逸脱せよ!


by amnesiac7
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28

カテゴリ:まったりムジク(音楽)( 47 )

先週、なぜか見逃してしまったので、今週こそはと意気込んでチャンネルをセットした
『スーパーピアノレッスン』
でも、今週はとてもうんざりするような演奏だったのですぐに見るのをやめちゃいました・・・

というのも、きょうの生徒のプレイスタイルと、楽曲が持つ色調とが完全にミスマッチであったためです
生徒のあとのアントルモン氏の実演は、いつもどおり胸おどるものだったんだけど、
今回の生徒の演奏は聴いていて、なんだか車酔いしてしまいそうなくらいの下手な運転だった
車(曲)との相性もあるんだろうけど、アクセル&ブレーキのタイミングがことごとく小気味わるく、すこしめまいというか、苛立ちを覚えてしまった(それならただ下手なほうが良いんだけど、けっこうな技術でああいう演奏をされると・・・^^;)
リラックスするために見る番組で疲れてたら世話ないので、TVを消して降りてきたとです

(。・0・。)もうこうなったら、アントルモンのCDを直買いするしかないな 
売ってるかな、近所のCD屋に?
[PR]
by AMNESIac7 | 2005-07-19 20:14 | まったりムジク(音楽)
先日、ラヂオで一聴ボレしたことをこのブログでも書いたアクアラング
やっぱアルバム買っちゃいましたよw
んでもって、いま聴きながらこの記事を書いているわけなんだけど、
やっぱボクが一聴きボレした曲、最高です♪
タイトルは、『easier to lie (takagi masakatsu piano mix)』
どうやら正規のアルバム(2nd)に入っている曲のアレンジ違いのようなのですが、
こちらはピアノに高木正勝という日本人プレイヤーをフィーチャーしてのテイクのようです
きょう買ったアルバム『ディープ・ブルー』は、今度のフジロックで彼
(アクアラングは、マット・ヘイルズひとりのユニット・・・らしいです エイフェックスみたいなものかな)
が来日するのを記念しての日本限定の記念盤のようなんだけど、
内容は、いままで出たシングルなんかのB面とボクが気に入った曲が新録され、
おまけに5曲のPVがDVDで付いてくるというもの
アルバム自体は30分もないけど、全曲それなりに聴けるというめずらしい記念盤

ちなみにボクが気に入った曲はココで断片だけ聴けます

レディオヘッドとかのファンなら、けっこう琴線に触れる可能性大かもよ(o^-')b
[PR]
by AMNESIac7 | 2005-07-08 21:44 | まったりムジク(音楽)

アクアラング

ほんの一瞬、チラっと聴こえただけだけど、ひさびさにビビっときた(ふるっw)バンド
ラヂオで、FUJIROCKで来日するから出る記念アルバムのCMがかかり、
ハートが鷲掴まれた
なんかレディオヘッドにハナレグミを足して2で割って、0.8かけたようなカンジ(どんなだw)
ひょっとしたらこの曲だけの可能性は高いけど、なんか急激に衝動買いしたく・・・w
7月6日発売か・・・レンタルは当分先だな・・買うか?w
[PR]
by AMNESIac7 | 2005-07-07 13:01 | まったりムジク(音楽)

さよならCOLOR

以前、ミュージック・バトンが来たときにも気になる曲としてピックアップしていた
スーパーバタードックの『さよならCOLOR』
なんか今度、永積タカシ、忌野清志郎ほかの名義でもういちど焼きなおしたのが、
シングルカットされるらしいス
竹中直人監督の映画『さよならCOLOR』の公開に先駆けてのことなんだろうけど、
この曲は永積が、精神的に追い詰められてどうしようもないときに生まれた名曲で、
いま歌って、しかもほかのひとたちと演ってはたして・・・と思う
原曲の良さ、どのくらい残せますかね?

ほんのちょっぴりしか聴けない試聴はココで(選択肢「シングル」から選んでね)
[PR]
by AMNESIac7 | 2005-07-07 12:55 | まったりムジク(音楽)
想像力の豊かな人はひとにやさしい。
※アジカン、(おそらく)後藤くんの7月6日の日記「手裏剣忍者」から

(`・ω・´)b やさしくなろうぜ
[PR]
by AMNESIac7 | 2005-07-06 09:01 | まったりムジク(音楽)
今週も気づいたらすでに番組がはじまっていたので、途中からの視聴となりましたが、
今週の生徒は、先週とはうってかわって、なかなかに将来性のありそうなピアニストの卵でした
前回は見たカンジ、韓系の20歳前後の生徒だったように記憶していますが、
今回は見たカンジは日系の、年のころなら中学生くらいにしか見えないような、
おぼこいカンジの少女でした
しかし、その腕、そのタッチは目を見張るものがあり、アントルモン氏も思わず
「ベリグゥ~♪」と何度か納得するほど
だから氏による手直しも、先週の女性の半分以下くらいだったかもしれません 
たいへん聴きやすかったです
少女が手直しを受けたところは、テクニックそのものよりも、リズムの変化についてが多く、
それはこども特有の生き生きとした、コントロールがむずかしい感情の起伏のようで、
別段気になるほででもありませんでした
(しかし、氏の手直し弾きはすさまじい ことばで言わなくても、その音を聴けば、「ああ、こう弾くのか」とダレしもが納得できるであろうプレイだから ほんとうにスーパーだな、このひとw)
時間が来たところで、今回は氏もけっこうたのしめたらしく、
「またぜひお逢いしましょうね」と、前回のような社交辞令ではなく、本音で言っていたような締めくくり
このくらいのレヴェルだと、見ていてもほんわかしてたのしいね 来週ももちろん見る予定ス
[PR]
by AMNESIac7 | 2005-06-28 20:07 | まったりムジク(音楽)
ピアノが弾けるわけでも、楽譜が読めるわけでもないボクが評するのもアレですが、
この番組で講師役をしているフィリップ・アントルモンというおっちゃん、めちゃ凄プレイヤーです
メシ時に放送している(毎週火曜日・午後7時25分~7時50分)この番組、
過去にも何度かチラ見したことがあったのですが、きょうはオカンがお出かけで
チャンネルを変えられる心配もなかったので、ゆっくりと観戦(そう、これは戦いです)

きょうの生徒役は、アジア系の女性のようで、技術的にもかなりのレヴェルだったように思いますが、
このアントルモン氏にかかると、単なるヒヨコ・・・
1フレーズ、半フレーズ弾くたびに、アントルモン氏が丁寧に修正
そう、この修正作業がとんでもないレヴェルで、見てるこちらも息がつまる思いに・・・
女性がまず弾く、そしてアントルモン氏が弾く・・・ほんの短いフレーズで、如実な差がありすぎる
何度もいうけど、女性のレヴェルはかなりのものだろう
だけど、アントルモンがスーパーすぎて・・・まさにスーパーピアノレッスンなのです!w
いくら女性が高い技術で演奏しても、アントルモンの音を聴いた瞬間、
ああ、こりゃ根本的にぜんぜんちがうわ、まるで音から湧くイメージがちがう・・・と

相当な練習量で、楽譜をしっかりと読み、しっかりと演奏しても、
アントルモン氏の前に出ると、それは単なる小手先の技術であることがバレてしまう
アントルモンは、楽曲をひとつの物語として完全な形で捉えていて、
ひとつひとつのセリフを繊細かつ丁寧に、完璧に演じてしまう
そして、それは物語がひとつの作品であることを遠景でもしっかりと捉えての、
完璧な律動を持って、である
などと、えらそうな評価をド素人のボクに持たせてしまうほどの、説得力と感動をそこに吹き込む
生徒抜きで、ふつうに演奏会にしてくれよ、NHKさんよw
こんなスゴイ番組をいつも放送できるなら、受信料問題も・・・w
てか、こんな番組、メシのまったり時に流してていいのか?w

・NHK出版 NHKスーパーピアノレッスン
ピアノ弾けるひとって素晴らしいね(o^-')b グッ!

おっちゃん、一音の乱れ、演技ミスもゆるさないと思ったら、指揮者でもあったのか なるへそ
[PR]
by AMNESIac7 | 2005-06-21 20:10 | まったりムジク(音楽)
チェバントン、ジェンソン・バトン

ヒステさんからトラバを受けて、流しのブロガー・あむ太郎も答えてみようか、バトン走者たちへ
質問は全部で5つ ★印が付いているのが質問内容のようだ さてさて、どうなることやら・・・

★コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
824MB 一見、けっこう入ってそうな数字だが、内訳に大きな偏りあり
レディオヘッドものが多く、667MB(うちVTRが305MB)
あとはだいたい単品とラヂオの録音モノのようです

★最後に買った CD
Radioheadの『COM LAG
近年、レディオヘッド以外はだいたいレンタルで済ませてますね
(中古屋でめぼしいの見つけたばやいは別ですが)
ちなみにこのアルバムはほとんど聴いてません だってこのアルバムはジャパンオンリーの編集盤で、音源自体は輸入盤なんかですでに持ってたので、単なるコレクションなわけでして
ビッグカメラのポイントが貯まってたので購入しました(発売からだいぶ遅れ)

★よく聴く、または特別な思い入れのある 5 曲
よく聴くでいくと5曲ではとてもすまされないので、思い出重視で
久保田利伸 『TIMEシャワーに射たれて』
いわゆる青春ソング いちばん最初にハマったミュージシャンがこのクボタくんだ
『永遠の翼』なんかも友だちとよく口ずさみ、たしか初コンサートもやはりこのトシ・クボタだったりする
(しかし、いちばん最初に買ったCDは、小比類巻かほるの『TIME THE MOTION』だったりする)
NIRVANA 『Radio Friendly unit shifter』
洋楽にガチでハマったのが、このニルヴァーナから
ゲップソング『Lounge act』とどっちにするか迷ったけど、やっぱこっちで
ボクがカートの詩を聴いたのは、不覚にもカレの死後だったわけだけど、やっぱりくるものがありましたね いま聴くとさすがに音が時代とはマッチしませんが、やはりあの頃は最高のロックでしたよ
(ちなみに初めて買った洋楽ミュージシャンはレニクラだった気がする 『自由への疾走』だ)
Radiohead 『Paranoid Android』
そして、いまもメチャLOVEのレディオヘッド
正直、どの曲あげるか非常にまよったけど、雨が降るとかならず口ずさむパランドロイドを
ほんとは『Nude ~Don't get any big ideas』を挙げたかったんだけど、この曲は音源化されてないので今回はパス(ツアー・ドキュメンタリーのDVDなら、その『さわり』がほんのすこし聴けます) 
あと『Karma Police』や『Fake plastic~』、『Idioteque』に『A Punchup a Wedding』なんかも・・・書き出したらキリがねぇやw
Bill Evans 『Comrade Conrad』
切ないメロディ リリシズムの王者、ジャズ・ピアニスト、ビル・エヴァンスのプレイ
この曲は、とくにビルが好んでプレイした曲というわけではないけど、ボクにはたいへん思い出深いものがあります これは大事な思い出なのでここでは書きませんが、まぁ良い曲です
もしアルバム単位で聴くなら、『Waltz for Debby[+4]』のSACD盤をおすすめします
該当曲なし
勝手に思い出ソングに絞ったので、上の4曲に並ぶインパクトの曲がないです^^;
なので・・・勝手に次点ソング(最近気になる曲)を紹介

いまやハナレグミ、スーパーバタードッグの『さよならCOLOR』
ほかの曲はあまりピンとこないボノボの『サンキュー~』
意外なシャンソンの隠し玉(ダレも隠してないw)、エディット・ピアフの『パダン・パダン』
いつのまにかCMソング、Maroon5の『サンデー・モーニングなんとか』
オレのキライな和田アキ子をm-floがラヴズってるやつ
ビヨンセとどう違うのかわからないエイメリーの例のアレ
モダンタイムスか、黄金狂時代かの曲をサンプリングしてる例のアレ

★今聴いている曲
アジカン(Asian Kung-fu generation)のアルバムはけっこう聴く
『自閉探索』がけっこうお気に入りかも

★バトンを渡したい5名様
さきほど某所で許可をとったVivaVegalta(リュウタ)くん
佐野について語ってもらおうかな、BlueInTheFace(ミツ)さん
ブログ移転の景気付けにいっちょおねがい、T.D.(とろぴか)さん
最近、おちょこで見に行けてなかった楽青どん
そして、本人がミュージさんのloudguitar(らう)のアネゴにもw
んでもって・・・あれれ?もう5人いっちゃったよ・・もうすこし・・・
これって「5人に」てのは、最低5人だよね? ほかにも・・みんな勝手に参加ありかも
広めること自体が本題みたいだし、空気読めてますよね、このブログ読んでるアナタも
みんなでどんどんやっちゃおうよ、音楽の輪なわけだし♪(勝手に広めていいのか?w)

音楽に関する4つの質問にこたえて、5人の人にまわすというのがルールだそうです。
やりたくなかったら、放置プレイOKですので(ヒステさんの文章を完コピしてみたw)
[PR]
by AMNESIac7 | 2005-06-20 21:06 | まったりムジク(音楽)

☆bonobos☆

最近、気になる曲がある
bonobosの『THANK YOU FOR THE MUSIC』だ
で、ちょっと調べてみたら、ほかにも聴き覚えのある曲が多かった
けど、『THANK YOU FOR THE MUSIC』はかなり良いよね
レンタルしてみよっかなぁ、と思いマスター

・bonobos official website
・eo音楽|bonobos 新春!メガ・グルーヴ ツアー
・bonobos × 荒木経惟 - bounce.com 連載 (゚ロ゚;)なにこの取り合わせ?!w
・BARKS - bonobos : THANK YOU FOR THE MUSIC PVの「さわり」を(ほかの曲もあり)

※あ、ココでガチのサイズで見れPVマスターw
それにしてもこのヴォーカル、正面の顔が平山相太に似てるなw
[PR]
by AMNESIac7 | 2005-06-04 22:51 | まったりムジク(音楽)

MAROON5

b0006096_13231654.jpgMAROON5 / SONGS ABOUT JANE
意外にもなかなかにおいしいアルバム
サウンド的には、ジャミロクワイをアメリカンにした感じ
ジャミロクワイ Meets スティーヴィー・ワンダーといったほうが伝わりやすいかな?(あくまでも個人的感想ですがw)
マルーン5との出会いは、アメリカのMTVサイト
“SHE WILL BE LOVED”のPVを見たのが初めてだったけど、最初の印象は「おしいな」でした はやい話がサビの部分がイマイチなのです^^;
なんかぜんぜんちがうけど、その惜しさ加減はサウンドスケジュールの「アンサー」と似ていますw
なのでなんとなくレンタルしたアルバムなんだけど、これが意外にもなかなかに当りでした
実のところアルバム13曲中、「“SHE WILL BE LOVED”がワーストじゃないか?」と思えるような出来 いきなりおらの最近のヘヴィロアルバムに!
けして高い次元ではないですが、ほんとに色んな音楽が混ざった感じで、ベースはギターポップバンドからの出発ですが、R&B、ファンクなんかにも出会って、すばらしくマグレ当りしたといった風(ぉぃw)
最初、ヴォーカルやサウンドを聴くと、良いとこの育ちの黒人バンドといったイメージですが、全員白人のバンドという不思議っぷりでもあります
とにかく多ジャンルのひとからもジワジワとウケそうな、そんなアルバム
まったり聴ける良質のサウンドであったりする              評価:★★★☆☆ / 70点

※メンバー全員のフェイヴァリットがレディオヘッドというのはジョークでしょうか?w
[PR]
by AMNESIac7 | 2005-04-17 13:44 | まったりムジク(音楽)