逸脱せよ!


by amnesiac7
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2005年 07月 13日 ( 1 )

すいようのこうえん

夕方よりもすこし前、しずかな雰囲気に包まれた大阪城公園
またふらりと訪れ候

大阪城公園名物・白くまくんアイスをねぶろうと、意気込んで行った売店、
なぜか17時にもなっていないのにクロズってた
しょうがないので奥の売店を目指す

噴水の前、なぜか3分の1面にハトが密集
おそらく50羽ほどはいたと思うけど、なぜかキレイに噴水を3分の1面だけ取り囲んでいた

ちいさなちいさなスズメ きっと赤ちゃんチュチュンなのだな、激かわゆい
ツバメ、ハト、知らん鳥たちが盛大に出迎える ゚ー゚*

ちんまいドラゴンフライが飛ぶ
例のクネクネの飛び方じゃなくて、一直線に
なんだか鳥のようだった

奥の売店に到着 やはり閉まっていた
水曜は定休日なのかな? とりあえず白くまだけでも出せよ、と思ったけど、ガマンしてジュース
すこし場所を戻して外堀から大阪城に入る入り口の坂付近で休憩

ねこ広場
いつもここには数匹のねこがたむろしていて、ダレからしらにカメラを撮られたりしている
きょうはダレもいないのでねこも一匹だけ
寝そべるその姿を見ながら、石に座ろうと・・・
Σ(・ω・ノ)ノ!石に座ろうとした刹那、目の前の石にその石と同系色のねこが寝ていたことに気づく
ほぼ至近距離だったので、ドキっとしたけど、しずかに腰をかける
ジュースをごくごく、にゃんこを観察・・・
ん?こいつら、ぜんぜん寝てねぇなw
というのも耳をピンとたたせ、思いっきりこちらの気配を伺っている
狸寝入りということばがあるけど、にゃんこ寝入りのほうがもっとあってるなぁ、と思った
ジュースを飲み終え、ゆっくりと席を発つ

しばらく歩く、日曜なら城天をやっている方向へ
なにやら出店が立ち並び、なんかの縁日の様相 けどなんかしょぼい
ふつうに歩き抜ける

太陽の広場の裏手を歩いていると、行く手を遮るなぞのテント群
なんだよ、これと看板を見たら「オオサカキング」と書かれている
なんのこっちゃわからんがなんらかのイヴェントがある模様(いまネットで調べたら、やっぱあった)
けどそんなことはどうだってよく、道を変えられたことにご立腹
しばらく行くと、デカイ黒犬がいてさらにビビた

カネシロ・タケシを8割引したような20歳くらいのリュック男がしゃべりかけてきた
「_スミマセン ワタシカンコクジャンデス」
ぁぃ?
「モシヨロシケレバ・・・」
たどたどしい日本語、なんかメモを見ながらの会話
メモをチラ見したら「キリスト」の文字が
「オジカン・・・」
「すみません、いまちょっと時間ないんで」
両手ですとっぴのポーズ 足早にそこから離れた

公園入り口付近 おなじくリュックの女の子、ベンチに座るばあさんにからむ
「いいです、いいです」
ばあさん、はずかしそうにことわるも「いいです」といふ中途半端な日本語を使ったため、さらに・・・w
ニポン語テ、ホントムズカシイネ オラ29年イキテモ マダカイデンデケネェヤw

帰りは電車で帰ることにした
階段上がってすぐのホームには、「女性専用車両」の文字
こんなベス・ポジを独占なんてズルいなぁ、と思いつつ、すごすご移動
電車に乗ると件の女性専用車両に60超えのおっさんが何食わぬ顔でポツンと1匹
あの顔は完全に確信犯だなw
ダレも60超えのおっさんとはからみたくないので放置プレイ
にやにやするおっさん たかだかJR程度の料金でもこの満喫ぶり
貪欲なヤツだなぁ、と感心したw

※そういや、あの大阪城外堀の川沿いに生えていたなぞのキノコ、あれはなんだったんだろ?
ゴルフボールがティーアップされたようなその姿(まっしろで真ん丸だった)、明らかに毒・・・だろw
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by AMNESIac7 | 2005-07-13 18:20 | 日記