逸脱せよ!


by amnesiac7
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2006年 09月 02日 ( 3 )

漠然とした精神的膿
とりあえず書き込み、「形」にして排出する
文章としてまとまらなくても、なんらかのモノを排出すること自体が目的である
インプットするものがないと、もちろんアウトプットできるものもないわけだが、
インプット過多の状態、どれから手をつけて放出してよいものかわからないときは、
とにかく感覚に任せて、適当に放出する
なんでも出していかなければ、膿は溜まる一方だ
健全な代謝 自分を保つためのバランス感覚
感情が溢れすぎてもまた、文章にはならないもの
文章にならない、ということは、自分のなかでもまるで整理できていないということ
整理整頓のため、いらないものも逐次、キチンと捨てていくこと
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by AMNESIac7 | 2006-09-02 22:19 | 雑記・雑感
・同業者(どうごうしゃ)_同じ業(カルマ)を持つ者

・トランキライザーの役割としてのシンパサイザー探し

・「深いね」という表現の「浅さ」
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by AMNESIac7 | 2006-09-02 21:41 | 雑記・雑感

海がきこえる

めずらしく所有している、数少ないDVDソフト『海がきこえる』を見なおした
氷室冴子原作の小説から、スタジオジブリの「若手製作者集団」が作った70分少々のアニメ
_といっても本編ではなく、当時の製作者たちによる同窓会(座談会)の模様を40分ほどタラタラと

よろしかった
彼らが作品に対して、非常に真摯な姿勢で取り組んでいたことがうかがえる、好特典映像だった
「あの作品がジブリものでは、いちばん好き」というひとが少なからず存在するのもうなずける

それにしても、やっぱアレは脚本がよかった作品なんだと思うな
以前、原作も読んで交互に見たんだけど、切り取った部分と付け足した部分が絶妙だった
よくぞ、あの作品をあのサイズにおさめ、なおかつ殺さずに生かしたものだ 賞賛に値する

ドラマ版の脚本(岡田惠和)は、はっきりいってクソでした
自称「氷室作品ファン」だったそうらしいけど、まったく別モノの陳腐な物語に改竄
2もできれば、アニメでやってほしかったものです(回収がとてもむずかしいそうですが)
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by AMNESIac7 | 2006-09-02 21:35 | 氷室冴子