逸脱せよ!


by amnesiac7
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共謀茶番

国民をいかに煽り、たぶらかすか 政治家の、特に与党の腕の見せどころ

自作自演_審議をしているフリをして、自民党と旧自民党員(民主党の半分)たちで構成されている
国民への背信者たちによる最初から筋の決まった三文芝居
「とりあえず、どんな形ででも通してから、あとで色づけしようや」 八百長もはなはだしい

「民草に必要なのは、自由ではなく統制だ」
マンガや小説でしか見たことのなかったバーレスク(茶番劇)を、われわれ自身が演じる時代が来るのか?

いままでは、重要な「卑怯な」法案は、ことごとく大きな事件などが起こったタイミングで
世間の耳目が分散するときを狙って通したものだが、今回の分散要件といえば・・・?
あ、「ワールドカップを利用する」つもりか!
あざといが、絶対に起こる世間の躁状態 
いまやワールドカップは、オリンピックよりも信頼性の高い目くらましイヴェントだ

人間は、とくに男は大きな案件を並列して処理する脳をなかなかに持ち合わせてはおらず、
結果、たのしい方に、軽い方にどうしても優先順位が流れてしまうため、大事な問題を次々と見逃してしまう
計算づくの策謀者とただ受身でしかない国民たち
最初から負け戦 前回の総選挙の時点で放棄に調印してしまった国民の自由

共謀罪が成立したら、「自民党と民主党の共謀」、まずここから罪を問うべきだが、
そういった野心の実現にアシストした有権者たちにも、もちろん連座が及ぶわけだから、
適用すれば、国民の過半近く(これからを担う未成年者などはもちろん除いた数字)が、罪科を問われる
こととなるのか
それこそ、まさにバーレスク とんだ三文小説である
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by AMNESIac7 | 2006-06-02 09:00 | ケイオス-フィリア