逸脱せよ!


by amnesiac7
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日本、タイ、イタリア、ルーマニア

タイ代表 0-3 日本代表
すでに各紙の見出しに「快勝」の文字が躍っているみたいだけど・・・?
1点目_CKの流れから闘莉王のヘッド
2点目_CKから中澤のヘッド
画面は半分、余所見しながらの観戦
なぜかって? 心躍らないから
ここからは本格的にチャンネルを回し、裏番組の「ROOKIES」を主体にTV視聴
CMの合間などにチャンネルを戻すくらいだったが、よもや3点目がドラマの終了後
=後半終了間際まで待たなければならなかった、とはである
3点目は途中出場の中村憲剛が飛び出して見事にゴールハント
これが後半43分というから、呆気にとられる
前半のうちに2点獲り、相手は攻めるしかない状態だったはず(なんせ、見てないもので^^;)だから
追加点はもっとイージーに積み重ねれたはず(実力差、特に体格差からも言ってね)
中盤で時折、ポンポンとパスが交換され、連動性を魅せることがあるけど、「怖くない」ところでの
連動は、ほとんど意味がないわけで
あと、スピードサッカーには松井は向かない スタメンではなく、途中起用がベストだろう

イタリア代表 1-1 ルーマニア代表
カンナヴァロの不在はアズーリにとって、ひとつの「救い」となるかもしれない
もし、いて、この成績なら、おそらくイタリア国民はダレも納得してくれないだろうからだ
カンナヴァロ、ネスタという強力なセンターバックの存在は長年、他の追随を許さず、
結果、後進の育成は阻害され、いまの惨状を現出させ・・・というつもりは今回はない
オランダ代表は、イタリア撃破に続き、レ・ブルーも完砕!(あとでビデオ見るの楽しみだ!)
ムトゥのゴールも、バルサでの不遇から試合感の鈍くなっているザンブロッタの不用意なバックパス(ヘッド)をかっさらわれてのもので、カンナヴァロがいても似たような結果になっていたと思われるからだ
次はグループ突破を賭けて、レ・ブルーとの死闘を演じることになりそうだが、引き分ければ、おそらく3戦目で戦力を温存するであろうオランダが、ルーマニアを大差で下さない限り・・・

ブッフォンがいなければ、もっと悲惨な結果になっていたであろう我らがアズーリ
1戦目と大幅入れ替えで臨んだ2戦目も引き分け
(ペッロッタは完全に消えていたから、ディ・ナターレに戻そうぜ あとカモラネジでは、もうきびC)
トッティの不在が今大会のすべてだけど、カンナヴァロの不在は以上の評価から・・・です
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by AMNESIac7 | 2008-06-14 22:00 | サッカー