逸脱せよ!


by amnesiac7
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W杯直前テストマッチ ドイツ代表 2-2 日本代表

よもや高原の2ゴール!
1点目は、GKと1対1から思いっきりゴール左上に突き刺す!
2点目は、ファーストトラップのミスが良い方に出、ドリブル突破にチェンジして鮮やかにゴール!
ヤナギとのコンビネーションもよく、本大会でも巻の出番は・・・w

加地、シュバインスターガーに潰される・・・
この試合、いちばんの損失 加地が右足首を内側から半円を描くように伸ばしてOUT
代わりに入った駒野が良質のパフォーマンスを魅せるも、駒野は代表級の試合では、90分間は
スタミナが持たないという課題がある
このまま離脱になると、グループリーグ突破も黄信号か・・・あのグネ方はヤバいよね××;

存在感増す欧州組
南米系の選手には、それなりに対応できるJリーガーたちだが、カラダの強い本格派の欧米系には、
いまだ対応できない選手が多い(特にディフェンス)
そんななか、そういったカラダの強い選手を相手にしても、ちゃんとボールをキープできるナカタ、ナカムラらの存在はとてもたのもしく映った タカ、ヤナギもゴール前での工夫に欠けるが、最低限、ボールを落ち着かせることができるという点で買いか(冷静な切り替えしなんかができれば、ゴール量産も可能かもなのにね^^;)

セットプレーで見せる守備陣の脆弱性
抜群のスピードで広範囲に守った坪井と、高さと強さで相手攻撃陣を抑えた中澤
シュバインスタイガーとヤンセンに押し込まれて、守備に回る加地
この日、ボクはずっとじゃぽんは4バックでやっているのかと思っていたら、クローゼに決められたシーン、
しっかりと転んでいる宮本を発見・・・彼は、きっと目立たないシーンでチームを鼓舞しているのだろうが、
目立つシーンがことごとく「・・・」なため、非常に印象の悪いセンターバックだ
2失点ともに、課題のセットプレーからの失点だったため、もういまさらなにを言っても始まるまい
集中力、マークの確認 確認しても叶わない個体差 90分堅守はやはり困難か

総評
得点は水モノだが、素直に2ゴールは評価できる
ゴール以外にも、再三決定機を作ったナカムラ、ナカタもグッド
転じて、守備はセットプレー・ディフェンスに尽きる
体格的にもドイツ代表と差のないクロアチ、豪州代表の選手を相手に、いかに守るか、
もはや修正うんぬんをいう段階ではなく、穴は穴として認め、そこからいかに攻撃に転じるかを
考えるべきではなかろうか
穴もアイデア次第では、攻撃のオプションに・・・とんちか?
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by AMNESIac7 | 2006-05-31 09:29 | サッカー