逸脱せよ!


by amnesiac7

2006年 12月 15日 ( 2 )

全体主義への航海

後悔

未来の歴史年表では、きっと「2006年12月 改正教育基本法可決」だけで済まされてしまうことだろう
しかし、現在を生きているわれわれとしては、「主犯:政府自民党、共犯:公明党」と明記しておきたい
(そして、後世の歴史家には「教育基本法改悪」、「全体主義への傾斜がはじまる」くらいに語られるようになるのではあるまいか、とも)
「個人=至高のもの」と考えて育ってきたボクとしては、「愛国教育」とやらによって育成されることとなる次世代たちとどうやったら折り合いがつくだろうか、といまからアタマを悩まされる次第である
国を擬人化し、それをみんなで崇拝する 
有象無象のペテン師、山師たちが跋扈(ばっこ)する時代の到来、ほぼ確定じゃないか
(て、すでに現在でもそうなわけだが)
ついでに防衛庁も省となる 自衛隊ももうすぐ「軍」だ
「軍」となれば、それは常に為政者たちを守る最強の盾であり、民間人は二の次が理(ことわり)
最悪の場合は、民間人たちを統制するための最狂の番犬とすらなってしまうだろう
ただでさえバカな有権者たちは、もっとも頑迷で強硬な政党に単独過半の議席を与えた
こういった議論・折衝なき独走は、これからもさらに加速することだろう
選んでカスを掴むとはまさにこのこと
しかもカスを選んだ連中は、いまだにこの不良債権がいつかまた正当な価値を有するようになると夢想しているとくるから、気分はほとんどもう末世・終末的である

バカは死ぬまで治らない 
だが、この場合、バカの死は国家の崩壊を意味し、われわれも無理心中の対象である
やってられるか、過半数 お前らだけで死ねばいいじゃん

・改正教育基本法、防衛庁の省昇格法が成立
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by AMNESIac7 | 2006-12-15 21:55 | ケイオス-フィリア

高田純二の魅力

昨晩、高田純二が出ていたTVを見、あらためて

純Gの魅力は、やはり「正気の暴走」である
彼の持ち味である暴走には、狂気分がまったく含まれていない
どころか、極めて醒めた視点を有していることを印象づける
彼は確信犯であり、挑戦者であり、常識というものへ常にアンチテーゼを提示する
(心理学の用語としての正確さで)正にトリックスターそのものを演じてくれているわけである

そんな純爺も来年の1月には、ついに還暦である
還暦といえば、人間がふたたび赤ちゃんに還る年齢・・・赤ちゃんの純爺?
今までのままやないかぇっ!w

純G発言傑作集
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by AMNESIac7 | 2006-12-15 18:46 | オススメなのか?