逸脱せよ!


by amnesiac7
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2004年 08月 09日 ( 2 )

< 大会総括_日本代表 >

先週の土曜、2004アジア杯が日本の優勝で閉幕した。
テレ朝のイマイチなキャッチコピー「ゼッタイに負けられない闘い」が、その言葉のとおりとなった大会であった。

中国の各会場で鳴り響く、政治とスポーツを混同した、日本代表チームへのブーイング。
こういう闘いでは、最後に1回だけ負けたとしても、なにかしら「ブーイング屈した」というイヤなイメージが残る。
ゼッタイに負けてはいけない大会であった。

日本代表チームは、本当に精神的にたくましくなった。たとえば・・・
・中沢の果敢なオーヴァーラップ
・中村のレヴェルの違うキープ力と戦術眼
・宮本のようやく発揮された本当のキャプテンシー
・川口のあまりにも冷静な精神力・・・。
ほかにも細かいとこをいえばキリがないが、日本代表は世界屈指のタフな精神力を手に入れたと思う。
(そういえば、ベストイレヴンに選ばれた選手も、やはり上記の4人でしたね。今大会のテーマとなった精神力が評価基準となったのかな)


< 今回の中国の観客をサポーターと呼ぶべきではない >

今大会でブーイングを繰り返していた観客たちをサポーターと呼ぶべきではないし、混同しないほうがよい。
カレらは、サッカーファンではなく、あくまでも「(サッカーに関して)外部の人間」である。
英国のフーリガンをサポーターと呼ばないのといっしょで、カレらは外部の人間であり、サッカー観戦時においては気に留める必要もない。
ちょうどテロによって意見を発信する行為と似ているが、対話という手段を放棄している点においては、テロリストよりも始末が悪い。
中国と日本の現在の状況においては、テロリストとアメリカとのそれよりも、はるかにも対話の機会は存在するのだから。
(まぁ、中国市民からすれば、何度勧告してもムシし続ける、小泉の靖国神社公式参拝など、対話は日本側から拒絶されている風に映っているだろうが・・・実際そうだし_| ̄|○ 小泉のボケ!)

これを機会にもういちど真剣に話し合おうぜ!今後の関係も視野にちゃんと入れて。


< 決勝、中国 1-3 日本>

試合内容は、素晴らしかった!
福西のヘッドで先制し、一時は李明のすばらしいゴールで追いつかれるも、中田浩二のゴールで2-1(手によるゴールではあったが、アレは「ゴール」である。アレに‘いちゃもん’をつけるひとは因果応報ということばを知らない)、そして中村からのビューティフル・スルーパスをしっかりと(最後にGKをかわし)決めた玉田で終幕。
歓喜の渦、大団円である♪

しかし、準決勝時から特に言われ始めた「最後は中国をぶっとばして優勝しよう!」という、日本サポーターたちからの声には「・・・」であった。
中国の観客にヤラれたブーイングを、「中国代表を倒すことによって、カタルシスで獲りかえしたい」という感覚は、すこしばかり危険である。
これもまた、向こう側の勘違いな行為をそのまま受け止めた、誤用した感覚である。
サッカーはスポーツである_これがすべてだ。

※補足_韓国も日本と同様にブーイング受けていたらしいよ。この点に関して、ほとんど報道しない日本のマスメディアの感覚にも「・・・」である。これを流すと、日本が受けているとされた「反日感情」というわかりやすい像の説明がつきにくくなる、ということからの作為が感じられる。


< 純粋な総括 >

とにかく日本代表チームは、素晴らしい試合を魅せた大会だった。
見ていて清々しく、とくに準々決勝、準決勝は最高のカタルシスを試合だけで感じさせていただいた。
「感謝ーッ!!」である。
 
今大会は、いろいろなことを考えさせられる大会であったけど、本当にテンションが上がる楽しい試合が多かった。
サッカー万歳!フットボール・イズ・マイ・ライフ!!である!!

(それにしても、オレの文章力って、「本当に」とか、同じ接続詞が多いとか、ボキャブラリーの少なさを痛感させられるw ぁ、「それにしても」も多いなぁww)


※今大会中、いろいろなサイトを検索していて、たまたまダバディさんのブログを発見したのは、もうけものでした。
こういうある種のオピニオン・リーダー的なひとが、リベラルな公平な意見を書き綴っていただけるのはありがたいことです。
最初に発見した日のブログはこちら
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by amnesiac7 | 2004-08-09 13:50 | サッカー
<海のバベQ そして・・・>

昨日は、海にバーベキューに行ってきました♪
午前3時に出発して、帰宅は午後10時前。車で往復9時間、睡眠は行く前に2時間半・・・。

しかし、ひさびさの海はありえないくらい楽しかった♪
当初、バベQがメインで「泳ぎたいひとだけ水着を持ってくればよい」といってので、ボクは手ブラで行ったんだけど、来ていた他のメンツは全員持参!w あわててボクも近くで購入し、いざ海へ・・・。

泳ぎだして3分、いきなり腕が重くなる!w
ボクが以前に海にきたのは、いったいいつのことだったろうか?
海は魔物の巣窟ですw
腕が重かろうが、おかまいなしに遊び続け・・・全身火だるまのような日焼けをw

オトコだけ7人で海に行くと、すぐに始まるのはプロレスごっこw
(当初参加予定は11人、2組のカップルは都合で来れなくなった・・・て、そりゃこんなテンションの友だち、カノジョには見せたくないわなw)
投げるのも、投げられるのも、ひとりあたり20回くらいやったか。
よくもまぁ、ダレも足をつらなかったことであるw

そしてオトコのバベQには、の文字しか存在しないw
よくもまぁこれくらい、肉、肉、肉のオンパレード。唯一摂った野菜といえば「チシャ」くらいか^^;

とにかくたのしかった!!
すこしだけ残念だったことといえば、行った浜が完全にファミリー層だけで、かわいいキワドイ水着のおねぃちゃんがいなかったくらいかなw
とにかくたのしかった!!

教訓:ふつうの肌に日焼けだど、肌はこんがり茶色くなりますが、白い肌に日焼け(しかもサンオイルなしw)だと、肌は全身火だるまの真っ赤になりますw
油断しすぎたw ひさびさすぎてw


※行った浜は、福井県は食見浜。良い浜です。バベQには打ってつけの木陰もあり、超オススメ!
行ったメンツは、みな中学時代の同級生。うち2人は中学以来の対面で、なかなか感慨深いものが。
175cmのボクより小さかったのは、たったひとりで、まわりから異様な集団だったかもねw
(どっかの大学の体育会系のクラブと間違えられてるかも みんなカラダが異様にゴツかったしw)
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by amnesiac7 | 2004-08-09 12:32 | 日記