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2008年 12月 08日 ( 1 )

遅刻するワケ

A「ち、またアイツ遅刻かよ!」
B「そうカリカリすんなって、いつものことだろ」
C「アイツがいつも遅刻する理由知ってるか?」
A「なんだよ」
B「ああ、例のバミューダ・トライアングルか」
C「そうそう、アイツん家から駅前方面は魔の三角地帯が・・・ね」
A「あん?」
B「コンビニに古本屋、でCDショップだな」
A「おいおい、ふざけんなよ。アイツいつも寄り道して遅れてたっていうのか?!」
B・C「さぁね」

(待ち合わせ時刻から40分が経過)
D「すまん、すまん、遅れた」
A「おせーなっ、なにやってたんだよ!寄り道か!?」
D「なんかな、玄関出ると何やら霊的な障壁に遮られていて、駅前方面が塞がってたんだよ」
A「あん、なに言ってんだ?バミューダなんとかの呪いだとでも言うつもりか!?」
D「いや、そういう洋風な話じゃなくて、行けども行けども同じ場所に帰ってくる、あれなんだっけか? ヘタすりゃマヨイガにでも辿りついてしまいそうな・・・」
C「で、お前、どうやって出てこれたんだ?」
D「それがな、同じ場所をぐるぐると回って4度目のとき、クソがーっ!て近くにあった燈篭を蹴飛ばしたら、上に乗っかっていた丸石が落ちたんだ。すると---」
B「お前、"要石"を動かしたのかっ!?」
A「まてまて、お前ら・・・つーか、D!お前が右手に持っている紙袋は何だ?」
D「ち、バレたか・・・」
Dの右手には〇〇古書店と記された茶色い紙袋。中にはなにやらサブカル関係の本が2冊。
A「お前らのそのノリには、オレはいつもついていけな・・・ふ、なんだよ、そのパンツ。それも仕込みのひとつか?」
Aが指差したDのパンツは、まごうことなきバミューダだった。



・・・何書いてんだ、オレ?(笑)
この断片小説のコーナー、できるだけ日課にしようと思っていたけど、いきなりこのグダグダは!
まぁ、まさに断片的エピソードなのではあるが、これを書く意味あったのか?w
次回はマジメに書きます、たぶん、ウソ(ぉぃ)
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by AMNESIac7 | 2008-12-08 21:50 | 断片小説