体内から放出される固有の分泌物のことをいうが、果たしてこの幻惑成分は、臭気のみで知覚されるものなのだろうか?
たとえば、映画などを見ていて、「この女優はみょうに色っぽいな フェロモンが匂いたつようだ」
などと感じた経験はないだろうか
スクリーンや画面からなのだから、臭気を感じることはもちろんないにも関わらず、なぜか臭覚までも
刺激されたような錯覚を感じ、思わずこのような表現を、である
他にも聴覚からの情報として、「声」などでも同様の擬似感覚を体験したという経験を、みなさんも
少なからず持っているのではないだろうか

姿形において、特段秀でたものを持っていない人間でも、なかには妙に色気を感じさせ、やたらと
モテる人間というのが存在する
そして逆に、姿形においてはズバ抜けたものを持っているにも関わらず、色気をまったく感じさせず、
異性とまるで交流を持てない人間というのも存在する
本来、動物は遺伝子レヴェルで出来うるだけ優れたものを持っている異性を求め、発情し続けるもの
だが、明らかに遺伝子レヴェルでもう一方よりも劣りそうな者が、往々にして優秀な遺伝子を持っていそうな者に競り勝ち、理想の異性をゲットしたという例を見かけるのはどういうことなのか
これは極めて解明してみたい命題ではあるまいか

ボクの導き出したひとつの答えは「所作」である
同じような顔立ち、スタイルを持ったグループからでも、やはり妙に色気を感じる者とそうでない者が存在することからも、単純に人間が異性に魅力を感じる点が、「一瞬の見た目」だけではないということが判断できる
そして、自分の心のなかでも、「BよりもAのほうが優れた人間だ」とはっきりと知覚できているにも
関わらず、なにを血迷ったのかBを選択したりもする
こういった理解しがたい現象が起こりうる理由、ボクの考えではどうも「所作」にあると思われる

あ、時間が・・つづきはまた今度・・・いや、たぶん書かない なぜならこれは「雑記」だから(ぉぃw)
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by AMNESIac7 | 2005-11-10 20:10 | 雑記・雑感

ヒデふぉ~っ!w

< 中田“カウボーイ姿”で帰国 >
今回の帰国衣装もやはり異彩を放ったヒデだが、ボクらのファッション・リーダーもレイザー住谷の
存在感にはさすがにかすんでしまうらしいw
世界のヒデも興味のない中年女性から見ると「フォ~のひと?」であるww
(ひょっとしてこの記事はやらせか?w にしても、どんどん浮世離れだな、ヒデ・ファションはw)
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by AMNESIac7 | 2005-11-10 08:32 | 雑記・雑感
< ホアキン「代表に呼ばれないなんて不公平だ」 >
考えられない選択だ 最悪でもジョーカーとしてベンチには入る逸材のはず
監督にはもちろん好みも独自の戦術理論もあるんだろうけど、あんまりだと思う
ただでさえアラゴネスといえば、アンリに対する人種差別発言などがあり、人格的にも疑問視される
存在だが、今回のホアキン落選で、ボクの中での「真っ黒」度は80%を越えた
ホアキンのいないスペイン代表、片翼を失くした鳥が果たしてW杯で飛べるのだろうか?
予選突破、赤信号が点滅しだした
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by AMNESIac7 | 2005-11-09 21:46 | サッカー
高原直泰ブログ
以前、存在した公式ホームページは、なぜか中途で途絶えてしまったけど、
今度はなんとこのエキサイトでタカハラ節を聞かせてくれるようだ
なんかエキサイトに来たからといって、急にひいきする気も・・・ありありだぁーっ!w
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by AMNESIac7 | 2005-11-09 20:11 | サッカー