逸脱せよ!


by amnesiac7
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法中毒学

< 自殺者:ニコチン濃度高く 解剖例調査で判明 >
たばこを吸う習慣がある人のうち、自殺した人の血液中のニコチン濃度は、事故や病気で死亡した人に比べ約3.5倍も高いことが、高知大医学部の守屋文夫助教授(法中毒学)らによる司法解剖例の調査でわかった。自殺とニコチン濃度の関係を調べた研究は初めてという。守屋助教授は「たばこの本数が異常に増えれば、自殺に走るサインの可能性がある」と注意を呼びかけている。
 高知大病院で02年10月~03年12月に実施した司法解剖のうち、腐敗が進んでいない31例の遺体について、血中のニコチン濃度を調べた。
サンプルとなった件数が極めてすくないため、あまり突っ込んではいえないが、なかなか面白い研究結果である。そして_
ニコチンは精神を安定させる作用がある一方、吸い過ぎると、逆に気分が落ち込み、自殺の引き金になるとも考えられるという。うつの状態から逃れようとたばこを吸い過ぎ、自殺に走ったケースもあるとみられる。
_こんな作用もあるということは、初耳だった。
ボクは、ノン・アルコール、ノー・スモーキング・ライフを送っているので、完全に想像できないことだが、やはりタバコもアルコールも、友だちと思っているのは人間のほうだけであるということではないだろうか? みなさん、ほどほどにネ。 (※記事は毎日新聞参照)
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by amnesiac7 | 2004-10-17 19:39 | ニュース