逸脱せよ!


by amnesiac7
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準々決勝 ドイツ代表 4-0 アルゼンチン代表

ドイツ、ここでも圧勝も・・・
後半10分過ぎから40分あたりまで寝てもうた(;ω;)

レーブはナイス指揮官だ。
エジルがマスチェラーノとデミチェリスに挟まれて、思うようなプレイができない。
考えれば、エジルはまだ20歳。アルゼンチン人の上手く汚い守備は初体験に近かったんじゃないかな。良い経験になったはず(審判にも相当数のファールを流されていたし)。
と逆に、ボクが穴になる可能性を指摘していたふたりが躍動した。ケディラとボアテングだ。
序盤、彼らふたりが上がること、上がること。まず攻撃的に試合に入れたことが功を奏す。
あとはリズム良く、守備でも躍動していたと思う(個人的空白の時間をのぞいては・・・)。
フリードリヒも、かなり高い位置まで上がって攻撃を組み立てたが、アルゼンチンはどうやらマン・ツーに近いスタイルらしく、後ろからきた人間のマークがかなり疎かだったね。引き換え、ドイツは守備でも素晴らしい連動性を見せていた。これはちょっとお目にかかれないハイ・レヴェルなディフェンスだった。
そして爆発したのがポドルスキ。セルビア戦での大ブレーキから完全に立ち直り、また一皮むけたような活躍をした、らしい(寝てた時間に2アシストかよ!w)
クローゼも、リーグでの不調はどこ吹く風。ミスター大舞台っぷりを見事に発揮の働き。
あかん、これは磐石だわ。穴も試合を重ねるごとに減ってきて、すでに優勝に王手といった感。
すごいよ、レーブ。これは名将誕生の予感!!

あとエジルもしっかりと4点目のアシストしていたね。それでも不満を感じてしまうほど、彼はボクのなかでスーパーな選手の位置づけにあるのか。もう、なにがなんだかの21歳だなw

アルゼンチン代表に関しては語るにむずかしい。
テベスは派手なプレイが多いから、みんな勘違いしてしまうけど、"効果"を考えると疑問符がつくプレイがかなり多い選手。スタメンを利他的なプレイもできるアグエロにしていたら、もっと変わっていたと思うんだけどな。
アタッカーは最高のタレントが揃っていたけど、みんながスーパーなため、連動をむずかしくしていた。
大駒ばかりでなく、小さな歯車が必要だったが、支えるディ・マリアやマキシまで大駒のようなプレイに走っては、どうしようもない。

続いてのスペイン - パラグアイは、スペインが辛勝したらしいね。
いまのスペインは、内容が悪くても勝てる強さを持っているけど、ビジャへの依存度が大きすぎる。
ラッキー・ボーイではなく、依存という状態では、彼が仕事をさせてもらえなかったとき、崩壊の危機に瀕するだろう。優勝するには、すこしばかり状態が悪いようだ。
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by AMNESIac7 | 2010-07-04 09:10 | サッカー