逸脱せよ!


by amnesiac7
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休日の過ごし方_大阪城公園編

きょうは臨時休業をとったので、思い切って大阪城公園へウォーキングしに行ってみた
せっかくウォーキングするんだからと、大阪城公園までの道程も徒歩を敢行
クーリッシュとシリアルバーをかじりつつ、いざ大阪城公園へ

歩くこと40分ほど、数年ぶりに見えてきた大阪城公園の道路沿いは、
なんとブルーシートの平屋群で埋め尽くされて・・・w
おいおい、だいじょうぶなのか?と思いつつも、公園内へと侵入

いきなり鉢植え祭りみたいなのが開催されていて、なかなかのひとの賑わい
噴水でもないのだが、ただ水が流れるだけのところで、なぜか子供たちがパンイチではしゃぐ
すげぇな、やっぱ公園はすごいな、と意味もなく感心しつつ、どんどん奥へと・・・
舗装された道はわざとできるだけ避け、葉っぱを踏みしだきながら、ずんずん行進
バーベQをするひとたち、草の上で寝そべるひと、木陰で読書するひと
なんか大阪らしくない風景で良いなぁ、と思いつつ、休まずただただ歩く

ドコかから音楽が聴こえてくる 地元FM局のイヴェントのようだ
野外コンサートのようだけど、入り口には係員がいて、中に入るのはムリそう(というか興味なし)
どんどん歩くと、そこらじゅうからけっこう音楽が聴こえてくる
路上ライヴ組も負けてないぜ
いまが人生のドン底~♪と歌うヒッピーまがいの天然アフロの中年のオジサン
アンタ気合入ってるね
中学生が吹奏楽の練習してたり、なかなかに良い光景
そんななかおもしろいひとたちと遭遇

あれはおそらくテルミンという楽器だろう
ふたり組の男が、鉄の短い棒に手をかざし、ぶぁん、ぶぉん、と音鳴らす
右手を鉄の棒付近に、左手を透明の指揮棒を振るかのごときゼスチャーで音合わせ
こいのぼりやら、なんかわからんクラシック曲やらを奏でるが、なかなか本番が始まらない
そろそろ木陰ながらも飽きはじめてきたころ、ようやく3人目のメンバーが登場
いよいよはじまるのかな、と期待したところで、警備員がやって来て、よそに行け、と・・・

歩く歩く
歩きつづけると、ようやく1台目の自販機と遭遇
のどを潤す
歩く歩く 散策は続く

来た道を別のりで戻る
と、さっき解散させられた照美5(勝手に命名)とまたもや遭遇
今度は声をかけてみた
こっちまではさっきの警備員も来ないだろうから、と兄ちゃん、笑顔でレスポンス
いよいよちゃんと演奏聴けるかな、と待つこと5分
・・・なかなか演奏がはじまらない
というか、彼らの立ってるところと道路以外に木陰がなく、座って聴ける場所がない
クソ暑い、待てない・・・
きょうは縁がなかったみたいだ また逢おう、照美5、と立ち去る

草の上を散歩 気持ちがいい
駅まで歩いてひと満足
さてと難波にでも向うとするかな(いつもどおりの書店・古書店巡り)

めったに乗らない長堀鶴見緑地線
駅が緑やら青で美しい
おそろしく背の低い車両が難儀ではあるが、なかなかに良いカンジのラインだ
堺筋線に乗り換えると、クソ汚いいつもの駅が待っていて、すこしグッタリきた
では、いざ難波へ・・・
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by AMNESIac7 | 2005-05-05 20:04 | 日記