逸脱せよ!


by amnesiac7
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スペック

魔性の女でもなんでもなかった。
ボクの観察力がなかったというほかない。
そういえば、あの日もカノジョはボンヤリとしていた。
カノジョが、あのあと来なかったのは、また体調を崩してしまった、だかららしい。
きょう、わざわざあやまりに立ち寄ってくれたけど、きょうもその顔色は良くなさそうだった。
カノジョは、ただでさえ体調を崩しやすい。ボクももっと注意して見ておかないとね。
あさってあたりには元気になってたらいいけど、ムリはさせるべきじゃないね。
キミの元気がいちばん大事です。それがボクにとってもいちばん重要。
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by AMNESIac7 | 2010-10-07 19:59 | 日記

トレース

< 「カップルは段々と似てくる」の理由 >

ここでは「ミラーリング」と呼ばれているが、要は「真似っこ」である。
そこに悪意が介在していなければ、大抵の人間は好意的に受け止めるはずだ。
ボクが「このコ、どんだけカワイイねん!」と感じてしまうのも、カノジョが笑顔でそれをするからだ。
無意識?計算? どっちでも構わない。
とにかくその瞬間、ベクトルがボクへと向かっているということ自体が重要なのだから。
ああいうことをされると、こちらも無意識にカノジョへと視線を集中させる。
でマネしたくなってくる。そういうことです。
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by AMNESIac7 | 2010-10-06 08:41 | 雑記・雑感

不自由のなかの自由

不自由、わからないことのなかには、想像、あるいは創造の自由が含まれている。
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by AMNESIac7 | 2010-10-05 19:18 | 雑記・雑感

魔性の女

まんまとハメられたとでもいうべきなのだろうか?

「またあとで遊びにきてもいいですか?」      もちろん。
待てど暮らせど、やって来ない。
普通ならメールで確認なわけだが、いかんせんボクは携帯を持たない(!)人間ゆえ^^;
やきもき。愉悦ともいえる時間。
一旦、家に帰ってから来ると言っていたが・・・。
結局、カノジョは戻ってこなかった。
店を閉めるまでのあいだ、ボクはずっとカノジョのことを考えていた。わけだから、ほんとうなら怒ってもいいのかもしれないが、きょうはそんな気持ちになれなかった。
先週、ちょっとした"シミ"のようなものを感じることがあったので、きょう、カノジョが屈託なく、また遊びに来ると言ったこと自体が喜ばしかったからだ。
思うことが許される時間というのは、素晴らしく、これが狙いなら、カノジョはとんでもない魔性の女なわけだが、そんなキャラでもないのは承知で、だから少し心配が残った1日でもあった。
もう、完全に手玉にとられてるな、オレ(苦笑)。また元気な笑顔を見せてください。
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by AMNESIac7 | 2010-10-05 18:34 | 日記

ギャップほか

何事にも「慣れ」が訪れる。
どれほど輝いて感じたことでも、慣れれば、それが普通へと変わる。
ギャップ、あるいはトリックスター。手を変え、品を変え。
常に変化を加えるべし。滞留すれば、かならず濁る。
明日は何を演じようかな。変化のときです。

とにかくボクは、よくしゃべるので、黙ってるのがいちばんなんだろうけどね。
「無言」には、無限の「行間」があり、すべては読み手からの「評価」に委ねられる。
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by AMNESIac7 | 2010-10-04 23:14 | 雑記・雑感

タタール

またもイヴェントが雨に祟られたようだ、カノジョの。
ひどい雨でしたね。また風邪引いてなきゃいいな。
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by AMNESIac7 | 2010-10-03 22:30 | 日記

ポテンシャル

ポテンシャルは意欲に呼応する。
環境、状況を呪う前に、まず自分が100%の状態にあるのかを考えるべきだ。
やれること、やるべきことは無限にある。
それらに火をつけて、爆発させるのが意欲なのである。
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by AMNESIac7 | 2010-10-02 22:48 | 雑記・雑感

パスポート

ボクは、その世界を行き来するパスポートを、(実のところ)持っていないんだ。

だから、その世界の価値をダレよりも解っているんだよ。
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by AMNESIac7 | 2010-10-01 20:27 | 雑記・雑感

キミの衝撃

キミの話はいつだって、ボクの脳をひどく揺らす。
だけど、きょうのそれは脳天くらくら。ノックアウトされたといってもいいくらいだ。
パンチ・ドランク。話しているそばから、すでにボクは酔っていたのかもしれない。
ボクの人生は、いったいキミの何倍希釈ほどの濃度しかないのだろうか?(感性は別としておきたい)
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by AMNESIac7 | 2010-10-01 20:21 | 日記

ほんとうの自分

なんてものは、実のところ存在しない。
いかに見られたいか、という像があって、それを得んがために苦悩する。
(観客のいない求道なんて、まったく意味のないものなのだから)
ほんとうの自分、などという像を本気で手に入れたいのなら、自分を切り捨てる必要がある。
SUPER客体化。完全なる相手目線での自己像の修正作業。
ここまでして、手に入れる自分とは、いったいなんなのだろうか?
人間は、適度に心地よい居場所さえあれば、たいていは生きていけるものだ。
そして、そこからも離れるとき、一瞬だけ出遭える自分。そう      
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by AMNESIac7 | 2010-10-01 20:12 | 雑記・雑感