逸脱せよ!


by amnesiac7
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J リーグ 優勝戦線異常あり!

本日、まだレッズとガンバの試合が残っているものの、昨日の開催は今後のリーグ戦の行方を大きく分ける、そんな内容となった

まず、いちばん大きかったのは、小笠原(負傷)の負傷離脱 全治はなんと6ヶ月と診断され、今期絶望
「なんやかんや言っても、最後はアントラーズ」と思っていたのだが、それも小笠原がいての話
これで鹿は一気に望み薄となったか

ピクシー・グランパスが再び上り調子だ
一度、調子を落とすとそれっきりというのが、グランパスのキャラクターであるかのようだった過去
それを払拭するかのように、ここ終盤にきても良いサッカーを展開している
ここからのプレッシャーはハンパないだろうが、ここをなんとか乗り切れば、初のリーグ制覇だ!

ダークホースというべきか、トリニータが16戦無敗の快進撃!
ここまでリーグ最小失点(16)の守備陣に大崩れはないだろうが、もともとあまり強くはない攻撃がプレッシャーから機能しないようになれば、ズルズルと後退する要素は孕んでいる
この時期は、いかに勝ち切るかがポイント
善戦して3分け0敗と、グダグダの1勝2敗とでも、勝ち点はいっしょ
守備陣を信じて、より強く攻めることが肝要である

残り9試合 ここでギリギリ優勝の目があるとしたら、勝ち点9差くらいまでか
となると、フロンターレとFC東京まではボクの理論上は芽があるわけだが、きのうまではまずゼロと見ていたのが正直な予想
しかし、大本命と見ていた小笠原アントラーズの座礁により、一気に混沌した局面に
まだまだ戦国J リーグ 気の抜けない戦いが続きそうだ(あ、いちばん怪しいレッズの存在忘れてたw)


実は優勝戦線よりも、もっと興味があるのが降格争い
ボクがこころ憎からず思っているジェフを筆頭に、どこが落ちても大事件のようなメンツが今期は下位にひしめいている
コンサについては残念ながら濃厚であるだろうが、もうひとつの自動降格(17位)の椅子は、最後までどこが座るかわかったものではない
ジェフに関しては完全に上り調子 となるとこちらも9差圏内 11位のアルディージャあたりまでは、どうなるかわかったものではなく、こちらの方が熾烈でおもしろい戦いがこれから待っていそうでドキドキは止まらない
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by AMNESIac7 | 2008-09-21 09:18 | サッカー