逸脱せよ!


by amnesiac7
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28

カテゴリ:氷室冴子( 16 )

どうにもおかしな話である・・・。
ここ10年ばかり小説の新作を発表していない氷室冴子さん。
しかし、ここで語られている話はなんだ?
斎宮百話の第八話、「緑は異なもの」で、この執筆者と氷室さんとの対談の話が触れられている。
そこで聞き捨てならない行がある_
そしてイベント当日。氷室さんは予想通り、否、予想以上に親しみやすく、話題の広い方でした。もちろん盛会裏に終わったのですが、その後も覚えていただいてたんですね。突然COBALT編集部からの電話で、対談が申し込まれたのは今年の初春のことでした。
こうして何とCOBALTに写真入りで載ってしまったのです。じつは活字化されたのはほんの一部分で、もっともっと面白いオフレコの話もあるのですよ。歴史の裏話とか、新作の構想とか・・・、でも個人情報なので、教えてあげません。
_と!! (゚ロ゚;)新作の構想ですとぉー!!!
この対談は、たしか00か01年に「なんて素敵にジャパネスク」の新装版発売に関連して、雑誌COBALTで行われたもの。ということは・・・
この時点よりもすでにいま3~4年経っている計算になるが、まだ新作は発表されていない・・・
どうもあやしい・・・ひょっとして・・・
ボクは大胆は仮定を立てる・・・
氷室さん、ひょっとしてすでに名前変えて別の作品どんどん出してんじゃねぇか?!
元より、おそろしいくらい筆の早いひと(むかしの発刊ペースから推測)。
そんなひとが、たくさんの構想を持って、ほっときっぱなしにするだろうか?
いや、まちがいなく(希望)何本かはすでに、発表がストップしてからも書き上げているはず!
出来上がったモノをひとに見せない?そんなこと、彼女に可能か?
ただ「氷室冴子」というイメージがあまりにも大きすぎて、まったく違う作風のものを出すのが、なんだかファンに対して心ひけるところがあるのではないか?

ところで高村薫というひとが、氷室さんに似ているというウワサを目にしたが、どうなん、実際?
[PR]
by amnesiac7 | 2004-10-01 22:12 | 氷室冴子
「なんちゃって」です。だだ漏れの可能性のあるので、なんか知ってるひとはコメントくださいw
< 小説 >
白い少女たち(78) デヴュー作。表紙がエロイ?w
さよならアルルカン(79) 表題作で小説ジュニアの新人賞佳作を受賞。ここまでは全体的に重め。
クララ白書・クララ白書ぱーとⅡ(80) 学園コメディ。クララは中等部編 
アグネス白書・アグネス白書ぱーとⅡ(81・82) アグネスは高等部編。おもろいw
恋する女たち(81) ことあるごとに自分の葬式をあげる友だち・・・ワロタw
雑居時代 上・下(82) 共同生活もの。走りはここからだったのか。
シンデレラ迷宮(83) 今でいう引きこもりの利根ちゃんの成長記。人気シリーズ。
シンデレラミステリー(84) 続編。実はシンデレラ・シリーズは3部作の予定も「おやすみのシンデレラ」は、世にいう宮崎勤事件のショックのため未発。実は第3部は「幼女殺人」がテーマだった。
少女小説家は死なない(83) 序盤のしんどさも後半には笑いに。
ざ・ちぇんじ 前・後(83) とりかえばや物語の新釈。マンガのみ読んだ。小説はのちほど。
なんて素敵にジャパネスク シリーズ(84~) 超人気シリーズ。マンガ版すべてと続きは小説版で読みました。瑠璃姫のはっちゃけ活躍記(現在、マンガ版・人妻編がコバルトで連載中だとか) 
蕨ヶ丘物語(84) これで一気に氷室ワールドにハマったw 2章のライト・ミステリー編は必読。
なぎさボーイ(84) 以下3部作。
多恵子ガール(85) こどものころに読んでいれば・・・。
北里マドンナ(88) ボクはこれから読みました。なかなかよい。
ヤマトタケル(86) 購入も未読。
冬のディーン 夏のナタリー①~③(88・89・92) 優等生のワタルちゃん。文章力がある。
碧の迷宮 上(89) 読書中。実はシンデレラ・シリーズの第3部を、設定などを変え、起こしたもの。後編は出ていない模様^^;
マイ・ディア―親愛なる物語(90) 未読。
ターン-3番目に好き(91) おそらく氷室小説ではワースト・・・ただイライラする話。
いもうと物語(91) 著者の原風景が見える作品。良い世界。
銀の海 金の大地①~⑪(92~95) 第一期氷室冴子の転換期にあたる大河ドラマ。あえて第一期と書くのは、氷室冴子の復活を切に祈るため(`・人・´)
落窪物語(93) 未読。
海がきこえる(93) 氷室冴子、入門書。ジブリでアニメ化されてます。
海がきこえるⅡ アイがあるから(95) 実は続編があったw ドラマ版はカスだったが^^;

< エッセイ >
冴子の東京物語(87) 初エッセイ。著者の作家生活などが垣間見える。
プレイバックへようこそ(89) 著者の青春時代の回想を、当時の読者諸氏といっしょに・・・。
委員物語-プレイバックへようこそ2-(90) 続編。
いっぱしの女(92) 唯一のちくま書房刊。
冴子の母娘草(93) 氷室エッセイは、小説ほどの高さは望めないけど、これはオススメ。
ホンの幸せ(95) 読書日記にちかい。著者の感性を知るのによいかも。

< 戯曲(?) >
レディ・アンを探して(89) 未読。

< 特別本 >
冴子スペシャル ガールフレンズ(90) マスト・アイテム
僕が好きなひとへ―海がきこえるより(93) 未購入。

< マンガ原作 >
なんて素敵にジャパネスク、螺旋階段をのぼって、ライジング!、クララ白書などほか多数があるとか。

太字は必須アイテムですw ( )内は出版年
[PR]
by amnesiac7 | 2004-09-20 21:14 | 氷室冴子

氷室冴子さんの現況

(`・ω・´)ノども!昨年夏終わりから、氷室冴子さんにジワジワはまり、いまや半ばジャンキーのように著作を収集をしているamnesiac7ですw
さてさて、彼女の本の収集をしていて、90年代前半で、その執筆活動が断たれていることに気づき、気をもんでるという話は以前にしましたが、その後の近況らしきものをなんとか発見しました。

氷室さん、なんでも現在、断筆状態にあるらしいです。
ひょっとして没してはいまいかと、最悪の想像もしていたので、とりあえずホッ。
しかし、断筆の理由に関しては諸説が入り乱れて、どれもどうとは言えないらしい。
諸説の例_
・角○書店のアホ編集者にゲンナリさせられて、意欲を失った。
・コバルトの現在の状態(ホモ系の連載が人気)にイヤ気がさし、それが終わるまで戻らない。
・とりあえず充分に稼いだし、あとは自由に暮らしている
_などなど。どれもパッとしない理由だけど、まぁよしとするか^^;

近年の氷室さん、なんでもサンデーの漫画賞の選考委員なんかには、ちゃんと名前を連ねているらしく、別に体調不良というふうもなく、ちゃんとコメントなんかもしているらしいです。
本当に自分が書くほうで、なにかしらのモチベーションを失うようなことがあったようですね・・・。
理由はわからないけど、ゆっくり休んだら、また元気に戻ってきてほしいものです。

とにかく、生きてて、本人が精神面以外は別に不調がないのなら、のんびり待つとしましょうか^^

※なんでも、「なんて素敵にジャパネスク」のマンガ版、続編となる人妻編が現在、雑誌に連載されている模様です! 小説ではすでに書きあがっている分の話だけど、これを機になにかしらのコメントなどを少しずつでも発してくれるようになることを祈ろう。
[PR]
by amnesiac7 | 2004-09-20 20:51 | 氷室冴子
いま「なんて素敵にジャパネスク」のマンガ版と「アグネス白書」を並行乱読中です。
充実してますw

ところで氷室冴子さんといえば、80年代~90年代前半にかけて大活躍なさっていたようですが、いま現在の状況をいくらググッても(Google検索しても)出てこず、ちと心配になっています^^;

もしや、お隠れ(生没)されてはいまいかと、不吉にも調べたけど、かからず。
かといって、いま何をしているのかもわからない。
非常に気になって仕方がありません。

どなたか、些細な情報でも良いので、知っている方は是非メッセージをおねがいします(*- -)(*_ _)ペコリ
[PR]
by amnesiac7 | 2004-08-28 22:55 | 氷室冴子

氷室冴子がおもしろい②

きょうはあまり寝ていない。おもしろいから仕方ない。

昨夜は、イタリア戦を起きて見るため、11時ごろには寝床につき、仮眠を摂ろうとしたのだが・・・。
となりのTV部屋で、オカンが岩城晃一のドラマを見るとかでうるさかったので、止む無しに(w)クララ白書 パート2の続きを・・・♪

_| ̄|○ダメでした。結局、読みきりましたw
読み終えた時刻は、だいたい2時ごろ。試合まであとわずかw
やはりそのまま起きて見るハメにヽ( ´¬`)ノ

試合を終えて、翌朝(?)8時に起床。
睡眠をバッチリ摂らなければ、まるでダメなオレ。ハイ、ぼろぼろですw

さぁ!明日はお休み!今夜はアグネス白書逝くぞー!w


※(*'ω'*)ぁ 1個前の記事で、きょうの決勝の生放送が民放でないのを嘆いていたけど、よくよく考えたら(考えなくても)、その時間帯ってもちろん店に出てる時間じゃん!w
録画放送バンザーイヽ( ´¬`)ノわ~い♪
[PR]
by amnesiac7 | 2004-08-28 12:24 | 氷室冴子

氷室冴子がおもしろい

少女小説がおもしろい。おもしろいから仕方ない。

少女小説と言っても、いまのヤツじゃなくて、すこし前の氷室冴子の本にハマっている。
氷室冴子といえば、スタジオ・ジブリのアニメ「海がきこえる」の原作者としても有名だが、ボク的には、そのお笑いのセンスのほうに心奪われている。

ボクの読書遍歴は、10代はマンガ一辺倒で、まともに小説を1冊読んだ記憶すらなく(学校の課題の読書感想文ですら、作品紹介文を読み、勝手に内容を想像して書いていたくらいでw)、
20代になってようやく小説に目覚め(安部公房の「砂の女」で開眼)、
現在の20代後半に至るわけで。

10代を少年マンガ、20代を堅めの小説で過ごしてきたボクには、
こういった少女小説という新たなジャンルは、はっきりいって衝撃だった。

当初の予測は「なよっとしたグダグダ文だろ、どうせ」くらいだったのが、今となってはすっかり虜にw
文章の読みやすさ、話の展開力、読後の爽快感がなんともいえず、現在病みつき中だw

まず最初に「これはハマった」と思ったのがコレ_「蕨ヶ丘物語」
2章のライト・ミステリー編が、爆笑だったw

いまは「クララ白書」という、かつてならレジに持っていくのも恥ずかしいカンジのタイトルと表紙(このアマゾンのリンクのものとボクの所有してるものとはちがうけど)の本も、平気で購入し、熟読してるわけで・・・w

きょうまでで氷室さんの本は15冊前後読んでいるが、「これはハズレた」というのは「ターン」くらいなんで、古本屋なんかで100円で氷室本なんか見かけたりしたら、ぜひご購入をオススメする次第であったりする、ハイ。
[PR]
by amnesiac7 | 2004-08-26 20:51 | 氷室冴子