逸脱せよ!


by amnesiac7
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キリンカップサッカー 日本代表 0-0 スコットランド代表

都合、前半20分台おわりからの視聴となったが、小笠原と小野はよかった
小野はキレがもどってきたし(ただ、いつもケガしそうなきわどい玉離れが多いのは気になるが)、
小笠原も集中力が増し、広範囲にクオリティの高いプレーを見せていた(と思う)

久保はもうダメくさい また試合中に腰を押さえていたし、たった1発あるかないかのズドン!のために
かけるチームへの負担は大きすぎるというもの
後半は、すこし守備をしている場面も見かけたが、行動が効果に直結するかどうかはまた別の話だ
(玉ちゃんはがんばっても射線がズレていて、GKと1対1をかわして、以外は期待できそうにない)

やはりこの試合を見ても、ボクの代表FWのファースト・チョイスは巻誠一郎だ
なにがなんでもボールに喰らいつく、すこしでもコースを変えようとするそのプレーは、胸を打つものがある
ただ強引にゴールを狙うだけのFWではなく、いっさいをサボらない献身性が彼にはあり、
チーム全体を鼓舞するエネルギーを常に発している
飛び出しの技術もハンパなく、ボクなら不動のエースとして固めるのだが・・・

自分でもおそろしい話だが、この試合を見ていてボクが思いを馳せていたのは、なんと2010年W杯である
2010年には、巻はいまの久保とおなじ29歳で不動のポストに 達也がアンたっちゃんブルなストライカー
となり、松井、家長、阿部、今野に熟成した加地などが中盤を支え、坪井が成熟したストッパーに
ほかにもカレンにハーフナー、本田に前田に水野に内田 そして後半から登場の小野やチュンスケ・・・
そんな夢想を試合中にしてしまっていた
そう、今回の代表発表があまりにも期待できないため、代表ファンとしては現実逃避を・・・である××;

スコットランド代表のボイド すこししか見れなかったが独特のオーラをもっていた
華のあるプレーをするタイプではないようだが、豪快かつ確実にフィニッシュに持ち込むタイプに映った
32ゴールといえば、もちろんゴールデンブーツ級だよね? まだ若いみたいだし、欧州おそるべし、である
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by AMNESIac7 | 2006-05-13 21:44 | サッカー