逸脱せよ!


by amnesiac7
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アラファトは毒殺説で問題なし

< アラファト氏の甥「毒殺説、記録ないが排除せず」 >
【パリ=奥村茂三郎】11日に亡くなったパレスチナ自治政府のアラファト前議長の甥(おい)にあたるキドワ国連代表が22日朝、前議長の診断書を仏軍病院から受け取った。同代表はパリ市内で記者会見し、「毒殺の形跡はなかったが、可能性を排除することはできない。死因はまだわからない」と述べた。同代表によると、受け取った医療記録は558ページにおよび、レントゲン写真も添えられていたという。

_ボクの勝手な妄想では、ラマラの議長府で軟禁生活を受けていたころに、なんらかの手段が用いられた、と推測する。
犬なら毎日、たっぷりタマネギの入ったもの(ハンバーグなど)を与え続ければ、2・3ヶ月後にはポックリ逝かせることができるらしい(たまねぎの中の なんとかいう成分が犬のカラダでは分解できず、機能障害を引き起こすことができるらしいので)。
アラファトにも、おそらくこれに似た方法が用いられたのではなかろうか?
こういった方法なら、故意の実証さえできなければ、完全犯罪となってしまうのだから(アラファト固有の障害に対するアタックなら これは完全に完璧な闇のなかとなってしまうな)・・・。
アラファトの死因は、肝硬変だったとか。
イスラム教は、飲酒のいっさいを禁じた宗教であり、アラファトもそれには従っていたはずだ。
いくら酒を飲まなくても肝硬変になる特殊な事例があるとはいえ、これはうさんくささを持って見つめられるポイントだ。
肝機能障害を起こさせる可能性のある食べ物が、軟禁時に多量に与えられていなかったか、そのへんを詳しく調べてほしいものである(すこしの疑念もなくなるように)。
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by amnesiac7 | 2004-11-23 12:57 | ケイオス-フィリア