逸脱せよ!


by amnesiac7
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クラブW杯準決勝 浦和レッズ 0-1 ACミラン

個々の実力差はたしかに大きかった 身体の作りもまるでちがうように映った
ミランの選手たちの距離感は絶妙で、レッズの選手たちは糸口を探っているうちにミスする、という場面が多くあった(もちろん、スピードアップもむずかしく、あれでは攻撃の形はできない)
しかし、あそこにロブソン・ポンテがいたら、はたしてどんな試合になっていただろうか?
ワシントンも良かったし、ポンテさえいれば・・・
さすがにあのレヴェルでは、代役の長谷部は使いものにならず、存在を消されていた
「つなぎ」の重責を担うのに、まだまだ足りないものが多いことを露呈
結果的に、シエナ行きが立ち消えになった(シエナは代わりの補強済み)のはプラスと見るべきだろう
ミランはたしかに強かった だがそれは、あくまでも日本のクラブと比べれば、の話である
選手たちの高齢化も進み、弱点を多く垣間見せる場面もあり、補強の出来次第では、今シーズンは苦戦を味わうことになるだろうな
クリスマス・ツリーと形容されているらしいミランのシステム
古臭く、魅力はまるでない まさに「伝統」の二文字であらわせる退屈なサッカーだった
個人、単独による破壊力を期待する攻撃 多少の興奮はできても、熱狂にはほど遠い
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by AMNESIac7 | 2007-12-14 20:35 | サッカー