逸脱せよ!


by amnesiac7
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南京においての論点ズレ

< 「国が燃える」計21ページを削除・修正へ 休載問題 >
本宮ひろ志のマンガ「国が燃える」で、中国での南京虐殺の描写をめぐり、「真偽がはっきりしない写真を参考資料として用いた」などと読者らから抗議を受け、一時休載していた問題。最終的に、11日号で以下のコメントとともに、南京虐殺の記述は削除・修正することが伝えられた。
「南京事件については死者の数をめぐり議論が分かれている。描かれているシーンが過剰な虐殺のイメージを想起させる」
「真偽について明確な結論が出ている写真資料とはいえない」と。

しかし、集英社広報室は、本宮との共同見解として
「本社は南京虐殺を歴史的事実と考えており、削除・修正後もストーリーからなくすわけではない。残虐さを強調する場面はなくすが、登場人物のセリフなどで補う」とも。

抗議をした者の中には、東京都大田区議の犬伏秀一ら地方議員グループもおり、
「『南京虐殺』はないという強力な証拠があるのに(?)、真実(!コイツ、言葉の意味知らなさすぎw)として漫画化している」
「将兵、遺族や、日本国国民の誇りを傷つけた行為は漫画でも許されない」と。

(いったん中断 のちほど続き書きます)
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by amnesiac7 | 2004-11-13 19:52 | 日中問題