逸脱せよ!


by amnesiac7
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魅惑の17-19世紀 フランス絵画展

b0006096_20144928.jpg昨夕、軽く発熱があり、早寝を決め込み、結局、来週を予定していた今月唯一のおやすみを今日いただいた
ということで、きょうは昼前に起き、前々から行きたかった大阪市立美術館へとフラリ(ぇw)

初めての大阪市立美術館 なぜか天王寺公園のなかにあるというヘンな立地条件にまずおどろく
そしてまたなぜか「公園」であるにも関わらず、入園料なるものまでが存在することに再驚
(ただし美術館への入場者は、そのヘンのところは免除)
b0006096_20185467.jpg公園内は、思いのほか整備されていて、いろいろフラフラ歩き回るにはたのしそうだったが、きょうは時間がなかったので一直線で美術館へ

館内は、師走の平日であるにも関わらず、なぜか老人たちで溢れかえっていた
基本的には、ざんねんながらマナー知らずが多く、ひとが見ている前に平気で割り込み、視界を遮られる(とまではいかない なぜなら老人たちはチビっ子が多く、眼下をチラチラと彷徨う)

b0006096_2031282.jpgこと、山のごとしだった

まず作品としては、やはりクールベ、カバネルあたりが目を惹いたが、フレデリク・アンセルム・ロッタンなんていうまったく知らなかった名画家にも出逢えた
(ドラクロワやアンリ・マティスなんかは、名が知れているわりには、来ている作品が悪かったのか・・・^^;)
ほかには_テオドール・ルソー/土の匂ひを感じさせる風景画
ローランス_オリエンタルな画題が良し
バシール_愛情のない視点から描かれた空っぽな絵
マティス_生活臭全快 情念の部類か
コラン_日本画の影響が顕著 そういふ時代ですね
カリエール_ぼかし絵 ありなのか?
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by AMNESIac7 | 2005-12-07 20:44 | 或る画家、この一枚