逸脱せよ!


by amnesiac7
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コンフェデ 日本代表 2-2 ブラジル代表

すごい試合だった・・・
よもやブラジル代表相手にここまで・・・

エメルソン、ロベルト・カルロス、ジダは欠けたものの、当初言われていた2軍構成はおろか、
本気の布陣で挑んできたセレソン(欠場の3人はコンディション的にもきびしかったんだろうね)
開始早々から、一気に攻め立ててくる
強烈なプレッシャーで「・・・これでは90分は守りきれんなぁ」と心臓をわるくする
4分あたり、加地がするどい飛び出しからDFの裏を奪り、マルコスの股を抜くシュート!!!
加地フーッ!!!!!
しかし判定はオフサイド・・・ スローではオフサイドには見えなかったが、あの鋭すぎる飛び出しでは、審判のミスジャッジも仕方が・・・ぁぁ_| ̄|○
b0006096_8244171.jpg前半10分、ロナウジーニョが右サイドの加フーを破り独走 ゴール前で左にはたき、
それをロビーニョが丁寧に流し込み、セレソンが先制・・・
よいカンジできていたが、やはり先制されてしまったか、と黄昏る(しかし、この試合のナカタはキレていた グッジョブ連発)
27分、ナカムラの目の醒めるようなミドルが意表を突いて飛ぶ!!!
GKマルコスの手をかすめながらもゴールネットに突き刺さる!!!
スタジアムがただならぬ雰囲気となり、これでジーコジャポンにも勝ち目が・・・
32分、ロビーニョが左から出したグラウンダーのパスをロナウジーニョが流し込み、
ふたたびビハインド・・・このまま前半は終了する
(ヤナギのヘッドがバーを叩いたのは惜しかったが、カカのポストを叩いたシュートも・・・こわw)
OUT小笠原、玉田 IN中田浩、大黒
(この日の小笠原は一流との差を痛感させられる 判断速度において、一流にはやはりワンテンポ遅れるところがあり、ミスを連発し、ピンチを作っていた まだアジアや2流レヴェルか・・・ ※のちほど発熱と嘔吐がヒドかったことが判明 そんなコンディションの選手、ムリに使うなよ、ジーコ^^;)

後半に入っても主力をなかなか下げないセレソン
主力を温存するなんて到底いえないような状況だが、カナリヤ軍団には痛い誤算だったろう
見るからにキレを失ったアドリアーノに、疲労をにじませるカカ
結局62分にふたりとも下げることとなるが、ここからは完全にジャポンのペース
ルッシオがイライラにかられ、やたらとオーヴァーラップしていたのが印象的だった
中田浩二もけっこうよくはたらいていたが、前に行ったことでヒデには前半ほどの輝きが感じられなかった (本大会はヒデがボランチ、オノをナカムラと並べるほうがおもしろいかもしれないね)
しかし、ヒデには別の隠れた働きも認められた それは弛緩効果だ・・・
接触する選手、選手と握手を交わしたり、笑顔の交換
こういうガチの大会での笑顔の交換は、さすがに百戦錬磨と呼ばれるブラジリアンたちにも困惑を生ますことに成功しただろう だってほとんどの選手が、元々は気の良いヤツらばっかなんだからw ヒデの効果はそういった意味でも計り知れなかったかもしれないww やっぱ代表のキングだね
73分、OUT柳沢、IN鈴木・・・
この交代にははっきりいって「?」だった ここ最近、采配が当りまくっているジーコだが、
鈴木起用の意図は完全にファールゲットのみな気がして・・・
ビハインドの状況でなんか後ろ向きな采配な気がした・・・
88分、ダレがゲットしたファールか忘れたけど、ナカムラがゴール前の絶好の位置からフリーキック
鋭く曲がるボールは、GKも反応できず見送るだけだったが、無常にもポストを直撃・・・
も、大黒つめてた─wwwヘ√レvv─(゚∀゚)─wwwヘ√レvv―!!!!!
よもやの同点、青ざめるセレソン・・・
会場からは明らかにブラジルサポからも「ニッポン」コールが響く
しかし、追いついた時間はさすがに遅く、逆転までにはいたらず試合終了のホイッスル・・・
試合後、けっこう笑顔の日本代表に比べ、疲れきった表情のセレソンたち
この試合、どちらが大きなものを得たかを示す一幕だった
勝てなかったのに、けっこうご機嫌にインタヴューに応えていたジーコも印象的だった

(夜につづく?w)
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by AMNESIac7 | 2005-06-23 08:46 | サッカー