逸脱せよ!


by amnesiac7
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オシム・ジャパン初戦_V.S.トリニダード・トバゴ代表

2-0発進
かならずしも「最良」結果とはいえないのだろうが、
今回召集したメンバーでは「最高」の結果だったのではないだろうか
わずかな2日の合宿で迎えた初戦を2-0で見事に勝利
しかも、「如実に」ジーコ・ジャパンとの意識のちがいを選手たちに垣間見ることができた
ふつう、今までで考えて、この「格」の選手たちをそろえて、こんな結果を導き出せた監督がいただろうか?
オシムは、この「結果」にもちろん満足していないだろうが、応援側からするととても贅沢な悩みであるw
「オシムを選択してまちがいなかった」_サポーターたちは、こう確信したのではあるまいか

アレックス再製!
アレックスが生き返った 本来のサイドハーフのポジションに戻り、さらにうしろには駒野がいる
守備への負担軽減&ジーコ時代の酷使、そしてオシムの新戦術
1点目のFKはともかくとしても、2点目の飛び出し、その後のプレイ、どれをとってもジーコ時代には
見ることのできなかったクオリティだったんじゃないかな?
直前まで腸炎に悩まされ、コンディション的にもよくないなかでの活躍 評価は充分だ
わずかに残されていた古い井戸のなかで、さらに勢いよく水を湧かすことができるか 要注目だ

明確な課題と可能性
立ち上がりの出来は、現状でのほぼパーフェクト 連動性のある動きからリズムをつくる
相手になにもさせない 日本代表がめざす理想像を垣間見ることのできる、そんな序盤
後半はスタミナ切れ(おもに「脳」の方のw)から、あいまいになるプレイ数度
「中位に甘んじるメンタリティ」からの前線・中盤の意思の分断化
選手個々の場面場面での表情など、すべてこれからさらに丸裸にされるだろう
「こういった場面で彼はこんな表情をする」といったところは、オシムが注意深く観察するポイントで
帰ってからのビデオチェックも入念におこなわれるだろう
体力ももちろんだが「知的精神力」のスタミナが、今後の代表選考の重要点になってくるはずだ

オジジ最高伝説の本幕が遂にあがった
強くなるのは、ほぼもう確信の域 あとはオジジの健康のみを祈るものである(o^-')b グッ!
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by AMNESIac7 | 2006-08-09 21:46 | サッカー