逸脱せよ!


by amnesiac7
カレンダー

<   2005年 05月 ( 72 )   > この月の画像一覧

きょうも行ったぜ

きょうも行ったぜ、大阪城公園
あいにくのくもり空だったけど、最後まで雨降らなかったのでOKだね
きょうは前回のリヴェンジとして天守閣横の大阪市立博物館へ
前回は、閉館時間だったので・・・
と思って、意気込んで行ってみたら、なんと・・・
この大阪市立博物館、博物館自体が閉館となってました・・・_| ̄|○
とっくのむかしに移転してたみたいなんだけど、ちゃんとこの前、看板見てなかったや(゚ーÅ) ホロリ
移転先は、徒歩10分くらいのとこみたいだったんだけど、建物の図を見たところ
どうにもガラス張りのバカ気た建物っぽいのでパスりました
旧博物館は、建物自体が博物もので、良いカンジなのに、いまはもう・・・
こういう建物こそ残してほしいのに、あいかわらずバカな大阪だなぁ・・・と
あ、そういや帰り道、元ミッシェルの千葉くさい声が聴こえてきたんだけど、あれはロッソだったの?
南河内万歳一座の興行もやってましたよ、大阪城なんとかで
[PR]
by AMNESIac7 | 2005-05-15 22:04 | 日記
b0006096_1057428.jpgジェリコが描いた『狂人』_たしかにこの絵は、狂人と呼ばれるひとたちの『眼』をきっちりと捉えた佳作だ
雰囲気(表層)が強調されすぎて、多少、戯画かされてしまっているようにも思えるが、なかなかどうして・・・
ちなみにジェリコ自身は、良い氏の子だったので、海外旅行にもちょくちょく出かけるミニ・ブルジョアにあったようなので、統合失調症患者にも単に好奇の目で興味を持ったのかもしれないね
この絵はたしかに患者のそれを正鵠にとらえてはいるが、内面から湧き上がるような感情はどこにも感じれず、ひょっとしたら対になる絵が存在するの?と疑問に思ってもしまう絵だったりもする
[PR]
by AMNESIac7 | 2005-05-15 11:11 | 或る画家、この一枚
いくら消しても終わらない・・・無数のいやがらせトラックバックが・・
http://online.no-ip.ca/carisoprodol/~ というURLからのTBが死ぬほど多い
すべて20:14ごろに発射されているので、まちがいなくプログラム発射だろう
もちろんいま拒否URLに設定したわけだけど、いくら消しても、まだまだ・・・
ああ、うざったいなぁ!!みんなリンク先に行っちゃダメよ( ゚ロ゚ノノ゙☆バチ
[PR]
by AMNESIac7 | 2005-05-14 23:00 | 雑記・雑感
b0006096_22382831.jpgゴッホ・・・この画家を語るとき、ボクはどうしても饒舌にはなれない
なぜなら、ボクは彼の描く絵から、世間一般が評価するような価値を見出せないからだ
そして世間も、やはり彼を語るとき、絵そのものよりも、そのサイドストーリーに触れたがる
生涯で売れた絵は1枚だけ、とか、最期は短銃で自殺した、とか・・・絵は音楽と同じで、その作品だけで評価されれば良いんじゃないだろうか
そんなボクでもそれなりにスキな絵がこれ
[PR]
by AMNESIac7 | 2005-05-14 22:41 | 或る画家、この一枚
b0006096_2234114.jpgEugene Delacroix
この絵、ドラクロアのものであってんのかな?
なんか海外のサイトで見っけたので自信はありまへんが・・・
とりあえず、こういうスケッチって良いよね 
スケッチって、なんなら完成品よりもスキだったりします、ボクは
なんというか、その画家が描きたい主題のようなものが如実と出ているような、ですので
それにしても、これ、ドラクロアで合って・・・?w
[PR]
by AMNESIac7 | 2005-05-14 22:09 | 或る画家、この一枚

☆覇-LORD-☆

ビッグコミックに連載されている『覇-LORD-(池上遼一 / 武論尊)』というマンガがひどい
いま、三国志マンガの大ヒット作『蒼天航路』の連載終了を間近にして、各雑誌が後継争いの作品を連発しているそうだが、このマンガもそんな作品のなかのひとつだ
このマンガ、このブログでも何度か出てきたことのある友人(車でひとはねたひとw)が強く薦めてきたので、1・2巻を購入してみたのだが、ひどい、というかひどく幼稚なのである
倭国(日本)を統一した卑弥呼のステディ・リョウ宇が、今度は蒼天の国・中国大陸で覇を唱えようと遠征しにいくというマンガ
ここまでは、ふつうのフィクションマンガとしても問題はさほどないのだが、このリョウ宇くん、なんと劉備の首を刎ね、そっくりそのまま劉備の位置に収まるというトンデモ漫画なのであるw
単なる悪漢・劉備の首を刎ね、ただのヘタレの張飛と関羽を従え、スケールの小さい曹操や趙雲が出てきて・・・
なぜ三国志の英雄たちが、こんなにも小さく見えるのかというと、この主人公のリョウ宇くん、ダレよりも武が立ち、ダレよりも智謀に優れているという幼児メンタリティのマンガに出てくる例の主人公だからであるせいでもある
みんなコイツの力量にただただ驚くだけの烏合の衆と化していて、むかしからの三国志ファンが読んでたのしいというシロモノでは決してないということである
それにこの作品の設定、今度なにかあったとき、また中国から問題とする声が怒号のように押し寄せること受けあいで、なんともはや・・・でもある
ひょっとしたら現在連載中のほうでは、多少変化しておもしろくなっているのかもしれないが(推薦した友人を立ててのセリフw)、やはり物語に対する作者のいちばんのエッセンスが詰まっているはずの出だしがこれでは・・・
というか、こんなマンガ読むくらいなら、原作者が死んで途中から中だるみしてしまった感のある『蒼天航路』のほうが、やはりはるかにおもしろいだろう
もちろん、こんなマンガ、2度と続きなんか買わんw   評価:30点(池上のいつもの絵分だけ)

それにしても、武論尊て痛いマンガ原作家だなぁ
『北斗の拳』もあまりスキじゃなかったけど、以前に週間少年サンデーで連載していたライジングなんとかもヒドかったし、なんか日本わっしょい運動家といったカンジがひどく臭う
メンタリティ的にも、なにか北方謙三と同質のにほひが漂ってくるような気がするのだが、そういや北方も三国志書いてたね ひょっとして北方の書く三国志もこんなんだったりするのか?w(マジメな三国志だったらすまんが)

ボクには『※成吉思汗ハ源義経也(小谷全一郎著?)』というむかしのトンデモ本を思い出させたマンガですた
(※この本は極めて政治的な意味合いが強い 大陸進出への予告編的意味合いとかね)
[PR]
by AMNESIac7 | 2005-05-13 08:51 | まんが王

☆Firefox導入☆

どうにもうちのブラウザ(IE)、ずっと半壊れでDLが上手くできないファイルがあったんだけど、
ついに踏ん切りをつけてFirefoxもインストールしてみました
もちろんこれでDL問題は、うまく解決したわけですが、なんとこのブラウザ、スパイウェアにも強いらすいです
で、なかなか良いじゃないと思っていたら、今度はこのブラウザにも危険度の高いセキュリティ脆弱性が・・・て、どれもいっしょかよっ!とw
とりあえず文字のカンジがIEと違うのと、やっぱりページの校正がIEとはちがう風になっちゃうけど、
まぁ、こっちはDLがほぼメインとして使うので問題ないか、と
ブラウザを2個使いこなすなんてカックイイし、まいっか(?)
[PR]
by AMNESIac7 | 2005-05-12 20:01 | 日記
b0006096_8412542.jpgベッリーニの作品の中でも、群を抜く写実性を持つ
『レオナルド・ロレダーノの肖像』です

なんかここまで好きな絵を無作為に並べてくると、どうにもボク自身が気づかなかったAMNESIac7の美意識、というか嗜好が見えてきますね
ボクはどうやら写実的なもの、あるいは目に見えにくい孤独(孤高)、みたいなものを愛する傾向にあるのでしょうかね
ただなんとなくではありますが、そんな気がしてきました
あ、もちろんエロもほどほどに欲しいタイプの人間ではありますがw(これを格好つけていうと「背徳感」てやつになるのかな?)
[PR]
by AMNESIac7 | 2005-05-12 08:51 | 或る画家、この一枚
b0006096_17201983.jpg「絵画といえば裸婦(?!)」ということで、カバネルの『ヴィーナスの誕生』を探していたら、ブーグローなんて全然聞いたこともないような画家に出くわした
仏美術アカデミーの会長なんかも務めたというなかなかの権威くんらしく、その画風も古典的理想の追求に終始しているようだ

しかし・・それにしても・・・このひとの描く裸婦、なんかエロくて良い(≧∇≦)ъ! (ぉぃw)
裸婦もそうだが、少女を描くそのまなざしも、どう考えてどうにもエロく、このひときっとロリコンの気があったに違いない、と確信させるだけのなにかがソコにはたしかに存在する
当時の印象派をバカにしても問題はないほどの説得力と精密さが、たしかに彼の絵には息づいている
意外な偉人発見である
[PR]
by AMNESIac7 | 2005-05-11 17:32 | 或る画家、この一枚
b0006096_16584564.jpgJoseph Wright of Derby
思わず写真を見まごうたほどの絵ですよ、これ
1760年代にキャンドルライト画という新ジャンルに取り組んだんだってさ
錬金術師などを画題にしていることが多いが、彼の視線からは、彼らをバカにしたようなものはなく、科学的な真摯なアプローチを忠実に描いているようだ _と、ココの文章を読んで思た データ少なすぎの画家
[PR]
by AMNESIac7 | 2005-05-11 17:05 | 或る画家、この一枚