逸脱せよ!


by amnesiac7
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きょうのお買い物

ナンバにて_

・ぼくのなつやすみ2(PS2ゲームソフト) / さっき説明書読みながらメシ
明らかにぼくのストライク商品の模様 時間とれる日にどっぷりハマり隊
・ONE OUTS(野球マンガ) / ほとんど推理モノの様相を呈してきたワンナウツの新刊
今巻では、ついにアレがああなって、どひゃー、でムヒョーなカンジとなります^^;
・リラックマ生活(リラックマ完全読本?) / かわええりらくま絵を古本でげっつ
いま、あむ邸の机のうえには、ひもを引っ張るとうちわをあおいでくれるリラクマもいる

すっぴは全部でだいたい3000円弱か? &交通費とジュース代、それなりの休日
あとは銭湯行ってホリデイのハイライトでんな もちろん仕上げは白くま2本で♪w
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by AMNESIac7 | 2005-06-26 19:58 | 日記
見ごたえのある試合でした 先ほどヴィデオで観戦
ホスト国ドイツと'02W杯優勝のカナリア軍団との戦いは、21分、アドリアーノの強烈なFKを皮切りに、
見ているひとを飽きさせない打ち合いとなりました
アドリアーノのゴール直後、すぐさまダイスラーのFKからポドルスキが合わせて同点!
(このヘッド、かなりむずかC体勢からよく決めたな、ポドルスキ)
そして43分、またもやアドリアーノのエリア内のドリブルからセレソンがPKをゲット
これをロナウジーニョがきっちりと決めて、セレソンがふたたびリード
45分、ダイスラーがゴール前にFKを放り込む バラックが倒れて、これもPK
(これは完全にHOMEのドイツ代表寄りの判定 南米の主審は空気を読みすぎるきらいがある^^;)
なにやらわだかまりの残るなか、ハーフタイム
(これでセレソンが負けたら、今度は「審判のせいで負けた」とブラジルの紙面を飾っただろう・・・)

76分、アドリアーノが一瞬のスキを突き、またもやゴール! 
この日のアドリアーノは日本代表との試合と違い、交代までちゃんと集中していた
このあとドイツ代表はFWをどんどん投入するも追いつけず、試合終了
ホスト国のドイツ代表を破り、セレソンが決勝進出を決めた

21'[0 - 1] Adriano
23'[1 - 1] L. Podolski
43'[1 - 2] Ronaldinho (pen.)
45'[2 - 2] M. Ballack (pen.)
76'[2 - 3] Adriano

< 選手寸評 >
アドリアーノ / 日本代表との試合とは、別人のように集中しまくっていた 
あんまりなちがいにある疑惑があたまを・・・(ぉぃ!w) きょうのMVPはもちろんカレ
ロナウジーニョ / 完全にカラダが強くなっていることを、当たり最強のドイツ選手を相手にしても証明
もう手がつけられません お手上げーしょんw
カカ / こんなレヴェルの選手では絶対にないのだが、コンディション不良の感は否めなかった
ロビーニョ / たいへんよろしい もっともブラジリアンらしいFW 
近いうちにレアルでもロナウドからポジション奪えるかもね 大事に育ててほしい優良選手

ダイスラー / 一時期の鬱状態をほぼ脱し、ふたたびハイレヴェルなパフォーマンスを魅せつつある
'06年は彼が攻撃の軸となるだろうし、なってもらわなければ困る選手
バラック / 昨年12月のアジア遠征のときのようなキレはなく、迷いながらのプレーが目立った 
キックフェイントも迷いながらだから相手DFも引っ掛からなかった お疲れーしょん
シュナイダー / 超良質のサイドプレイヤー 左右前後、どこでもこなせるユーティリティは精神的にも安定していて、若手主体のドイツにはいなくてはならない支柱のひとり プレー精度もハイレヴェル
クラニィ / この試合ではあまり魅せれなかったが(後半のゴール前でのトラップミス、あれは痛すぎた)、本番では攻撃の軸となってくれるだろう クリンスマンが何度も「ケヴィ~ッンッ!!」と叫んでいたのが印象的だったw 期待の大きさがうかがい知れる
フス / いまのままでは本番はきびC まだ20歳だというので加地くん的飛躍も期待できるが、判断速度と自信がまだまだ足りていない 攻撃時も凡ミスが目立った

残るアルヘン代表V.S.メヒコ代表 アルヘンが取りこぼさなければ、優勝はおそらくアルヘンだろう
セレソンはディフェンスに穴がありすぎる オフェンス陣のよほどの爆発がなければきCだろう
アドリアーノ次第というところかな
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by AMNESIac7 | 2005-06-26 11:46 | サッカー

柄にもないが・・・w

きょう、問屋さんで思い切って自分用に赤のアロハを購入
アロハなんて、いままで生まれて一度も着たことなかったんだけど、
「たまにはこういうのもな」と決断
いっしょのネクタイのプリントがある白のノースリも買った

帰ってきて、試しに着てみる
すでに持っていた白ベースのストライプのパンツと合わすと、
意外にもけっこう似合うじゃないか
今年はアロハ路線もあり・・・もう何枚か、買っちゃうかな、アロハw
(注・ボクが買ったのはレーヨンの安物のアロハです バカ高いのはぜったいに買いませんw)
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by AMNESIac7 | 2005-06-25 21:06 | 日記
< メキシコ2選手の登録抹消=大会前の薬物陽性で-コンフェデ杯サッカー >
やはりウワサはほんとうだった
メキシコ代表のふたりにピクシー(ようせいw)反応
2選手は登録抹消の処分となりました
そして、これもウワサになっていた「没収試合」処理の件ですが、
こちらはどうやらそのまま放置の模様です・・・(記事にもなってないし)
だって繰上げで日本代表が準決勝に行けても、
肝心の選手たちがすでに日本に帰ってきてるんだもん!w
これじゃ、どないもなりまへんがなヽ( ´¬`)ノw
そういや、W杯アメリカ大会でディエゴに反応が出たときも、
アルヘン代表はそのままそのあとも出てたもんね
まぁ、あたりまえっちゃ、あたりまえなのかも・・・
こうなったら、我らがジーコ・ジャポンに唯一勝ったメヒコ代表には、
是が非でも勝ち残っていただきたい
そうすれば、ドピ込みでようやく1-0だったのに、ドピなしで優勝=ジャポン最強
・・・バカのたわごとですw
ボルヘッティ、がんばれ!!!
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by AMNESIac7 | 2005-06-25 20:55 | サッカー

境界線

いま住む世界
一線を越えたあとに住む世界
浮世の価値の希薄さは、境界線をも希薄にする
それは38度線やベルリンの壁などとはちがい
歩いて渡れる国境線

なぜ現在、殺人級の重犯罪ですら、毎日のように発生し続けるのか?
特に若年層による犯罪の増加は、年を追うごと、加速度的に悪化しているように思われる
よく「光の無い社会」などと気取ったことばを口にするひとたちがいるが、
それがなぜなのか、みんなに問いたい

「ことば」は大事だ 「ことば」には魂がある
ボクらは、日頃のそのあまりにもな使用頻度の高さから、
「ことば」が危険な道具であることを忘れがちだ
それは炎とかわらず、ボクらを暖めることもできるが、
使い方をまちがえば、ボクらを焼き尽くすことすらある取り扱いのむずかしい道具
本人にはその気がなくても、気づかぬうちに他人を焦がしていることも、ままである

先日、両親を殺害した少年は、父親からの蔑みと
母親がいつも忙しくて「死にたい 死にたい」といっていたのを犯行の動機にあげていた
一見、父親のとった行動が大きな要因になったようにも思えるが、
実のところ、母親のこの発言もやはり同程度のウエイトを占めていたのでないか、とボクは思う
本人からすれば、あくまでも口だけの愚痴であっても、
少年からすれば、そのことばは毎日聞くには堪えず、ほんとうに辛かったのではないだろうか
大人のいう「死にたい」が、「生きたい」の裏返しのことばだなんてのは、
まだ高1の少年には、なかなかに理解できうるものではないだろうから
大人が住む(見る)世界とこどもが住む(見る)世界とでは、相対的に大きな差があり、
こどもにとっては、やはり家という場所はあまりにも大きな世界である
その世界の大半が、慢性的に希望の持てないネガティヴなものだったとしたら、
多感な時期を迎えたこどもたちにとっては、耐え難い痛みとなるだろう
少年が母親を殺した動機は、大人からすれば理解しがたい利己的な行動であっても、
少年の持つするどい感受性からすれば、単純に利己的とはいいがたいのではないだろうか

いまの大人は平気でバカなことを口にする
ネガティヴで非建設的、希望も創造性もない腐ったことばを
先の暗い世界を 先の見えない自分の将来を 近くにいるこどもたちにも聴こえる声で
自分の非生産性を棚に上げ、ただただバカみたいに崩壊した「社会の道理」を語る
自分が目暗だからといって、ほかのひとに目を開けてもらうのではなく、
まわりが自分と揃うように周囲も自分といっしょの目暗にしたがる
「ことば」には魂がある 社会を腐らせているのが自分たちの吐く「ことば」が原因であるということを、
もうすこし大人は自覚しなければなるまい
いまこの国の社会は、盲人に先導されながら宛なく進む、滑稽なものとなりはじめている
ネガティヴで非建設的、希望も創造性もない腐ったことばしか吐けないような連中に引き連れられる
哀れな気病み

立派な大人 どうすればなれるのか?
「なろう」と思えば、それはなかなかにむずかしいことかもしれない
しかし、「なろう」とは思わずに「でいる」ならば、いつだってそれなりにはできるのではないだろうか
ボクらだってそれほど馬鹿じゃない
どういった人間が「立派な大人」といえるのかはある程度は理解しているはずだ
そして理解しているからこそ、そう「なる」のはむずかしい、と思うのだろう
だが、そう「演じる」くらいのことなら、一時的にでも可能なことでもないだろうか
その「立派な大人」像も、ある程度は理解しているのだから、それなりの演技をしてみせるくらいなら、それほどは問題もないはずだ
「立派な大人」なんてものは、もちろん突然なれるようなものではない
だから日々すこしずつでも試行錯誤しながら、自作自演していくほかない
まず近くにいるこどもたちをだまし、最後には自分もだまされるくらいまでいければ、
それはもう「それなりの大人」くらいになら、なれること受けあいである

いまこの国では、少子化も叫ばれてはいるが、
少大人化の問題のほうが、実は大きな問題なのではないだろうか、とボクは思っている
こどもたちに社会の愚痴をいう大人、こどもたちに先行きの暗さを説く大人、
大人がこどもにこどものように甘える
こどもがいなければ、やはり周りのこども大人に甘える
そんな世界を見て育つこどもたちに「自暴自棄になるな」なんていう権利が、
はたしてボクら大人と呼ばれるこどもたちにあるのだろうか
1億総こども化時代のいま、ボクら年長者は、嘘でも大人を演じなければならない
それが大人としての義務というものではないだろうか

嘘はつき続ければ、事実とはならなくても、直に真実にはなる
いまボクらの住む世界が、いままでついた嘘によって腐ってしまったのならば、
今度もまた嘘であっても希望の持てるような世界を作らなければ、
いまのこどもたちに不公平というものである
非生産的、非建設的なことばをボクらは追い出してしまう必要がある
世界とは常に希望の持てるものであるべきだし、またそうでなければいけないものだ


※そういや「ことば」について、なんか以前にもやった感があったと思っていたら、
カテゴリ[断想]の「ぶっちゃけと言霊」でもやってましたね なんか重複するところもあるけど、
いつも来ていただいている方は、「いつもどおり」ということでメンゴですw
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by AMNESIac7 | 2005-06-24 21:00 | 断想

困惑のメヒコ・・・

< メキシコ代表選手にドーピング疑惑=コンフェデ杯 >
やばいニュースが流れてますね、決勝に1位で駒を進めたメヒコ代表に・・・
なんでも主力で戦ったふたりにドーピング疑惑が流れているんだとか
これがイギリスの大衆紙あたりからの記事ならば、一笑に伏して「やれやれ・・」なのだが、
なんでも情報の震源地はなんとメヒコらしいというから、ありゃタイヘン!
これがもし事実だった場合は、メヒコが戦った3試合はすべて没収試合扱いとなり、
ジーコ・ジャポンはグループ2位として、決勝トーナメントに駒を進めることになるといふ
しかし・・・もうジーコ・ジャポン、帰国の途とのウワサも・・・(゚m゚*)プッw どうすんねん・・・ 
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by AMNESIac7 | 2005-06-23 20:26 | サッカー
すごい試合だった・・・
よもやブラジル代表相手にここまで・・・

エメルソン、ロベルト・カルロス、ジダは欠けたものの、当初言われていた2軍構成はおろか、
本気の布陣で挑んできたセレソン(欠場の3人はコンディション的にもきびしかったんだろうね)
開始早々から、一気に攻め立ててくる
強烈なプレッシャーで「・・・これでは90分は守りきれんなぁ」と心臓をわるくする
4分あたり、加地がするどい飛び出しからDFの裏を奪り、マルコスの股を抜くシュート!!!
加地フーッ!!!!!
しかし判定はオフサイド・・・ スローではオフサイドには見えなかったが、あの鋭すぎる飛び出しでは、審判のミスジャッジも仕方が・・・ぁぁ_| ̄|○
b0006096_8244171.jpg前半10分、ロナウジーニョが右サイドの加フーを破り独走 ゴール前で左にはたき、
それをロビーニョが丁寧に流し込み、セレソンが先制・・・
よいカンジできていたが、やはり先制されてしまったか、と黄昏る(しかし、この試合のナカタはキレていた グッジョブ連発)
27分、ナカムラの目の醒めるようなミドルが意表を突いて飛ぶ!!!
GKマルコスの手をかすめながらもゴールネットに突き刺さる!!!
スタジアムがただならぬ雰囲気となり、これでジーコジャポンにも勝ち目が・・・
32分、ロビーニョが左から出したグラウンダーのパスをロナウジーニョが流し込み、
ふたたびビハインド・・・このまま前半は終了する
(ヤナギのヘッドがバーを叩いたのは惜しかったが、カカのポストを叩いたシュートも・・・こわw)
OUT小笠原、玉田 IN中田浩、大黒
(この日の小笠原は一流との差を痛感させられる 判断速度において、一流にはやはりワンテンポ遅れるところがあり、ミスを連発し、ピンチを作っていた まだアジアや2流レヴェルか・・・ ※のちほど発熱と嘔吐がヒドかったことが判明 そんなコンディションの選手、ムリに使うなよ、ジーコ^^;)

後半に入っても主力をなかなか下げないセレソン
主力を温存するなんて到底いえないような状況だが、カナリヤ軍団には痛い誤算だったろう
見るからにキレを失ったアドリアーノに、疲労をにじませるカカ
結局62分にふたりとも下げることとなるが、ここからは完全にジャポンのペース
ルッシオがイライラにかられ、やたらとオーヴァーラップしていたのが印象的だった
中田浩二もけっこうよくはたらいていたが、前に行ったことでヒデには前半ほどの輝きが感じられなかった (本大会はヒデがボランチ、オノをナカムラと並べるほうがおもしろいかもしれないね)
しかし、ヒデには別の隠れた働きも認められた それは弛緩効果だ・・・
接触する選手、選手と握手を交わしたり、笑顔の交換
こういうガチの大会での笑顔の交換は、さすがに百戦錬磨と呼ばれるブラジリアンたちにも困惑を生ますことに成功しただろう だってほとんどの選手が、元々は気の良いヤツらばっかなんだからw ヒデの効果はそういった意味でも計り知れなかったかもしれないww やっぱ代表のキングだね
73分、OUT柳沢、IN鈴木・・・
この交代にははっきりいって「?」だった ここ最近、采配が当りまくっているジーコだが、
鈴木起用の意図は完全にファールゲットのみな気がして・・・
ビハインドの状況でなんか後ろ向きな采配な気がした・・・
88分、ダレがゲットしたファールか忘れたけど、ナカムラがゴール前の絶好の位置からフリーキック
鋭く曲がるボールは、GKも反応できず見送るだけだったが、無常にもポストを直撃・・・
も、大黒つめてた─wwwヘ√レvv─(゚∀゚)─wwwヘ√レvv―!!!!!
よもやの同点、青ざめるセレソン・・・
会場からは明らかにブラジルサポからも「ニッポン」コールが響く
しかし、追いついた時間はさすがに遅く、逆転までにはいたらず試合終了のホイッスル・・・
試合後、けっこう笑顔の日本代表に比べ、疲れきった表情のセレソンたち
この試合、どちらが大きなものを得たかを示す一幕だった
勝てなかったのに、けっこうご機嫌にインタヴューに応えていたジーコも印象的だった

(夜につづく?w)
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by AMNESIac7 | 2005-06-23 08:46 | サッカー
< ワールドユース U-20モロッコ 1-0 U-20日本 >
カレンのシュートがポストとクロスバーを叩き、前田のフリーキックも曲がりすぎで逸れるなど、
不運もあったけど、やっぱり今の実力からいっても、この成績は妥当と言わざるをえないだろう
しかし、選手たちはこの試合に関しては、それなりに手ごたえを感じたというコメント・・・
そりゃそうだろ、いままでやったチームの中で、モロッコがいちばん迫力なかったんだもんっ!w
今回は、ジャパン・ユースが良かったんじゃなくて、単純にモロッコ・ユースがヘ○かったんだから・・・
だいじょうぶなのだろうか、こんな想像力で・・・将来性に不安を感じるコメントだった
そんな中、いちばんの重症はやはり・・・

1トップなのにやたらと浅い位置に現われ、タテへの動きはいっさい見せず、
横に流れるか、切り返ししかフェイントのない平山、おまえどうなってんだよ、と・・・
とにかく動きが緩慢で、見ていても期待感は常に薄い
一時期、前に行こうとするたびに相手DFが倒れ、オフェンス・ファールをとられていたが、
それで完全に不感症なFWになってしまったのだろうか?
とにかく勝負せず、セイフティなプレーをゆるくおこない、しまいにはパスカットされ
ピンチを作ったりする
どのプレーもが、プロでやっていくには気が遠くなるほどの思考速度の遅さからくる緩慢さで、
見てるこちらをイライラとさせる
はっきりいって、いまの平山の判断速度は、クラブユースの選手よりも劣るのでは・・・
人間、19~21歳あたりのころは、もっともさまざまなことを吸収するのに適している時期といわれ、
いわばこの時期をいかに過ごすかによって、今後の人生における土台での差が生まれる
たしかにサッカーだけの人間にならないため、この時期勉強に時間を費やすのも人間としては
良い選択かもしれない
しかし、本気でプロになる気があるのなら、いますぐにでもサッカー漬けの生活に入るべきだ
片手間でこなせるほどプロの世界はあまくはない
せっかくプロでやれる権利を与えられながら、この時期に大学に通うのは、プロへの冒涜でもあるのではないだろうか? しかも、海外からもオファーがあったというのに・・・はぁ
強化指定くらいじゃダメだ
いますぐにでも大学を休学、あるいは退学して、プロの世界へと飛び込むべきだ
このまま行くと次のオリンピックでは、試合にも出れないレヴェルにまで落ちる可能性は大だ
すこし、真剣に考えてくれ、平山くんよ
キミにはせっかくの持って生まれた身体能力があるというのに、このまま腐らせる気か?

そんななか・・・
・アヤックスなど平山に熱視線
(゚m゚*)プッ ボロが出ないうちにどんな条件でもいいから、はよ行け!w 
もうこれはラストチャンスだと思って・・・

んでもって・・・
・マンUの朴智星誕生
(゚ロ゚;)あが・・・サンガの朴訥小僧がついにここまで・・・
Jとはいえ、若いうちから海外でもまれた選手はやはり違うぞ!
なんかすでにけっこうなキャリアを感じさせるけど、まだ24歳とバリバリいける時期
平山、大学出るころにはおまい22だぞ そのあとたった2年でここまでいけると思ってんのか?!
たのむ、大学をはやく・・・w
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by AMNESIac7 | 2005-06-22 20:05 | サッカー
ピアノが弾けるわけでも、楽譜が読めるわけでもないボクが評するのもアレですが、
この番組で講師役をしているフィリップ・アントルモンというおっちゃん、めちゃ凄プレイヤーです
メシ時に放送している(毎週火曜日・午後7時25分~7時50分)この番組、
過去にも何度かチラ見したことがあったのですが、きょうはオカンがお出かけで
チャンネルを変えられる心配もなかったので、ゆっくりと観戦(そう、これは戦いです)

きょうの生徒役は、アジア系の女性のようで、技術的にもかなりのレヴェルだったように思いますが、
このアントルモン氏にかかると、単なるヒヨコ・・・
1フレーズ、半フレーズ弾くたびに、アントルモン氏が丁寧に修正
そう、この修正作業がとんでもないレヴェルで、見てるこちらも息がつまる思いに・・・
女性がまず弾く、そしてアントルモン氏が弾く・・・ほんの短いフレーズで、如実な差がありすぎる
何度もいうけど、女性のレヴェルはかなりのものだろう
だけど、アントルモンがスーパーすぎて・・・まさにスーパーピアノレッスンなのです!w
いくら女性が高い技術で演奏しても、アントルモンの音を聴いた瞬間、
ああ、こりゃ根本的にぜんぜんちがうわ、まるで音から湧くイメージがちがう・・・と

相当な練習量で、楽譜をしっかりと読み、しっかりと演奏しても、
アントルモン氏の前に出ると、それは単なる小手先の技術であることがバレてしまう
アントルモンは、楽曲をひとつの物語として完全な形で捉えていて、
ひとつひとつのセリフを繊細かつ丁寧に、完璧に演じてしまう
そして、それは物語がひとつの作品であることを遠景でもしっかりと捉えての、
完璧な律動を持って、である
などと、えらそうな評価をド素人のボクに持たせてしまうほどの、説得力と感動をそこに吹き込む
生徒抜きで、ふつうに演奏会にしてくれよ、NHKさんよw
こんなスゴイ番組をいつも放送できるなら、受信料問題も・・・w
てか、こんな番組、メシのまったり時に流してていいのか?w

・NHK出版 NHKスーパーピアノレッスン
ピアノ弾けるひとって素晴らしいね(o^-')b グッ!

おっちゃん、一音の乱れ、演技ミスもゆるさないと思ったら、指揮者でもあったのか なるへそ
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by AMNESIac7 | 2005-06-21 20:10 | まったりムジク(音楽)
アート・バトンなんてのもいかかでせうか?w
・好きな芸術家
・好きな作品
・好きな流派、時期、ムーヴメント
・マイナーだけどオススメの芸術家
_などなどw

あ、サッカー・バトンなんてのも・・・w
・好きな監督
・好きな選手
・好きなシステムとスタイル
・アナタの日本代表
・アナタの地球選抜
_などなどw

なんでもバトンれば医院DE内科医?w
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by AMNESIac7 | 2005-06-21 08:39 | オススメなのか?