逸脱せよ!


by amnesiac7
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MAROON5

b0006096_13231654.jpgMAROON5 / SONGS ABOUT JANE
意外にもなかなかにおいしいアルバム
サウンド的には、ジャミロクワイをアメリカンにした感じ
ジャミロクワイ Meets スティーヴィー・ワンダーといったほうが伝わりやすいかな?(あくまでも個人的感想ですがw)
マルーン5との出会いは、アメリカのMTVサイト
“SHE WILL BE LOVED”のPVを見たのが初めてだったけど、最初の印象は「おしいな」でした はやい話がサビの部分がイマイチなのです^^;
なんかぜんぜんちがうけど、その惜しさ加減はサウンドスケジュールの「アンサー」と似ていますw
なのでなんとなくレンタルしたアルバムなんだけど、これが意外にもなかなかに当りでした
実のところアルバム13曲中、「“SHE WILL BE LOVED”がワーストじゃないか?」と思えるような出来 いきなりおらの最近のヘヴィロアルバムに!
けして高い次元ではないですが、ほんとに色んな音楽が混ざった感じで、ベースはギターポップバンドからの出発ですが、R&B、ファンクなんかにも出会って、すばらしくマグレ当りしたといった風(ぉぃw)
最初、ヴォーカルやサウンドを聴くと、良いとこの育ちの黒人バンドといったイメージですが、全員白人のバンドという不思議っぷりでもあります
とにかく多ジャンルのひとからもジワジワとウケそうな、そんなアルバム
まったり聴ける良質のサウンドであったりする              評価:★★★☆☆ / 70点

※メンバー全員のフェイヴァリットがレディオヘッドというのはジョークでしょうか?w
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by AMNESIac7 | 2005-04-17 13:44 | まったりムジク(音楽)