2008年 12月 17日 ( 3 )

これもまたサッカー

序盤、いきなりパチューカに不運が重なり失点
にしても、決めたビエレルの冷静さには、ただただ感嘆
一見カンタンなゴールハントだったが、あれをしっかりと決めれる日本人FW、ダレかいるか?と
2点目のFKもお見事 タイミングといい、絶妙だった

高いポゼッションでゲームを支配、しているように見えたパチューカ
だが、実際には全くスピードのない攻撃で、ほとんどの場面で相手のディフェンスを崩しきれず
それでもフィニッシュまで持っていくのは、スゴイといえるのかもしれないが、サッカーがあまりにも現代の潮流から離れているように映った
その点では、リガ・デ・キトの方がまだモダンなサッカーをしていたといえる

パチューカなら、アルヴァレスとヒメネス
リガ・デ・キトなら、マンソとボラーニョスが欧州進出への及第点くらい
だけど、マンソだと前歴どおり、だいぶとチームを選ぶだろうね 下位クラブがちょうど良いくらい
(プレースタイルの古さから)

自滅しない限り、マンUの勝利は堅いだろう
でも、これも毎度言われている構図 実際の試合になると何が起こるかはわからない

パチューカのサッカー、ジーコ・ジャパンのヒドイ時みたいで、なんかイライラきた(プレーの質は高いが)
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by AMNESIac7 | 2008-12-17 23:20 | サッカー

価値付け

自分に価値を付ける
むずかしそうで、実はカンタン
同じことを常に繰り返し続ければいい
「あのひとは〇〇専門」などといわれるようになればOK!
そして、ここぞというときにひっくり返す
意識的に積み上げて、崩す
してやったりである

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by AMNESIac7 | 2008-12-17 16:55 | 雑記・雑感

或る老いぼれについて

彼は老いぼれすぎて、自分が老いぼれてしまったことも理解できなくなっていた。
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by AMNESIac7 | 2008-12-17 16:51 | 断片小説