逸脱せよ!


by amnesiac7
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わが悲しき娼婦たちの思い出


満九十歳の誕生日に、うら若い処女を狂ったように愛して、自分の誕生祝いにしようと考えた

別に、官能小説を紹介しようとしているわけではない
マルケスの最新作_『わが悲しき娼婦たちの思い出』が、遂に翻訳されて発売に至ったのである
訳者は、ざんねんながら『百年の孤独』の鼓直ではなく、木村榮一(こちらもマルケス作品では常連)だが、冒頭の2・3ページですでにやられたw
今作は、川端康成の『眠れる美女』にインスパイアされて書き下ろしたそうだが、かなり期待できそう
お得意の段落なし文も、今回はかなりの手加減っぷりなので、あっちゅうまに読み終わりそうですね(今回はページもかなり少なめです)
とりあえず、今夜の睡眠時間削れは確定です、はいw
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by AMNESIac7 | 2006-10-01 20:39 | 読書感想文独書