逸脱せよ!


by amnesiac7
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2005年 11月 15日 ( 1 )

国家的ペテン

< 首相、「新規国債30兆円に」 来年度の抑制指示 >
言葉は使い様であり、それこそ表現はやりたい放題
しかし、こんな国家的破綻状態を「抑制」という言葉でごまかそうとするのは、あんまりじゃないだろうか
いま叫ばれている「2008年問題」の主因となるといわれているものに、小渕内閣時に発行した
「戦後最大」といわれる国債30兆円分発行の償還期限があるが、これで崩壊がはじまるにしても、今後は底なしとなるということなのだろう
30兆円償還をごまかすために、一度だけ緊急的に国債発行を大乱発するというのなら、まだ百歩譲って理解しうるが、知らぬ間に今年も、そして来年も30兆円超の国債を乱発
こうなってくると、もう国家破綻は目に見えているというか、すでに起こっていると認識して、
まず問題ないだろうな もうどうにもならないや
郵便局が、「元本を保証しない」投資信託を開始し、内閣からも今後「帰ってくる保証がどこにもない(いい加減、現実を直視しなければなるまい)」個人向け国債を発行する
こんなもの、一般の会社ならば、とっくに詐欺容疑で摘発されているはずだけど、詐欺の親玉と規制の親玉が同一人格である現在、もうすでに国家が崩壊しているといっても過言ではないだろう

過去最低の支持率(37%)を誇る某ファシスト国家のはろ~キティ~とそのお先棒担ぎが
明日、会談するんだとか
うちの売国民くん、郵貯資産の次、今度はなにをアンポンタンに献上するおつもりなんだろうね
後世の歴史家がいったいどのように、この二大アスホールのことを著述するか、いまから期待とともにうんざりした気分である

ブッシュのマネージャーがアジア対策で路線変更したとき、いちばんバカを見るのは、もちろん
_だろ? 滑稽を踊り続け、最後は観衆すらいなくなった、なんてことも十分にありうる近未来図だ
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by AMNESIac7 | 2005-11-15 20:39 | 2008年問題