逸脱せよ!


by amnesiac7
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サル頭の台頭

人種差別コールにベッカム怒った 国際親善試合「イングランド対スペイン」(スポーツ報知)

【マドリード(スペイン)18日=国際電話】国際親善試合が17日、各地で行われ、イングランドは同国代表主将デービッド・ベッカム(29)、FWマイケル・オーウェン(24)が所属するレアル・マドリードの本拠地でスペインと対戦。地元観客から人種差別のば声が飛び交う荒れ模様の中、0―1でスペインに敗れた。試合後、英国のブレア首相が遺憾の意を表明するなど波紋が広がった。

 スペイン  1 - 0  イングランド

▼得点者[ス]デルオルノ(前9分)

政治問題に発展? ブレア首相「遺憾」
 レアルの本拠地サンティアゴ・ベルナベウが“修羅場”と化した。イングランド代表の黒人DFファーディナンドとA・コールがボールを持つ度に、5万人を超すスペイン人サポーターが人種差別を意味するサルの鳴き声をまねる大合唱を続け、選手の怒りが心頭に発した。

 レアルに所属するMFベッカム、FWオーウェンが、興奮したFWルーニー、MFランパードら僚友をしきりになだめる。もはやプレーに集中できる状態ではなかった。0―1で敗れた試合後、ベッカムは「観衆のこういう(人種差別発言)大コールは今まで聞いたことがない。驚いた。全世界のサッカーからこういうことは排除すべきだ」と訴えた。エリクソン代表監督は「ああいう試合中の人種差別コールはサッカーの権威を汚す行為」と憤った。

 スペイン代表のルイス・アラゴネス監督が16日の記者会見で、同監督の犯した人種差別発言について、英国人記者に質問され「英国こそ植民地で何をしたんだ?」と逆ギレ。人種差別を巡って、両国に遺恨が生まれた。イングランドサッカー協会(FA)は17日、この問題について国際サッカー連盟(FIFA)に提訴。サッカーファンとして知られる英国のトニー・ブレア首相も広報官を通して「非常に残念。スポーツの場でこのようなことが2度と起こらないことを願う」と声明を発表する事態に発展。親善試合が皮肉にも、両国に深い傷跡を残した。

 ◆騒動の発端は ことの起こりは、スペイン代表が10月のW杯欧州予選ベルギー戦を前にした合宿中、若手有望株のFWレジェス(21)=アーセナル=に対し、チームメートのフランス代表FWアンリを引き合いに「お前の方があの黒いのよりずっとうまい」と発言。これに対し、英国、フランスのメディアなどが一斉に反発。一時は同監督の解任を求める運動にまで発展した。

◆ルーニー暴挙喪章投げ捨て

 【チェスター(英国)18日=森昌利】17日に行われたスペインとの親善試合で、新ワンダーボーイ、イングランド代表FWウェイン・ルーニー(19)=マンU=が、開始からけんかファイトを仕掛け、見かねたエリクソン代表監督に前半42分、交代を告げられた。その際、完全に頭に血が上ったルーニーは興奮。9日に死去した元同国代表主将エミリン・ヒューズ氏のために黒い喪章を付けていたが、ルーニーはこの喪章を投げ捨てる暴挙。18日付の英大衆紙は一斉に「大失態」「馬鹿な少年」と見出しを付け、ルーニーを批判。エリクソン監督は「彼はまだ若い。自分のやったことを知り、反省している」とかばった。


ヽ( ´¬`)ノこういう話を聞くと「どうなっているんだ、世界は」と怒りを通り越し、思わず黄昏てしまう。
人種による差別は、人間性においてなんら根拠のあるものではなく、それを主張する者の人間性こそが、もっとも劣悪なものであるということを、世界中の人間が確認すべきだ!
今回の事件でサルの鳴き声をまねした者たちこそが、サル以下の低脳だ!!
それがまさかのスタジアム単位で行われたという事件は、スペイン・サンティアゴという地域に大きな問題が起こっているということを浮き彫りにする結果となった。
残念で仕方はなく、強く怒りを覚える事件だ!サル頭は、スポーツの世界から退場しろっ!!
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by amnesiac7 | 2004-11-19 12:41 | サッカー