逸脱せよ!


by amnesiac7
カレンダー

<   2010年 08月 ( 60 )   > この月の画像一覧

面食い再考

面食い、顔の造作で相手を選ぶ。軽薄に映りかねない習性。
多くの人間は、恥をおもんぱかり、その性向を隠したがるわけだが、今回はそこから、もう少し。

「面食い」の中にも「傾向」がある。
どういった色男、色女を選ぶか。そのなかに人間性の答えの断片が垣間見える。
目つきが鋭い、口角が上がっている、しゅっとした顎。すべてを観相として扱うのなら、立派なコードだ。
好みの顔の共通性のなかに、その人間が求めているものが浮かび上がる。

実際のところ、面食いがバカにされるような必然性は、ほとんどない。
それだけ観相の能力が、ほかの見極めよりも、自信があるに他ならぬのであろうからだ。
むしろ、観相もすっ飛ばして、いきなり内面に踏み込もうとする方が、どうかしているともいえる。

とはいえ、観相だけですべてを裁定することも、また愚かであることは間違いない。
何事も兼ね合いである。だが、基準は多いほど良いのも当たり前。
面食い。入り口としては大いにけっこう。

-------------------

面の話の余談。
昔から男前扱いを受けて育ってきた人間たちというのは、自分からアクションを起こせる者が少ない。
待っていれば、周囲が勝手に良い具合にしてくれるという経験を多く受けてきたためである。
イケメン連中が甘ちゃんで、だいたい甘い顔をしているのも、そういうところからきている(女もね)。

自分のことで、いっぱいになっている人間は、面以前の問題である。
[PR]
by AMNESIac7 | 2010-08-11 19:17 | 雑記・雑感

LOVEだなぁ

人間だれしも、"自分にだけ"という特別な態度には、心ほだされるところがある。
[PR]
by AMNESIac7 | 2010-08-11 18:07 | 雑記・雑感

ちっぽけな日

何がちっぽけ、て、心がちっぽけだったよ、今日は(ガチッポ?)。

ちいさな幸せを求めすぎて、人間自体がちいさくなっていた。

背筋と引力だよ、オレが常に意識しなければいけないのは。

見晴るかす、世界、無人の野のごとく。やさしきまなざしと共に。
[PR]
by AMNESIac7 | 2010-08-11 00:27 | 日記
ぼそ、ぼそ、ぼそ ささやこう (&スマイル)

え、なに? なに? 

なんだって良いんだよ キミと話せるなら

聴きとれない 距離が縮まる
[PR]
by AMNESIac7 | 2010-08-09 18:23 | 雑記・雑感
以前、好きだった相手からなら、嫌われるのもわるくはない。
アパシー(無関心)を装われるよりも、よほどマシだからだ。
苛立ちと悲しみをない交ぜにしたような、キミのその顔。わるくはないよ。
- キミがなぜ、ボクにそんな態度を示すようになったのか、ボクは理由を知らない。
  だけど、知る意味もないのさ。わざわざ訊ねなければならないようなことならばね。

さて、現在のいとしのキミへ
 あしたは逢えるかな? それだけが明日へのたのしみ
[PR]
by AMNESIac7 | 2010-08-08 23:51 | 日記

ラインを越えて

ふつうは越えない一線。ほぼ面識のない相手には、なおさら、みたいな。
そういったラインを今日、軽々と超えた少女を見た。
驚きのなかに、羨望の成分が多少含まれていたのは、隠しがたい事実である。
(自分がそう振舞おうとは、絶対に考えないけどね)
[PR]
by AMNESIac7 | 2010-08-08 21:15 | 日記
最近、なんでもワン・フレーズを脈絡なく繰り返す、というノリが自分のなかで流行している。
きょうは「愛してるよ」だったわけだけど、これ、言われていた方はどういう気分だったのだろうか?
その気になられると困る、などというと、後でしばかれたりするのかな、やっぱり。
[PR]
by AMNESIac7 | 2010-08-08 00:46 | 日記

死後の記憶

死んだあとの自分。
闘病生活を長くした老人。唐突に幕切れを迎えた若者。
前者の場合、遺族の「こころの整理」時間はたっぷりとあり、老人の死は、速やかな手続きとともに滞りなく流されていく。
後者の場合、唐突であることが混乱を生み出し、個人によっては長くその死を引きずることとなる。
「あのおばあさんが死んでまだ3年しか経っていないのか」
「アイツが死んでもう10年も経ってしまったというのか」

感傷を長く残すには、劇的な死が必要となるが、それもまた時間が流していく。
たかだか、である。
[PR]
by AMNESIac7 | 2010-08-07 09:42 | 雑記・雑感

気持ちがわるいとは?

違和感に対する態度のひとつ。
気の落ち着けどころの按配がわるいだけの話で、それ自体が全てわるいというわけではない。
気持ちがわるいのは、なぜそうなのか、自分のなかで整理できていない部分が多いためだ。
ボクは、気分を悪くすることはあっても、気持ちが悪いという感覚にとらわれることは、あまりない。
違和感に対しては、どちらかといえば、未知への興味の方が高くなるためだろう。
なんでもかんでも「気持ちがわるい」といってしまうのは、自分にとっても、あまり良いことではない。
なくしてしまっても、かまわない言葉だとすら、思うこともある。
[PR]
by AMNESIac7 | 2010-08-06 23:08 | 雑記・雑感
というのは、まちがいないだろう

ボクの内の感覚に、新たな何かが生まれつつある

現在まで、見えなかった世界を覗くことができるコネクター

なんかすごい馬力だ そろそろ加速の時間です
[PR]
by AMNESIac7 | 2010-08-06 20:34 | 雑記・雑感