逸脱せよ!


by amnesiac7
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2006年 06月 10日 ( 3 )

さんま、いらね

イングランド×パラグアイ代表の試合放送を前にして、フジテレビは、なにを血迷ったのか、
直前番組をさんまにやらすつもりのようだ
さんまといえば、国民的人気芸能人だが、サッカーファンからは、賛否の否のほうが多い男じゃなかったか?
トヨタカップでゲスト放送席に呼ばれては、名前を使ったダレも得しないような駄ジャレを連発したり、
ことあるごとにむかしのサッカーに話を置き変えようとしたり、正直、どうしようもなくうざったい男だ
なんせ国民的○○だから、ワールドカップをただのお祭りと思っているような連中にはウケが良いから出演させるのだろうが、いつもがっちりやっているつもりでいるフジテレビが、深夜枠以外でこんな男を起用するのは、いかがのもんなんすかね?
なにひとつ要せていないのに「要するに」を連発する知的コンプレックスで小器量を、大好きなサッカータイムでまで見なければならないくやしさ(やっぱどうしても見てまうわな、W杯の詳報番組なら)どうにかならんか・・・
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by AMNESIac7 | 2006-06-10 20:19 | サッカー

強制はずれクジ

ぼくの人生にかかわってくる人間というのは、よくもまぁ、ここまでぼくと相性の悪いヤツばかりなのだろうか?
といっても、もちろん友人・知人の話ではない いわゆる「切っても切れない関係」=親類・縁者がである

みずから選んで引いたはずれクジなら、納得もガマンもできるが、ぼくが生まれたときから強制的に付帯していた「血の呪縛」とやらは、ちょっとやそっとで改善される性質のものではなく、どちらかが死なない限り、永遠につきまとう、まるで悪質な「業」火のようなものである

たまに自分の血をすべて抜き取って、なんの干渉も受けることのない、まっさらな血と入れ替えたいと
思うことがある 
ぼくが忌む彼・彼女らの持つ血の性質を、おそらく少なからず、ぼくの血も所有しているのではないか、という
どうしようもない不愉快さが胸を焦がすことがあるからだ

彼・彼女らには、けっしてぼくに対する悪意はない
あるのは、「わかってくれるだろ?」という悪意以上に性質の悪い妄想と、かんちがいだけである
ちゃんと見なくてもよい相手=親類・縁者だと思っているお調子者たち

不適合者たちの性質を、ぼくの血はいったいどのくらい有しているのだろうか?
社会的客観性からすると、それはかなり低いものであるはずだが、おそらく彼・彼女たちも
自分のことをそう思っているだろうから、ぼくの判断もまるであてにはなるまい

すべてを断ち切るだけのエネルギーと意欲
これがまるで足りていないのが、おそらくぼくのいちばんの問題であり、「業」火を受けなければならない
理由なのだろう しょうもなすぎる話で、自分がほとほと情けなくなるな・・・ほんと

自由を求める者には、自由を求めるだけの責任がかならず付帯するのだろう
はずれクジ生活、はやくおわりにしなくちゃな

みんな~ がんばれ~ 死ぬまでがんばれ~♪w
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by AMNESIac7 | 2006-06-10 18:46 | 日記
けっきょく起きて見てしまった・・・w

ボランティアが多数出た、もっちゃりとした開会式を笑顔で見て、ウイイレ10で1マッチでもやって
寝ようかと思ったら、いつのまにかピッチにはドイツ、コスタリカの両国代表のイレヴンが!
「・・・まぁ、さわりだけ見てみるか」と、見てしまったのが運の尽きw
開始6分、キックオフからすでに狙っているが丸出しだった、ラームの切れ込んでのシュートが
ゴール右上隅、「ここしかない!」というところに突き刺さって、ドイツ代表が先制!
これぞ「ディス・イズ・ワールドサッカー!」 ボルテージはいきなりクライマックスに!w

しかし12分、ディフェンスラインの一瞬のスキを突いて、コスタリカ代表のワンチョペが、
オフサイドぎりぎりの鋭い飛び出しから抜け出して、すぐさま同点に!
ワンチョペは、73分にも、またもやワン・チャンスをスマートに決め(これは非常にオフサイドくさかったがw)、1TOPとしての重責をきっちりと果たした
こんなスーパーな選手が、29歳にして母国リーグに帰ってしまっているもったいなさに驚きながら、
「これを期にまた欧州に!」と思いますた 「もったいない」運動ですよ、ほんと

クローゼも2ゴール!
17分、右サイドのシュナイダーからシュバインスタイガーを狙ったマイナスのパス これをシュートせずに、さらに反対サイドのクローゼ目がけてシュート性の早いパス! これを確実にクローゼが決めて、まず1点!
61分、左サイドのラームからひょろっとしたクロスが上げられる ゴールとの距離はあったが、これをクローゼが強烈なインパクトでヘディング ゴール右隅を強襲し、たまらずGKがはじく これをさらに変態的なタイミングでクローゼが押し込んでゴール!
今大会も爆発を予感されるパフォーマンス やっぱすげぇや、ワールドカップは!

ワンチョペの2ゴールで、1点差以上になかなかに引き離せないもやもやドイツ代表と、もやもやするサポ
終了間際のフリンクスの強烈ミドルで、一気に歓喜へ!
フリンクスは、開始早々にもするどいミドルを放っていたが、今度はきっちりと(30m以上を!)決め、
勝利を確定させた 02年は右サイドバックをやらされていたが、やはりこのくらいのポテンシャルを持った選手は、真ん中でやらすと手がつけられないね バラックが帰ってきたら、守備への比重も高められるし、フラットに並んだ中盤は、見応え充分ですよ、これは!
オープニングマッチをなんとか勝利で飾った地元ドイツ代表 ドラマチックな試合をこれからも魅せてくれそうだ
(そういや、ボクが直前に挙げたドイツ代表のキーマンはフリンクス 的中かな? えっへんw)

ポーランドとエクアドル代表の試合は、2-0でエクアドル代表が勝ったそうな
こちらは民放派のボクは、ニュースで見るしかなさそうだね 
キトじゃないのにがんばったエクアドル代表 えらい!
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by AMNESIac7 | 2006-06-10 08:51 | 06ワールドカップ