逸脱せよ!


by amnesiac7

2004年 10月 14日 ( 5 )

ZICOの日記 (Garela do Galinho)

ジーコの日記を見れば、いかに今回の試合、ZICOが平常心で臨んでいたかが伺えます。
まさか試合前日の12日付けで、投稿があるとは思いもしなかったよw イカスー!w
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by amnesiac7 | 2004-10-14 22:00 | サッカー
b0006096_21334798.jpgついに訪問者の数も6000人を突破!
8月からはじめたこのブログも、ようやくここまで来ました!
目標は年内1万人突破!(調子こきすぎw)
まだまだ飛ばして行くんでよろしくーっ!!

※写真は、6000アクセスの記念に、骨のプレゼントを持って来てくれた本山くんです。もうすぐ結婚で、ひと皮向ける予定らしいのでチェックしてあげてください。
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by amnesiac7 | 2004-10-14 21:37 | 雑記・雑感

サプライズ!

b0006096_2047470.jpgΣ(゚□゚(゚□゚*)ナニーッ!!
KING KAZUが帰ってくるですとぉーっ?!!
どうやらZICOは、W杯アジア1次予選突破が確定したことによって、ビッグなサプライズを使うつもりらしい。
本来、消化試合となる時節のシンガポール戦は、サブ組や大久保・山田の復帰などを試したりと、やらなければならないことは多い。しかし、ZICOは仰天の試合案を隠し持っていた。KAZU、中山、秋田、山口、相馬など、歴代の日本代表を支えた強者たちの、いわば代表引退功労試合を!
(*'ω'*)もうこれはたまんないねっ! ほんとはこういうのって不謹慎なんだけど、やっぱワクワクしちゃうよ、オレ♪w
「2カ月も前から考えていたことなんだ」とZICO。オマエ、男だーっ!!w

※KAZUにはもちろん栄光の「11番」を希望するであります(`・ω・´)>シュビッ!  
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by amnesiac7 | 2004-10-14 20:56 | サッカー

断想_「自殺について」

12日、埼玉と神奈川で集団自殺の現場が発見された。自殺者は20~34歳の男女と若い。
カレらは、いったい何に「絶望」したのだろうか?

「絶望」するには、「夢」に対する「熱望」の存在が必要である。
カレらは、どんな「夢」を持ち、「絶望」したのか?
自らを死に至らしめるほどの「夢」、いったいどんな「自己の理想像」を思い描いていたのだろうか?

こういう自殺者が出るたびに、「自殺するヤツはナルシストだ」という言葉が思い出される。
夢や自分の理想像を持つことは、決して悪いことではない。「生」に対する重要なエネルギー源でもあるわけだから。
しかし、その夢に心が折れそうになったとき、夢に「殉死」するという選択は、いかがなものだろう。
夢とは、「生」に対するエネルギー源ではあるが、失われたからといって、それが「死」を意味するものではないはずだ。安直な逆説を元に絶望するのは、未熟な若さの特性である。

自らが思い描いた理想像に、心が折れそうになったときは、その夢を一度、口に発してみればよい。
夢とは得てして、言葉にすれば醒めるものである。
言葉にすることによって、右脳に過多していたその(夢の)処理に、左脳による冷静な「分析」が加えられる。醒めてみる夢
自分の描いていた理想像、その全体像、その夢の実現性、すべてを一度、醒めたその目で吟味するべきだ。その理想像の実現のためにいったい自分はなにをしたのか? だんだんバカらしくなってくること、受けあいである。

「自殺とは、より高次なる生への欲求である」と言ったのはダレだったか?
言い得て妙である。
こういった自殺者は、みな大きな理想像があったにちがいない。
しかし、設定する理想像が、いきなり高すぎてはいないか?
理想像を思い描き、それを達成していくひとたちというのは、みな目の前に「クリアできる」小ハードルを設定し、コツコツとそれを積み重ねてきたひとたちだ、ということを看過してはならない。
あなたたちは、果たしてその努力を自分に恥じないくらいしてきたのだろうか?
目標設定の仕方を知らないのは不幸だ。
よもやイチローが、才能だけでいきなりあれほどの境地に達したと思っているのではあるまいな?

人間は、愚かにも忘れやすい生き物だ。
一度、たまたま労せずして手に入れた幸運を、何もしなくてもまた手に入れることができると勘違いしてしまうことの、なんと多いことだろうか。
もし自分が報われないと思うのなら、世界に目を向けて考えばいい。
自分の住むこの国に戦争は起こっているか?
自分の五体は満足ではないのか?
生まれてきたという幸運すら忘れてはいまいか?
そして自分はどんな矮小(わいしょう)な夢に絶望しているのか、目を醒ましてもう一度、見ればよい。

人間は忘れやすい生き物だ。
しかし、それは愚かではあるが、天の恵みでもある。
絶望も時間によって流される。
歳を正確に重ねれば、絶望することにも絶望する日が必ずくるはずだ。
未熟さに対する絶望、それを成熟という。
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by amnesiac7 | 2004-10-14 12:24 | 断想

オマーン 0-1 日本

b0006096_7563887.jpgとにかく★:゚*☆※>('-'*)♪オメデトウ♪(*'-')<※★:゚*☆ 素晴らしい試合でした。
試合開始直後、いきなり2度の決定機を作られたけど、ほんとに選手たちがたくましくなったのを実感。
実に落ち着いてたし、集中していた。
試合中、ヘラヘラした選手はおらず、一次予選がはじまったときのゆるさは、もうドコにも見当たらない。これこそW杯予選を闘う代表の姿だった。

前半はオマーンの大攻勢を受ける厳しい展開。まったく中盤が維持できない状態で、中村のキープ力はマジでありがたかった。この選手、やはりアジアではズ抜けたスーパーな存在です^^v
そして後半7分、鈴木のまさかの先制ゴール!!
中村のクロスは完璧だったが、鉄壁のアル・ハブシから、よもや鈴木がゴールをこじ開けるとは思ってはいなかった。あのむずかしい角度をよく決めた!
このゴールで、ゲームがコントロールできた。
オマーンのレッズよりも速い(!)カウンターもなんとかこらえ、日本代表はきのうの試合、望める中で最高の結果を得た。
中田が懸念していた「ゆるさ」も、もうドコにも見当たらない。
まだまだ険しい道のりだけど、ドイツへの視界は良好!(`・ω・´)ノもう行くっきゃないべや!!

MVP:中村 敢闘賞:鈴木 特別賞:アレックス(初めて左SHをこなしてたw)

※ところで・・・途中、通訳のひとが退席処分を受け、ジーコが青ざめていたけど、これっておかしくねぇ? いったい何年、日本にいたんだ? 日常会話があやしいのは仕方なくても、サッカーに関することばなら、細部まで伝えられる語学力がすでに備わっていないのは「。。。」だw 通訳がいるのは、選手に浴びせる直接的な罵詈ゾウゲンを、ふっくらさせる「緩衝材」くらいに思っていたんだけどw あとプレス対策ってことじゃなかったのか? 大丈夫か?ジーコw
あと鈴木って・・・「こんな声だったけか?」w 試合後、すべての憑き物が落ちたみたいな顔、笑ったw
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by amnesiac7 | 2004-10-14 08:30 | サッカー