逸脱せよ!


by amnesiac7
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グループC オランダ代表 2-1 コートジボワール代表

ぐるーぷ死と呼ばれたグループも第3戦を待たずして、決勝T進出チームが決まってしまった

ファン・ペルシーが、ごーる前で得たFKを本人が叩き込んでオランダ代表が先制
ロビンくんは、蹴る前から「決める子の顔」してたね
決めるやつが放つオーラというか、過不足ない集中が全身にみなぎっていた

2点目は、やはりロッベンから
サイドを切り崩して中へ 今大会はじめて楽な姿勢受けたファン・ニステルローイが、
これまた当たり前のように決めて追加点
ボールがくれば、ちゃんと決める やっぱ彼は世界に誇れる大エースですよ

38分、バカリ・コネが中央をドリブル突破 バチコン!とゴール左を射抜いて一矢

前半だけ見て寝たけど、スコアはこのまま2-1だとか
コートジボワール代表は、さすが「アフリカNO.1」と呼ばれるだけあり、バランスの良いチームだった
ただ、見ていて気づいたのは、ワールドカップも年々、地域性が薄まってきているというところ
ボスマン裁定以降、各国リーグの外国人枠規制緩和により、たくさんの国々の選手が、ハイレヴェルな
欧州リーグで活躍し、結果、どこも洗練された欧州スタイルのチームになりつつある
もちろん、生まれ育った国でのバックボーンもあるわけだが、とくにアフリカ勢なんかは、生まれ育ちも
旧宗主国とかだったりもするので、ミニ・フランス代表やミニ・オランダ代表が・・・

まぁ、ハイレヴェルな試合が見れれば、ボクは満足だけど、あとはガムシャラさが全体に上がってくれば
言うことなしですね、今大会も
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by AMNESIac7 | 2006-06-17 08:48 | 06ワールドカップ