逸脱せよ!


by amnesiac7
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というか、変わってしまう。

魂は別としても、関係性はね。

あれほど焦がれたカノジョとのそれ。

唐突な打ち切り。

そして、いきなりの出逢い。スパーク。

時間は流れる。世界は巡る。

だとしても、魂はいつだって置き去りだ。

それだって時間が解決するわけだけど。

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現在のボクは質よりも量だ。その方が安定性が高いし、カジュアルだから、呼び込みも早い。
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by AMNESIac7 | 2010-08-06 00:17 | 雑記・雑感

鏡よ、鏡

他人という名の鏡、フィルター

自らを、より美しく映してくれる鏡を、そりゃみんな求めるさ
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by AMNESIac7 | 2010-08-05 23:10 | 雑記・雑感
他人を不愉快にさせても、なんの意味もない - なんだって鏡で、自分に返ってくるだけなんだぜ

陰鬱なのは内側だけで十分だ - 内面が断片的にむき出しのネット世界を、肉の世界に持ち込むなよ

不愉快なのに笑う必要はない?- いつだって不愉快な面をしていると、不愉快な存在にしかなれないよ

笑って生きたければ、どんなときも先に笑う必要がある - でなきゃ、笑う機会なんて永遠に来ないさ
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by AMNESIac7 | 2010-08-05 20:10 | 雑記・雑感

よろこびの在処

ボクにとっての"よろこび"とは、いったい何だろうか?
物欲は、ここ数年、極めて低い。強いて挙げれば、書籍だろうけど、活字はネットにも躍る。
嗜好も大きく変わってきていて、雑食性も新たな段階に。
で、ボクが日常でうれしくなることといえば、やはり「他人の笑顔」くらいだろう。
好きな人間の笑顔は、それだけで気持ちが和らぐし、逆にいつも不機嫌なヤツは、どんどんと嫌いになってくる(たとえ、それがどんなに長い付き合いの人間であろうが)。
笑顔、破顔の多い人間には、それだけで好感を抱くし、こちらも笑顔になるから上手く回る。
となると、やっぱり圧倒的に女性(異性)との交感が多くなるわけだ(なぜ、同性とは上手く回らないのか? 相手を感覚的に見ようとしないヤツばかりだからだろうけど)。

「よろこび」てのは、やっぱ「笑顔そのもの」にあるんだよ。それも他人の。
(笑顔自体の返応性、および、自分に対する配慮へのありがたみ)
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by AMNESIac7 | 2010-08-05 19:57 | 雑記・雑感

バランス感覚

ひとそれぞれの溜飲の下げ方。にも、やはり陰の気、陽の気。
こんな時代だからこそ、ボクはわざと陽を振舞うように心がけているわけだけど、世間様はどうにも陰に走ってしまう人間が多いようだ。
嘘でもなんでも、ここまで来たら楽しまなければ損なのに。
暗い時代に、暗い発散の仕方では救いがない。
90年代以降、徐々に建前や虚勢を失ってしまった社会。
はらわたを見せ合うことに現在における価値(光)は存在しない。
しかも、自分は見せずに、他人のそればかりをえぐろうとするような人間に、いかな意味を見出せるというのか?(批評家ぶる前に、まず自分のはらわたを見せてみろよ - 興味もないけど)

それをすることによって、いかなる結末を生むのか。
ただ破壊、自分の溜飲を下げたいだけなら、他所でやればいいんだよ。なんのつもりのアピールなの?
ボクは現在、陰なだけのものになんて、なんの興味もないのですよ。
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by AMNESIac7 | 2010-08-05 19:35 | 雑記・雑感

普遍的錯誤

付き合いが長いことと、そのスタートラインが古いだけとでは、大きな差異がある。
前者との意思疎通は、さほどむずかしくはないが、後者とには相性も必要となる。

断片と断片を繋ぎ合わせて、すべてを知った気になる。
点と点との間を推測し、適当な線を描く。
しかし、その"点"自体が浅い関係性の場合、"装われている"ことに思いが至らないのは、どうなのか?
特に、一瞬だけ、生身を見たような気になったことがある関係性では起こりやすいエラーなのだろうが(それが果てしなく過去、十数年前の瞬間であろうとも)。

毎年、定点で出合う関係性と、毎日、連続的に出逢う関係性との付き合いを年数で語るのはおかしい。
年数よりも、日数、瞬間。断片化されているものほど、(現在の)瞬間よりも本質から遠ざかっている可能性が高いことに留意せねばならない。

ボクは現在、近しい(らしい)人間との会話ほど、違和感をおぼえる。
そこにはまともな観察がなく、決め打ちのような興味の沸かないセリフしか出てこないからだ。
最近、出遭った人間たちとの会話には、まだ少しばかりのエキサイティングが存在する。
一所懸命な観察がそこにはあり、会話に緊張と律動感がちゃんとあるからだ。

夏という季節は、人間を雑にする。
だからこそ、この時期には新しい出遭いが必要なのだろう。
旧いものには脳を緩める作用があって、それはそれで良いのかもしれないが、それはあくまでも箸休め。距離感を失うとひどい状況しか生まれてこない。
夏ですよ、夏。ネガよりもポジ。それも光のなかに消滅してしまうような強烈なやつを。
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by AMNESIac7 | 2010-08-05 09:30 | 雑記・雑感

愛いやつ

やっぱり10代の子なんかと話したりすると、キラキラしたものに触れることができて、たのしい。
遠い昔に投げ捨てられた青春の残照が、ふたたび鮮明に浮かんでくる。
ボクは、思い出すという作業をまったくしないで生きてきたから、唐突なリフレクションに心揺れる。
10代の反抗と焦燥。美しく、ソリッドなワン・シーン。
懐かしすぎて、笑顔がとまらなかった。キラキラしすぎですよ(破顔)。
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by AMNESIac7 | 2010-08-04 23:20 | 日記

別れのむずかしさ

ビミョーな距離感を楽しんでいた女の子との別れは、いつだってむずかしい

カノジョたちが提示する最後のシグナルに、ボクはいつだって目をつぶって逃げてきた

完全に自分のものにするつもりにはなれないけど、ただ手放すには惜しい存在

自分勝手な話だけど、普遍的な感情のひとつでもある

今回もまたボクはスルーするのだろう

ボクは現在までに、いったい何人、このパターンで傷つけてきたのだろうか?
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by AMNESIac7 | 2010-08-03 23:06 | 日記

思い出の価値

いま、この瞬間がすべてなんだよ

過去の話も、現在のためなら意味はわかる。
だけど、ただ過去の思い出を話すことにいかなる意味があるというのか?
ボクはいま、この瞬間を求めている。
どんなに輝いた過去の瞬間も、いまこの瞬間のくしゃみにも劣る。
ボクはいまのキミの笑顔が見たくて、そしてこれからのキミの笑顔をこそ求める。
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by AMNESIac7 | 2010-08-03 00:06 | 雑記・雑感

たかだか人間

たかだか自分、とその家族、とその周辺どまり

の人間がほとんどで、その程度の人間たちに、どう思われようが、知ったことじゃないじゃないか

オレたちだって、何も起こさなければ、そこどまり

だから、せいぜいドングリの背比べ 好きに生きればいいのである

気楽にいこうぜ えらそうにしているヤツらも、社会に不可欠な存在でも、なんでもないんだから
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by AMNESIac7 | 2010-08-01 22:08 | 雑記・雑感