逸脱せよ!


by amnesiac7
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2006年 06月 05日 ( 3 )

PRIDEはどこに行くのか?

< フジテレビ、人気格闘技「PRIDE」放送中止 >

人気総合格闘技の「プライド」が、フジテレビで今後放送しないことが急遽発表された
「放送を継続することが不適切な事象が、イベント会社内であったため。契約違反に該当するものだが、具体的な内容はコメントできない」というフジテレビ発表からすると、イヴェント会社内でなにかトラブルがあったようだ(この時期、ひょっとして村上ファンド絡みだったりとかか??)
なんにしても、これはちょっと困りましたね
フジテレビ嫌いのボクでも、プライドだけはできる限り見ていたのだが・・・
ダイナマイトみたいにTBSでやってくれれば良いが、会社内のトラブルが原因だとすると・・・う~ん^^;
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by AMNESIac7 | 2006-06-05 21:32 | その他のスポーツ
ここ数年、ぼくの頭の中には、ある疑念がもたげて続けている
「朝日新聞社グループは、左派傾向のひとを糾合してはひっくり返す、スパイ的グループなのではないか?」
という疑念だ
インターネット右派からは、朝日は中国・北朝鮮側偏向の左派新聞とよく叩かれているが、実際のところ、
朝日は中国・北朝鮮や左派と呼ばれているひとびとたちにとって、ちゃんとプラスに作用しているのだろうか?

近年、目まぐるしいほどの不祥事・不始末を魅せつける朝日新聞社グループ
NHK問題などを顕著な例として、そのあまりにもずさん過ぎる報道スタイルには、疑いがふつふつと・・・
左派グループを煽り立てては、背後に見事な大きな落とし穴をあけて引っ張り落とす
これが故意のワナでないとしたら、左派グループにとって、なんとも情けない足を引っ張るだけ仲間というもの
しかし、ほんとうに朝日は単なる「ダメな子」なのだろうか?

旭日旗そのものの社旗を、いつまで経っても変えようとしない朝日新聞社
そういえば、安部某や石破、平沢やらおばちゃんいっ太も、みんな朝生なんかで名前を売った感じが残る
一時期、議員連中から「どうやったら朝生に出演できるのか?」という声が朝日に殺到したとのウワサも聴く
「名前を売るには、まずはTVで」の合言葉に感応して、TV朝日から、ろくでなしな論客やコメンテーター、
有象無象がいまも毎日垂れ流されつづける
特に近年のでたらめキャスティング傾向は顕著で、「これがほんとに日本のリベラル左派のオピニオンと呼ばれたこともあるチャンネルか?どっちかといわなくても右傾向がほとんどじゃねぇか?」と

相次ぐ不祥事から、今さらあらためて「ジャーナリスト宣言」なる宣誓をしなければならなかった朝日
そして宣誓がなされてすぐに起こった毎日との「名人戦問題」
以前、購読していた時期もある朝日新聞だが、いまちがう新聞をとるようになって、朝日は精密な調査に基づく報道よりも、あいまいなのに断定的な主観傾向の記事が多かった、という事実に気づかされる
そして、購読していたときからそうだったのだが、疑念はさらに・・・なのである

そのものの実態を知るには、まずその対象から離れるべし 
対象の全体像は、故郷でもなんでもそうだが、離れて初めて見えてくるもの
内にいるだけでは、そのもののすべてを知ることはできない
近づけば、近づくほど見えなくなるもの すなわち「節穴」状態に陥ってしまうのである

朝日新聞社グループのなかで、いまなにかが起こっている
それがむかしから準備されていたものなのか、近年になって経営体制が大きく転換したためなのかはわからないが、いまの朝日はどうにも常軌を逸しはじめているようにボクには映る
原因がなんなのかは、いまは闇の中だが、大きく社会体制が変わるとき、その真の素性も見えてくるだろう
(・・・あ、ひょっとして、いまがその大きな転換期とやらなのか?)
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by AMNESIac7 | 2006-06-05 20:25 | 雑記・雑感
意味のない試合だった 
内容うんぬんではなく、なんのために組まれた試合だったのか、マッチメイク自体の無意味さ

マルタ代表は、「仮想○○○○」といったチームではなく、守ってカウンターのいわゆる「格下」だった
ブラジル人監督のジーコとしては、W杯直前のラストマッチでは格下にすっきり勝って本大会へ
という、ブラジルスタイルを採用したつもりだったのかもしれない(ジーコというよりも協会がだな)
しかし、結果は世間でいわれているように「強豪国には善戦して、格下には苦戦する日本代表」
というイメージそのままの試合内容となってしまった(どことやってもそれなりじゃぽん)
これはいったいなぜなのか?

日本代表のサッカーの特徴は、早い球離れと連続性、スペースへの走りこみだが、これが引いて守るチームを相手にするとみごとにその良さを消されてしまう 早い話、日本代表は極カウンター型のチームなのだろう

きのうの試合は、きっとアジアの弱小国を勇気づける結果となったろう、というか、それだけの意味だ
引いて守る相手を突き崩す緩急とサイドアタックを日本代表は熟成させていない
だから守勢に回るチームは、センターバックに長身選手を配置し、時折あるサイドアタックをことごとく
はじき返していけば、きっと善戦もかなりの確率で可能になってくる
(まぁ、平山あたりをセンターに置いて、サイドからむちゃなクロスを上げまくれば、どうにかなるだろうが)

ワールドカップで日本代表相手にずっと守ってくるチームは存在しない
だから、きのうの試合結果で浮き彫りになった弱点は、今大会では気にすることはない
ただ快勝できればそれでよかった、そんな時期の試合が、辛勝という結果でケチがついてしまっただけのこと
さぁ、そろそろ気持ちを完全に本大会に!
地元ドイツ代表を向こうにまわしても、好勝負を演出したわれらが日本代表!
(ドイツ代表のなかには、きっと日本代表をいまだにマルタレヴェルと思っていたヤツが何人かいたんだろうが)
きっとグループリーグでも大活躍してくれることだろう!
さぁ、行け!行け!じーこ・じゃぽん!世界を驚かせてしまうのですっ!
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by AMNESIac7 | 2006-06-05 08:40 | サッカー