逸脱せよ!


by amnesiac7
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警官が病人だから無罪?!

< 県警会見、警察官の当て逃げ、スピード違反 >
先月、車を運転して追突事故を起こした後、現場を走り去っていた富山北警察署の警察官について、県警察本部は、病院での検査の結果、意識障害が生じる病気と診断され、当て逃げにはあたらないと判断しました。

 富山北警察署の57歳の男性警部補は先月5日、普通乗用車を運転していて、富山市東老田の県道交差点で信号待ちをしていた普通乗用車に追突しましたが、そのまま現場を走り去りました。
 県警本部によりますとこの警部補は取り調べに対し、「事故を起こした記憶がない」などと話したため、病院で検査したところ、発作により意識障害を起こす病気と診断されました。
 県警ではこの警部補が事故当時、発作を起こし事故の認識がなかったとして、当て逃げにはあたらないと判断しました。
 その上でこの警部補に対し、健康管理を十分に行う義務があるとして「本部長訓戒」としました。
・・・もう、ここまでくると笑うしかないのかな?
「当て逃げにはあたらないと判断」うんぬんじゃなくて、そんな人間が拳銃をぶら下げているのかと思うと、怖すぎです・・・カオスです、はい
しかも、「普通乗用車」に乗っているときの事件だから、もちろん職務中ではないはず
つうことは、一般人と同じ扱いでなくてはならないはずだから、一般人が同様の事故を起こしても無罪放免・・・んな、ワケないやろがえっ!
こんなもん免許没収はおろか、自主免職勧告が常識だけど、答えはなぜか「訓戒」ですw
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by AMNESIac7 | 2007-06-28 21:55 | ゴシップ・世俗系