逸脱せよ!


by amnesiac7
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☆コンフェデ 日本代表 1-2 メキシコ代表☆

やはりメキシコはうまかった いわゆる試合巧者というやつだ

12分、小笠原のスルーパスから加地が完璧なセンタリング、柳沢がなんとか当てて
奇跡的な先制ゴールが生まれた(あの当て方で狙ったというなら超一流選手だよ、ヤナギはw)
立ち上がりオシャレ気味だっただけに、いやがうえにもテンションが上がる
先制したおかげである程度落ち着いて対応できるようになり良いカンジかな、と思ってたら、
39分、シーニャのビューティフル・ゴールで同点_| ̄|○
このレヴェルの相手は一発で決めてくるから、まったくの油断がゆるされないのだが、
やっぱ油断してた・・・
同点でハーフタイムへ
64分、フォンセカのむずかしいヘッドが炸裂し、1点ビハインドに・・・
あとはボールを軽く回され、時間をどんどん使われてTHE END
おわってみると、点差以上に世界との差を感じさせられた試合だった
テクニック云々の差ではなく、試合の運び方という、なにか日本がいままで軽視してきたかもしれない
部分で、大きく成熟度の差を感じた この差を埋めるのはのこり1年ではなかなかにむずかしいだろう

光った選手はやはり加地とボルヘッティ
きのうの加地は、積極的なミドルをさっそく魅せてくれたし、世界でも通用するドリブルを魅せた
1試合ごとに成長するタイプの選手なだけに、このコンフェデでもっと伸びるきっかけを得てほしい
(それにはまた大きなチョンボをする必要があるが・・・だって、この子は怒られて伸びる子だからw)
で、ボルヘッティは日韓W杯のときにも思ったことだが、やはりめちゃ上手かった
ゴールこそ生まれなかったけど、そのやばいポジショニングと決定力は、世界でもトップレヴェルだね
このあと爆発する予感あり ヘディング上手すぎ 足元もハイレヴェルだ(スピードはない)
俊輔は、腰痛がだいぶヒドイらしく、動きに精細を欠いていた 
これは今大会でのジーコ・ジャポンの未来に暗雲を感じた一幕だった 小野がいれば・・・
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by AMNESIac7 | 2005-06-17 08:41 | サッカー