逸脱せよ!


by amnesiac7
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

精神崩壊する日本代表の柱

チームの中心である岡田武史と中村俊輔の精神状態がおかしい。
岡田は、スイスに行ってからもその深刻度を増し、キャンプ地の村民たちの準備に準備を重ねた歓迎セレモニーを8分で切り上げさせる。そのうえ、どこの国からも来ていない偵察を気にし、山狩りまで敢行させ、練習の大半を非公開にしたという - 村民たちに対する非礼を詫びる意味でも、完全公開&握手会くらいするのは最低限の礼儀のはずだろうが。
そして中村俊輔。完全に使い物にならない左足を「劇的に治った」「やっぱ痛い」「奇跡的に痛みが消えた」などと、この短期間で発言を二転三転。まったく走れない、スピードボールを蹴れない状態にあるのは、ダレの目にも明らかであるにも関わらず、自身最後の大会ということもあり、チームへの迷惑も顧みず、出場にこだわり続けている - どうせ出れても、足が痛くて思うようなプレイができなかった、と後で言うのは火を見るよりも明らかなのにだ。
指揮官と司令塔という2本の最大の柱がこれでは、チームの機能不全は確定だ。
そのうえ、遠藤のコンディションも上がらないまま。中沢の反応速度の急激な衰え。サイドの人員不足。
頭が腐ると、肉体はここまで蝕まれるのか、というほどの末期状態に岡田ジャパンはある。
次のテストマッチの相手であるイングランド代表は、ほぼベストメンバーでくるという噂。
ベストじゃなくても、惨殺してくれた方がありがたい。
本大会で惨めに守って、守って失点を重ねるよりも、次で守れないことを証明して、本大会は開き直って、攻めまくるくらいになってもらわないと困るからね。
てイングランドに惨殺されたら、絶対に攻撃の枚数をさらに減らすのが"岡ちゃん"なわけだけど・・・。
[PR]
by AMNESIac7 | 2010-05-29 08:03 | サッカー