逸脱せよ!


by amnesiac7
カレンダー

2005年 08月 03日 ( 2 )

楢崎正剛 彼が守っていると勝てる気がしない まるで声が出ていなかった ダメなときの楢崎だった
茶野隆行 センターで使える選手ではない 特に高さのある相手では・・・ 
坪井慶介 抜群のスピードも、パスの精度・経験が足りなさすぎる もっとクレバーに
茂庭照幸 後半、再三の攻め上がりでがんばる しかし、やはりインパクトに欠ける
駒野友一 前半はすばらしかった 次回は左サイドでの起用を見てみたい
本山雅志 天才もきょうの展開ではボールタッチが少なかった 次は左サイドを!
村井慎二 いまのアレックスよりかはマシかもしれない でもそれだけ
三都主アレサンドロ 気持ち以外は代表レヴェルではなくなってきている リフレッシュを
今野泰幸 球際の強さに非凡さを見せた 連携がとれれば、福西のバックアッパーに  
阿部勇樹 あいかわらずキック精度は高い だが組み立てにまだまだイメージが足りない
巻誠一郎 きょうも及第点はいっていた 連携がとれればおもしろい存在になるかもしれない
大黒将志 故障を抱えての出場 まるでカラダにキレがなかった 彼の起用はまちがい
玉田圭司 個人的にスランプから抜けれない玉田(いまのチーム状況では仕方ないか) 
田中達也 きょうのベストプレイヤー プレイ・精神ともに代表の基準をクリア レギュラー獲れる!

前半の失点が堪えたが、なんとか引き分けまではいった
しかし、勝負を分けたのは結果論となるが、やはり選手交代だろう
巻と本山を下げて、大黒と玉田を投入したが、結果として前線の起点とパサーを同時に失った
3枚早いのを前線に並べても、肝心の中央からのパスが今野と阿部だけでは荷が重い
チョイスとしては、村井を下げてサイドに本山 阿部を下げて小笠原の投入がベストだったと思う
(はてしなく結果論だが)
にしても守備はマズかったね ボランチとバックとのあいだに連携の二文字が存在していなかった
バックの3人も個々で守っている感じだし、うしろから指示を出すべき楢崎が無口くんでは世話がない
急造3バックと楢崎、この時点で2失点は確定していたのかもしれない・・・
(現に楢崎は完全にナメられていた 攻撃のポーズだけとはいえ、バンバンとミドルを撃たれていたのがその証拠だろう ほんとコイツは良いときとダメなときがはっきりした選手だ)
[PR]
by AMNESIac7 | 2005-08-03 22:41 | サッカー
さっき、ウイイレ9を買うべく店を早じまいし、ナンバへと行ってきた
何軒かゲーム屋を回ったあと、ようやく売っている店を見つけ、早く帰ってやろうと近鉄日本橋駅へ
気持ち急くなか、エスカレーターをまさに降り終えたとき、後方から女性の悲鳴があがる

_振り返ると、あたまのハゲあがった初老の男性が転がり落ちてきているじゃないか
老人は前転するように、おそらくエスカレーターも半ばあたりからこっちに向かってきていた
明らかにマズイその光景にボクは目を見開き、
「助けにいくべきか」と自問するも、
もうほぼあと3mほどで落ちきろうとしている人間をヘタに途中で止めるのも危ないのでは、
と迷い、数秒、逡巡した (その間、その光景はまさにスローモーションで「遅い」と感じた)

転がり落ちた老人は、お尻で地面に座るも、あたまは前のめりに揺らし、意識朦朧といった風
転落の一部始終を悲鳴とともに眺めたおばちゃんは、パニックでおろおろするばかり
「駅員を呼んで来ます」
ボクは、老人が落ちてきたエスカレーターを逆走し、改札口へと向かった

駅員を呼んで、もういちどエスカレーターを下ると、老人はうつむいたまま立ち上がっていた
最悪は避けれたのか、とすこし安心するも、それでもやはり油断のできない状況
駅員が老人に声をかける
背中向けの状態で老人がなにかをうわごとのようにこたえる
気づくと足元には、血のついたティッシュが数枚落ちていて、
さらに背中越しではあるが顔あたりから出血しているようだった(おそらく鼻血だろう)
駅員は仲間の助けを呼ぶべく、また別の方角へと走っていく
まわりを見ると、さっき悲鳴を上げていたおばちゃん、遠巻きにジロジロ見ていた連中はもういず、
あらたに遠巻きに眺める連中がいるだけだった
老人の半径10m以内には、ボクしかいなかった

駅員が仲間を連れて戻ってきた
なにか説明するべきかとも思ったが、ボクが見た光景はそのまま余すところなく、
最初の駅員に話していた
第一目撃者のおばちゃんももういない
電車が来た
乗るべきか、乗らないべきか?
迷ったが、駅員もボクになにか聞きたいといった風もない
ボクは迷いながらも電車に乗り込んで、老人と駅員のほうを見る
駅員がこちらを見て、軽くおじぎする

車中、もういちど駅に戻るべきか悩む
しかし、戻ったところでなにかできることなんてないだろう
老人ははたしてだいじょうぶだろうか?
なにごともないことを祈るばかりだ
なにかあったら、もちろんもう一度、駅員に会いに行くだろうが、
第一、もっとも転落を見ていたおばちゃんの特徴もまったくアタマには残っていない
なにごともないこと、ただそれだけを祈るばかりだ
パニックだ
[PR]
by AMNESIac7 | 2005-08-03 19:04 | サッカー