逸脱せよ!


by amnesiac7
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氷室冴子 ありゃりゃ・・・?

どうにもおかしな話である・・・。
ここ10年ばかり小説の新作を発表していない氷室冴子さん。
しかし、ここで語られている話はなんだ?
斎宮百話の第八話、「緑は異なもの」で、この執筆者と氷室さんとの対談の話が触れられている。
そこで聞き捨てならない行がある_
そしてイベント当日。氷室さんは予想通り、否、予想以上に親しみやすく、話題の広い方でした。もちろん盛会裏に終わったのですが、その後も覚えていただいてたんですね。突然COBALT編集部からの電話で、対談が申し込まれたのは今年の初春のことでした。
こうして何とCOBALTに写真入りで載ってしまったのです。じつは活字化されたのはほんの一部分で、もっともっと面白いオフレコの話もあるのですよ。歴史の裏話とか、新作の構想とか・・・、でも個人情報なので、教えてあげません。
_と!! (゚ロ゚;)新作の構想ですとぉー!!!
この対談は、たしか00か01年に「なんて素敵にジャパネスク」の新装版発売に関連して、雑誌COBALTで行われたもの。ということは・・・
この時点よりもすでにいま3~4年経っている計算になるが、まだ新作は発表されていない・・・
どうもあやしい・・・ひょっとして・・・
ボクは大胆は仮定を立てる・・・
氷室さん、ひょっとしてすでに名前変えて別の作品どんどん出してんじゃねぇか?!
元より、おそろしいくらい筆の早いひと(むかしの発刊ペースから推測)。
そんなひとが、たくさんの構想を持って、ほっときっぱなしにするだろうか?
いや、まちがいなく(希望)何本かはすでに、発表がストップしてからも書き上げているはず!
出来上がったモノをひとに見せない?そんなこと、彼女に可能か?
ただ「氷室冴子」というイメージがあまりにも大きすぎて、まったく違う作風のものを出すのが、なんだかファンに対して心ひけるところがあるのではないか?

ところで高村薫というひとが、氷室さんに似ているというウワサを目にしたが、どうなん、実際?
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by amnesiac7 | 2004-10-01 22:12 | 氷室冴子