逸脱せよ!


by amnesiac7
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骨格、と肉付き。組み合わせ。
ほんのわずかな配置、大きさの差異で、人生までもが変わってくる。
ひとはなぜ、その"顔"だけで他人の多くを判断するのか?

顔に込められるもの。表情、その他。
表情は、たしかに重要なポイントだ。そこには多くの情報が含まれているからだ。
だから、ボクもこれをいちばんの評価対象のひとつとしている。

造作。あまり興味の沸かない論点。
しかし、世のひとびとは、これを非常に大きく扱う。それはなぜか?
ひょっとすると造作から逆算できる性格というものがあるのかもしれない。
いや、もっというと造作によって及ぼされる性格形成、というものが存在するのかも、と。
目が出ている、奥まっている。鼻が尖っている、低く潰れている。口が異様に大きい、こじんまり。顎がシャープ、角張っている。頭蓋がデカい、小さい。などなど。
これらに関連した"形状的ストレス"というものがあり、それによる"ストレス変異"を経験則として予測できる、という具合。これならば、造作に異様にこだわる人々というのも理解できる。
だが、それを重要視する、知りえるためには、それなりのストレスを本人も自覚していねばなるまい。

(逆説的に)美形と言われる人間たちが、他人の顔にあまりこだわらないのは、そういったストレスの存在を理解していないからなのかもしれない。
顔に対して、偏執的な人間。まったく無頓着な人間。持つ者、持たざる者。顔、顔、顔・・・。

追記:「人間は痩せて初めて個性が出る」という言葉も、符号の露出という意味合いが強いのかもね。
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by AMNESIac7 | 2010-09-15 21:27 | 雑記・雑感

拍子

逢えない日々 ふくらむ感情

やっと逢う イマイチかみ合わない心模様

拍子がカチカチ キレイに鳴るのは

ひとりで鳴らす ふたりで成らず

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それほど悪い再会ではなかったのに、多くのものを望みすぎです。
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by AMNESIac7 | 2010-09-15 17:13 | 雑記・雑感

民主党代表選に思う

菅首相圧勝で再選、小沢氏に230P差
見出しとは裏腹に「国会議員票」では、極めて接戦(菅206:小沢200)だった民主党代表選。
支持者を無視した議員たちのこの投票割合には、毎度のごとく、唖然とさせられるものがある。
そもそも≒犯罪者(限りなく黒に近いグレー)を担ぎ上げて、いったい何をしようというのか?
民主分裂のための理由付け・布石くらいにしか感じられなかった、今回の小沢の出馬。
この国の政治は、民主でも自民(+公明)でも、バーレスク(茶番劇)しか演じられないのか?
とりあえず「結果だけ」が、まだまともだった、と評価する今回のお芝居です。
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by AMNESIac7 | 2010-09-14 18:38 | ニュース
ボクは、いろいろと先回りする。
だけど、それすらもほんとうは必要ないらしい。
なにも言わずにそっと抱き寄せろ、だそうな。
向こうからアプローチしてきているんだから、ちゃんと応えろ、とな。
でも、ボクはきっちりと言われなければ行動を起こさない。
否、言われても、好きじゃないコには、そんなこともしない。
ボクは乙女か、何かか?
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by AMNESIac7 | 2010-09-12 22:20 | 雑記・雑感
人間、常に思考しながら、生きていれば、必ず変化してくるものだ。

それが成長であり、前に進むということなのだから。

しかし、いつまで経っても、変わらない人間というのがいる。

彼らは何も考えずに生きているのか? 長年の疑問だった。

だが、彼らもやはり(当たり前だが)考えていた。その上で変われずにいるのである。

変わってしまうと、それまでの自分を全否定するようで、袋小路に迷い込む。

すべてを突破するような情熱、初期衝動なんて、それこそ初期にしか存在しえないのに。

エネルギーには、常に"NEW"が必要なのだ。

それを得るためには、代替となる"捧げもの"がいる。それが"これまでの自分"なのである。

ボクにとっては、過去の輝いた瞬間なんかよりも、現在のくしゃみの方が重要だ。

過去なんて、それこそ"帰ってこない"ものなのだから。

だけど、過去を大事にするひとも多い。現在を犠牲にしても守りたい過去(らしい)。

過去とのアクセスのために変わらないひとたち。そんな生き方もあるんだね。

ボクは、それをもう「生きていない」と否定してやる気もなくなったよ(そんな権利、ボクにはないし)。
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by AMNESIac7 | 2010-09-12 00:32 | 雑記・雑感
ああ、不毛だ。何しに店を開けているのか?
このクサレ気温では、どないもならん。長袖アウターはまだまだだし、半袖なんて今更だろ?
まったく商いにならん。旧盆が過ぎるまでは死亡遊戯が続くのだろうな。

きょうはラシアン・ハーフな女性からアドレスを頂戴す。
「友達になろう」とのことだが、最近、この手のお誘いが非常に増えてきている。
普通なら喜ばしいことなのだろうけど、オレは草食通り越して、仙人系だから・・・(苦笑)。

昨日の謎がひとつ解けた。解けたついでに新たな展開。
仕事の方がヒマだと、プライベートの方が慌しくなるらしい。
これで蓄えがあれば、長期休暇でもとるんだけどね(がくし)。
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by AMNESIac7 | 2010-09-11 19:13 | 日記

何はなくとも

いろいろあるさー

日がな一日 おもしろいことは、どこにでも

言葉でゆらせ オマエをゆらす
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by AMNESIac7 | 2010-09-10 18:30 | 日記

ぐるぐる

目が回る(店の方は、あいかわらずヒマだけど・・・)。
ジェネレーション・ギャップではない。こんな特殊なコ、なかなかいないだろうからね。
ボクが見たことも、想像したこともない扉が開かれる。ベリー・エキサイティング。
ボクは、カノジョのいったい何分の一の濃度の人生しか過ごしてこなかったのか?
たとえ年齢が半分以下でも、それはすでに尊敬に値する。

再接近。しかも、やはり予想通りのコネクションからの。
ボクのことを話題にしたのは、おそらくカノジョの方からだろうな。
長いあいだ、ふたりの間にあった雪の壁が、存在しなかったかのように溶けている。
どんな熱が、その壁を溶かしたのか?
とにかく無くなったのは良かった。ボクから造ったものではないから。ボクは先へと向かうけど。

脳を使うのが、やっぱりいちばんカロリーを消費する。
しっかりと食事、間食は摂ったのに、きょうはやつれていますよ。
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by AMNESIac7 | 2010-09-09 18:45 | 日記
容貌は優れているのに、モテない人間がいる。
そうでもない顔立ちなのに、妙にモテる人間がいる。
奉仕の精神、エトセトラ。だけど、いちばん重要なのは、やはり色気か。

色気というのは、モテる人間にしか備わらない(モテなければ、色気もついてこないのかもしれない)。
色気にも、さまざまな種類があるが、共通していえるのは、他人を不安にさせる「不均衡」だろうか。
バランスのとれた重厚な姿には、安心感を覚えても、緊張感はあまり生まれない。
アンバランスな危うさのなかに生まれるテンションが、色恋に色濃く作用する。
「もしかしたら」「ひょっとすると」 飛び交う不協和音が、ひとを焦らせ、走らせる。

色気は、人為的に手に入れられるものだろうか。ボクは可能だと考えている。
もちろん、天然の色気も数多く存在するだろうが、質の高い模造品も造りうると見ているからだ。
女形が女以上に女らしいように、色気も天然以上に天然を装うこともできるはずだ。
比較的カンタンな色気習得科目は、メリハリあたりだろう。
虚と実、アップダウン、そして相手の競争相手の設定(こちらが追う側に回れば、そこで負けは確定)。

人間は、自分を振り回してくれる人間に惹かれる。
安定を与えてくれる人間を好きになるのとは別腹に、「惹かれる」のである。
自分を好きになってほしいのか、自分に惹かれてほしいのか。
後者の方がよりエキサイティングなのは自明だろう。

ボクは、いったい何を長々と書いているのだろうか?
技術的収斂による色気の合成。
世界で数多く語られながら、明確な答えが未だに提示されていない問い。
解けない問題だからこそ、楽しく、永遠なのだろうけど。
他人の目を引く自分なりの姿勢は、最近、つかめてきたので、次のステップなのです(なぞ)。

分析型よりも直感型を振舞おう。理解できないものが人を「不安」にさせるのだから。
恋と愛は別モノと考えて、恋を楽しむのなら、故意に相手を揺らさなければいけないのです。
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by AMNESIac7 | 2010-09-08 01:18 | 雑記・雑感
世界と日本代表との差。
それはワン・プレイに対する集中力の持続性だ。
否、正確にいえば、一流国ではブーイングが起こるような粗雑な「イメージのない」プレイを平気で連発しだすところである。
集中している時間帯は、流れるような連続性を、早いスピードでこなすこともできる。
だが、それが上手くいきすぎると、すぐに増長して、なんでもできるつもりになって、できもしないレベルのプレイを平然と狙いだし、フリーランをサボり、グダグダ。
現在の段階に至っては、不用意なプレイに対するサポーターからの「ブーイング」が大事になってくる。
そういった意味でも、試合を放送する局は「質の高い解説者」を用意するべきである。
松木みたいなヤツが、ギャーギャーわめくだけの放送を垂れ流すのは、代表にとっても癌である。
本来、正確に分析(批判)、ディティールの総体を説明できる人間を「解説者」というはずなのだから。

さて、藤本、乾、永田あたりには、やはり代表の資質がなさそうだ。
山田直(負傷中)、柏木、森重、といったあたりの選手を次はピックアップしてほしいものである。
ひとりで何かを破壊する選手ではなく、運動量があり、チームを長時間連動させうる選手がカギだ。

きょうの試合の話をすると、楢崎が割られたゴール。あれがすべてを左右したね。
あのゴールのおかげで、グアテマラ代表は「楢崎はザルの可能性あり」と判断し、ミドルレンジからのシュートをバンバン打ってきてくれたからだ。でなければ、エンジンが掛かってからのグアテマラ代表に、もう少し肉薄されていた可能性もあったからね。
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by AMNESIac7 | 2010-09-07 23:55 | サッカー