逸脱せよ!


by amnesiac7
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レ・ブルーしてやったり!

さっき、ようやくビデオで試合内容確認しました

メンズ・オブ・ザ・コンビ マケレレ&ヴィエイラ
ロナウジーニョをFW登録し、実質4-5-1で臨んだセレソンに対し、レ・ブルーのベテラン・ボランチ・コンビは実によく機能した
ひとりが激しくプレスにいって、いまひとりがかっさらう このスタイルでかのロナウジーニョやカカから、
何度もボールを奪取 彼らからこんな風にボール奪取できるのは、このふたりだけだろう
守備面でいえば世界最高のコンビ 攻撃面でもヴィエイラは傑出しており、メンズ・オブ・ザ・コンビに
ふさわしい活躍といえるだろう(そんな賞ないよw)

ベテランを中心にゆっくりと組み立てるレ・ブルー 前半はそれに合わせるかのごとく、なにもできなかったセレソン もちろんそれはレ・ブルーのスピードに合わせているのではなく、攻撃を仕掛ける、スピードアップしていくところで、ことごとく神ボランチ・コンビに潰されてしまったためだ
ちょっとやそっとのスピードでは振り切れないが、やはりベテランコンビを突破するには、スピードが命
そのスピードに乗れるスペースを、自ら1枚中盤を厚くしてしまったためにつくり出せないセレソン
ロナウドの1TOPは結果として、最低の選択だったといえるだろう
後半12分に先制され、アドリアーノを投入し、ロナウジーニョを本来のポジションに戻してからは、
すこし機能しだしたが、先に点をとられてしまったため、本来のかがやきは放てなかった
はてしなく結果論だが、ロビーニョとアドリアーノあたりの2TOPがベストだったのだろうな

レ・ブルーが今後勝ち残る、優勝するためのポイントは、60分以降の戦い方とバルテズか
ベテランが揃い、顕著にスタミナの落ちる時間帯を、いかに時間をかけて時計を進めさせるか
失点にはつながらなかったが、この試合でもきわどいちょんぼを犯したバルテズ
この2点をいかに隠しおおせるかが、優勝のカギ
レ・ブルーとしては、アズーリよりもドイツ代表に決勝に出てきてほしいだろうね
ポルトガル代表は、セレソン×0.8くらいのカンジなので、充分に勝ちきれる可能性があるだろうしね
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by AMNESIac7 | 2006-07-02 20:32 | 06ワールドカップ