逸脱せよ!


by amnesiac7
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2006年 01月 15日 ( 1 )

capeta カペタ ①~⑨

b0006096_2075950.jpg結論から言うと「ざんねん」な作品
曽田正人といえば、『シャカリキ』や『昴』などでお世話になったフェイバリットな漫画家(特に『昴』は、抜群にテンションの上がるマンガ)
友人たちの評価では、「それらよりも面白い」と言われていただけに、がっかり度もかなりのものだった
「なにがいったいこの作品には決定的に欠けているのか?」_「切実さ」である どう見積もっても主人公の勝平太は、ほかの主人公たちに比べ、「それしかない」というのが伝わってきづらい
テーマが「車」というのも、乗らない人間にはイメージが湧きづらく、「わかってくれる人間」に対する「甘え」も見え隠れする(ディティール面や話の作りこみなど) まとめ買いしたけど、続きは・・・
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by AMNESIac7 | 2006-01-15 20:18 | まんが王