逸脱せよ!


by amnesiac7
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W杯最終予選 バーレーン代表 2-3 日本代表

岡田武史サッカーの完成形!

序盤、いきなり全開で戦う岡田ジャパン
前半15分頃までをピークに、スタミナおかまいなしの大勝負
そろそろ限界に近づいた17分あたり、玉田が指令どおりのゴール前での転倒
良い位置でFKをもらい、これを俊輔が意表を突くグラウンダーで決める
そして前半終了間際、ゴール前での混戦のなかでバーレン代表の選手(12番)が痛恨のハンド
遠藤が必殺のコロコロPKを決め、スコアはなんと2-0に

後半、2点とられた時点でバーレンの集中は切れていたが、それ以上に日本がゆるい立ち上がり
微妙な、岡田式の試合運びとなるも、22分にはDFのフセインが退場
これで人数的にもひとり上回り、負ける要素がなくなった(とダレもが思った)
その後、途中交代で入った中村憲が左足で豪快なミドルを放ち、さらに追加点を奪う
「3-0完勝!」ダレもがそう思い込んだその瞬間から、足元はいきなりの大崩壊に
42分、43分、立て続けの失点
相手がひとり少ないのも忘れて、おおわらわのパニックに
正直、後半途中から入ったジョンなんかが、スタートから出ていたら、もっとひどい結果もあった試合
(あの手のスピードもあり、身体の強いアフリカンは、中澤などの苦手とするところ)
3-0楽勝から、よもやの辛勝に
ひょっとしたら、バーレーン云々ではなく、八咫烏から「このままじゃマズイ」という警告も込めての連続失点の罰を・・・んな、わきゃない!w

なんにしても、相手最終ラインを一度も崩さずに3得点というのは、岡田ジャパンのハイライトともいえるスコアだ これはもうピークともいえる出来なのでは?
(相手エリア内、至近から2連続でバーに当てるとか、あのシュート・メンタリティはなんだ?)
大学生相手に「怖くない」とまで言われたスタイルのまま、3得点もしたのだから、重畳極まりない
相手の裏をとることはもうあきらめて、反転シュートと転倒の練習ばっかすれば良いんじゃないかな
ひょっとしたら、最終予選も2位通過くらいなら狙えるかもしれない
で、岡田、ジーコによるW杯本選の再現なわけですな、うん


追記:さてさて、世界各国でも予選が行なわれたわけですが、欧州ではなんとレ・ブルーがオーストリア代表に敗れるという波乱(いまの状態では波乱でもないのだが)もありました アズーリもキプロス代表を相手に2-1の辛勝 欧州の勢力図は、日々変化している模様
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by AMNESIac7 | 2008-09-07 09:03 | サッカー